ブルガリアヨーグルト / 説法

今日も淡々、粛々と一日が始まります。 ブルガリアヨーグルト(味のないヨーグルト)って、昔は全く売れなかったらしいんだけど、今は一日1億円売れるらしい。ヤクルトやカップラーメンもそうだけど「食品」で一発当てると、めちゃくちゃ大きいよね。ただ淡々と、粛々と作り続ければ、確実に収益が上がるわけだから。 でも、世間の人々で「ヨーグルトすげーな、ヤクルトすげーな、カップラーメンすげーよ」と崇拝しながら生きてる人は少ないだろう。

卒業するオマエらに教えてやろう。 ガキやヲタ豚は「ヤオロズの神」をアニメやゲームキャラのようなファンタジックなものを思い浮かべる。しかし、そうではない。 神とは、目の前のヨーグルトだったりカップラーメンなのよ。トイレの神様もそう。トイレに神様なんていねーよ。トイレの便器のフォルム、構造その全てが「神の業」なのよ。およそ人間には作り出せないようなものを人間は作り出す。我々は皆、神に護られ、導かれているのだ。 それはお花畑ではなく、ただひたすら続く時間の連続が生み出すエネルギー

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