top of page

創立10年、宗教団体真メグデス。2026年、あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。メグデス事務局です。

全然ブログ更新していませんでしたが、元気です。


今年も例年のように、メンバーで初詣。恒例の「一万円詣」をやってまいりました。

一万円をお賽銭にして、「今年も全力で頑張る」ことを誓うという、メグデスの行事です。

これをやるようになってから、なぜか、運が良くなった?というか、救われるようになったので、もう10年も続いているのです。


10年ですよ!10万円、神社におさめたということです。

そう、今年でメグデス、10年目です!





■■ 昨年2025年の反省


昨年の反省です。いや、反省はないです!

残件はめちゃくちゃ多いんですけど、やれるだけやったんです!



まず、エルザ・シュマイケルさんが脱退、音信不通になりました。


◇ エルザ・シュマイケル再び脱退。ニューアルバムのリリースは破綻


結果として「5」の計画が破綻してしまいました。

制作途中で、やはり、というか、ミッキーさんと衝突があったようです。でも、詳しくはミッキーさんもわからないとのこと。


◇ エロ動画を二本リリース!「メグデスアキバメイドカフェシチュエーションズ Ⅰ」「メグデスアキバメイドカフェシチュエーションズ Ⅱ 京都茶屋編」


ミッキー・ハットさんが、小説に目覚めてしまって。昨年は公募に10本ぐらい送ってるんですね。

全部、落選ですけど(笑)


メグデスは、もう2019年、NovelAIのブレイクの頃から、ずっと「AI」を追いかけているんですけど。

ChatGPTで小説を量産する仕組みを作ったので、これでミッキーさんが勝負を賭けてたんですね。

こういうのは、早い者勝ちなので。


でもまあ、結局届かず。

それで、「小説量産システム」を使って書いたシナリオで、「メグデスアキバメイドカフェシチュエーションズ Ⅰ」「メグデスアキバメイドカフェシチュエーションズ Ⅱ 京都茶屋編」をリリースしました。


これ、AIでやるから、脚本はすぐできたんですけど、動画編集がめちゃくちゃ大変で!


凄いんですよ、リテイクが。それ、私やってたんです!

半年ぐらいやってた。


しかも、一本目は売上ゼロ!


心、折れました。


でも、二本目は、売上四本。まあ、10本ぐらいいくと、原価クリアーできるんですけど。

もうちょっと頑張ってみようかなと思います。


▼ アキバメイドカフェシチュエーションズ(2025年リリース)


「1」は、本日2026年1月3日時点で、わずかに売り上げ一本。買っていただいた方、ありがとうございます!

でも、売れなくても、作っていて楽しいので、またやります。サクラコ先生のオシャレなBGMがカッコいいです。


「京都茶屋編」のほうが面白いです。でも「1」も、作り直してアップデートして思い入れある。





◇ 動画編集やAI関係で、メグデス以外で大量に仕事が来てしまった。


これが面白いところなんですけど。私は、艦これエロ動画で、動画編集ばっかりやっていて。ミッキーさんは、AIで小説ばかり書いていて。それでいつの間にか、スペシャリストみたいになってしまって、そっちで仕事が大量発生してしまったんです。


私は四月、ミッキーさんは、八月に仕事で捕まって。それで、メグデスの活動が機能しなくなってしまいました。


サクラコ先生は、エロ動画作品のBGMを制作して、実は、アルバム一枚分ぐらいの楽曲を作ってるんです。

それ以外にもメグデスの楽曲を作っているので、曲も書きまくってるんです。


だから、「忙しかったけど、作品リリースに至らなかった」のが、メグデスの2025年でした。

でも、充実していたし、創作活動の、基礎体力が出来た一年だったと思います。


もう、小説も動画も作曲も、どんと来いという感じ。あと、生成AIイラストがローカルで生成できるようになったら、もっと凄い作品作れそうなんですけど。私がグラボを最新版にしたら、対応環境がないんですよ!


