ディズニーシーへ遊びに行く

▼ 写真としてのデキはともかく、ディズニーシーへ向かうワクワク感が伝わる一枚。

▼ ディズニーシーの建物や光の具合は、物凄く美しくて。まるで油絵の世界に迷い込んでしまったような錯覚を感じた。

▼ どこをどう写真でとっても美しい。素敵な街並みよね。こういう街に住みたいと誰もが思うのではないかしら。オシャレでカッコイイだけでなく「生活感、ぬくもり」を感じるの。夢の国のディズニーシーのほうが、リアルな街よりも「生活感、ぬくもり」を感じるのは、すごく皮肉よね。

▼ オシャレなカフェ通りって感じで、でも家庭的で親しみやすくて、すごく好きな雰囲気。

▼ ギラギラと派手なんだけど上品なのよね。誰もがこれを「美しい」と感じると思うのだけど、どうして現実世界の街は、なかなかこういう設計にならないのかしらね。

▼ ディズニーシーで一番感激したのは「暗闇のぬくもり」。現実社会での「暗闇」は「悪、恐怖」の象徴よね。「盗まれるんじゃないか、殺されるんじゃないか、犯されるんじゃないか」、そうやって不安を煽るものでしかない。ところが、ディズニーシーの暗闇は「ホッとする」のよね。一言で言えばロマンティックでセクシー。「光と闇」は対立するものではなく、むしろ、調和するものなんだと考えを改めさせられた。「光には光の、闇には闇の優しさがある」というか。

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