「セックスしたいなら吹奏楽部へ行け」

「大学で童貞を捨てたい!」 そう願う男子は多いよね。 じゃあ、お姉さんが童貞男子に、とっておきの作戦を教えてあげる。

吹奏楽部も部内でのセックスが盛んっていうのは有名。 男女ともに内気な子が多いから、どうしてもそうなるんだってさ。 大学に入ったら吹奏楽部。セックスしたいなら吹奏楽部。 これは黄金ルート。

一見、遊びまくれそうな軽音楽部は、皆がチャラいが故にライバルも多い。しかも、ダサイとまわりから徹底的に叩かれまくるので、私はオススメしない。上級者向けの登山コース。

「クラシックなんてやったことないよ!」 そんなふうにビビっちゃう童貞男子も多いかもしれない。

大丈夫。大学の吹奏楽は「お姉さん」に「教えていただく」のが基本。教え子と生徒。その関係の中で友情と愛情が育まれるのよ。

吹奏楽はコンクールで勝つことが目的だから。 自分が下手だとまわりの足をひっぱっちゃう。 だから、真面目に練習するのは大切だけど。 でも、吹奏楽では、毎日12時間練習しなきゃいけないような「高度な技術」はほぼ求められない。 毎日部活に出てれば十分。そういう意味ではラク。

クラシック系でエリート教育受けてるやつは音大行くのよ。 こっちは本当に「金と才能」の世界。

一方、一般大学の吹奏楽つーのは、音楽に対する「ピュアな愛」で成立してるのよね。 「才能ない私たちだけど、みんなで精いっぱい頑張ろう!」 それで許されるの。

音楽って、それだけで「気分が盛り上がっちゃう」からさ。 しかも、同じ曲を演奏してたら、恋心に火がついちゃっても不思議じゃないと思うわ。聴いてるだけでも、そういう気分になるわけだから。 逆に、心が燃えないような音には音楽の価値ないっしょ。

先輩と放置プレイで楽しんでんじゃねーよ。

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