なんか、グラボが高騰しているせいで、生成AIイラストのローカル界隈は、「古いグラボ」が主流なんです。

最新版にして、かえって、環境構築に困ってしまったんですよ。変な感じ。


しばらくは、PIXAIでお金払って生成するしかないですね。



■■ 2026年活動方針「チャレンジ&リリース」


2026年はもう、やること決まってます!

創立10年、メグデスはリリースしまくります!(仕事が忙しくならなければ)




◇ メグデスと、ブルースサンダース、ニューアルバムリリース


メグデスは「アルバム10枚で終了」という、結成当初の目標がありました。

次が、「10枚目」。前作が売り上げ33本。もう、ボカロまわりの環境もだいぶ変わってきましたからね。

「ミクが好き」「IAが好き」という、キャラ人気みたいなのは、なくなりました。


なので、売上でブーストがかかることはないわけですが。それでも、まあ、やろうかなと。

synthesizerVの導入は、現時点では全く考えていません。あくまで「IA以降~結月ゆかり」のボカロをベースに、作品を制作する予定です。

それが「メグデスのサウンド」かなと感じています。


AIで色んな作曲もできるようになりましたが、Sunoだとかを使うと、これはもう、別のプロジェクトかなと感じます。ブルースアルバムをSunoで作るアイディアもあったんですが、なんかピンと来なかったんですよ。


Sunoが悪いわけじゃなくて、「Suno」そのものが、音や曲調に、強い癖があって。

メグデスで演奏しても「Sunoの曲」みたいになっちゃうんですよね。


メグデスは、やっぱりサクラコ先生の楽曲を中心にやるほうが、面白いだろうということになりました。

良い曲云々の前に、「こうだから、こうしよう!」という、アイディアの起点や表現したい「核」がないと、どう作業すればいいか、ピンとこないんですよね。


小説の場合は、指示をして、AIに書かせるという作業だったので、「AIと共同で作業している」という感じがあるのですが。AI作曲の場合、「運任せ」の要素が強すぎて、興味が持ちにくい。

結局、sunoが生成した曲やフレーズやコードを分解して、再構築しなくてはいけないのですが、それだったら、「有名曲」を分析しながらやったほうが面白い。


ブルースだったら、セッション感覚でAIと遊べないかなと思ったんですけど、なんかSunoのサウンドだと、全然ピンと来なかったな。皆さんはどうなんでしょうか?


有名曲のパロディーみたいなのは、私もよく聴いてるんですけどね、Suno楽曲。



◇ 将棋エロ作品をリリース


公募の入賞をミッキーさんがあきらめたので、エロ小説もメグデスからリリースします。

一本は、ミッキーさんがずっと温めている「艦これ」のエロ小説。


もう一本は、なんと、将棋!


将棋の解説を含めた、「棋書」みたいなエロ小説をやります。

そんなこと、できるのかな。


でもまあ、ミッキーさんが結構、将棋を指せるようになっていて(IQ127)。

それで、それを土台にやってみようということになっています。


ミッキーさんの将棋の強さは、私にはわからないのですが。夏の特訓で、激指16の二枚落ちで、いつの間にか「ほぼ負けない」ぐらいになったとのこと。この経験をベースに、エロ小説を書くということです。




◇ 2026年も、メグデスは全力で頑張ります!


やりたいことはいっぱいありますね。時間を捻出して、やれるだけやりたいと思います。

私は、エロ動画作品の編集があります。まずは、売上10本超える作品を作りたい。

作品の「物語」の部分が固まれば、あとは、AIイラストの環境が発展するにしたがって、作品の質は上がると思うんですよね。楽しみです。


それでは、今年もよろしくお願いします!



 
 
 

コメント


特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
2016-2025 MEGDEATH.com

megdeath.official@gmail.com

The activities of SIN-MEGDEATH arefunded by album sales.
The sales site is a major well-known Japanese website

 and is available in multiple languages. 
Thank you for your support.

【Downloadable (music)】

bn_sp_300_250_dojin_01.jpg
bottom of page