【艦これ肉便器】伊13エロPVリリース!

こんにちは、メグデス事務局です。艦これ肉便器、伊13のエロPVリリースしました!3rd「JAPAN」からのPVカットです。


【動画】火の国 (主演:伊13 うた:GUMI)

https://www.megdeath.com/reading-1?pgid=kxc3l8kh1-1f84e2b1-9110-4c7e-beab-fa36e3e1fe3a


伊13は、もともとエース候補の一人として飼育・調教されていました。ところが、ネットエロ動画では貧乳は評価されにくい。「伸びる可能性なし」として、そのまま倉庫で眠っていました。しかし、イア・プラネットリリースから、ちょっと流れが変わってきました。貧乳の女王イア・プラネットはヒットを連発。そして、最近は天津風が伸びています。ホントに、肉便器界隈は流れがあるんです、不思議ですけど。版権キャラの場合は、勿論、原作の人気に比例するわけですけど。ブームが過ぎた後も、肉便器としてニーズのあるキャラには残照があるのです。ただ、伊13はブーム当時ですらマニア向けのキャラだったのではないでしょうか。

貧乳キャラの最大の強みは「衣装の見栄えが映える!」これに尽きます。巨乳だと、胸のところがボーンとなるので、ちょっと不格好になるんですね。まあ、その不格好さが男目線で「可愛い!」となるわけですけど。でも、ファッション的な目線だと似合う衣装が限られます。貧乳の場合は「しゅっ」とした印象になります。衣装を着た「着エロ」は、やはり貧乳の方がまとまりやすいですね。伊13の衣装は、かなり特殊ですからね。これはもう、貧乳しか着こなせないと思います。


▼ 着こなしが難しい、伊13の衣装。私の感覚では、美形・貧乳しか着こなせないと思います。私の感覚ですけど。巨乳キャラがこの衣装を着ると、頭の被り物が「ギャグ、コント」になってしまう。巨乳の場合は、どれだけカッコつけても「でも、結局触られると感じるんでしょ?」という「オチ」が透けて見えてしまいます。一方、貧乳の場合は「何を考えているかわからない怖さ」みたいな、非常に込み入った表現が可能です。今はどうかわかりませんが、昔のファッションモデルは貧乳ばかりでしたね。そのほうが「何を考えているかわからないカッコ良さ」みたいなのが表現できるからだと思います。海外ファッション雑誌のモデルのポーズって、凄く抽象的ですからね。




貧乳ロリキャラのカッコ良さを一番上手に表現できているのは、やはり老舗のLOでしょうね。まあ、ロリにも色々流派があるんでしょうけど。LOの表紙・キャッチコピーは、巨乳がモデルだと破綻してしまうんですよね。

ちょっと読みづらいですけど「女の子は知っている。あなたの視線の意味を」。これは貧乳だから成立するキャッチコピー。巨乳だったら「そりゃ谷間を見るに決まってるよ!」って感じになって深みが出ない。しかし、貧乳の場合だと、それが性的な意味なのか、純愛なのか、ちょっとぼやけた感じになって深みがでるわけですね。こういう複雑な演技ができるのが貧乳キャラの強さ。


■■ メグデスの芸術における「女はオナホ主義」とはなにか?


メグデスはロリではなく、「女はオナホ」主義です。メグデスがロリ豚に受け入れられないのはキャラの造形ではなくて、ロリ豚が求めている「世界観」との噛み合いが悪いということですね。メグデスの芸術表現の根底は、やっぱり「ロックンロール」なんです。でも「LO」だとかは、スピッツとかミスチルみたいな「ポエム」なんですよ。「表面」は綺麗にしておきたいんです。一方、メグデスは「表面をとっぱらいたい」のです。スピッツとかミスチルとかロリ豚は「女の99%が純愛で、そのうち1%だけ性欲が含まれている」というキャラ設定にしておきたいんです。一方、メグデスの場合は「女の99%はセックスで、そのうち1%だけ純愛が含まれている」というキャラ設定にしておきたいんです。このパーセンテージの割合は多少揺らぎがありますけど、ざっくばらんに言うと、そんな感じですね。世界観の設計が違うんです。

メグデスにはメグデスの主張があるんですよ。スピッツやミスチルやLOの表紙みたいな「ポエム」というのは、つまり「前戯」なんです。ゴールは結局セックスなんですけど、セックスをぐっと盛り上げるためにポエムがあるんです。一方、メグデスの場合は「セックスの果てに見えるものはなにか?」という感じです。セックスはゴールにたどり着くための手段でしかない。ゴールはセックスの向こう側にあるんです。だから、我々の口から、「LO」のような、なにか歯の浮くようなポエムが出てくるとすれば、セックスの前ではなくて、セックスの後なんです。

このあたりの芸術論は難しいですね。ただ、メグデスはメグデスこそが「真」だと考えています。「LO」において、セックスは「虚」なんです。しかし、メグデスにおいてセックスは「実在」するものなんです。そして、メグデスの肉便器も「実在」するんです。そして、セックスの後に、なにかが見えた、掴めたと感じる一瞬がある。それが「虚」なんです。全部、嘘。全部、勘違いです。整理します。二次元の美少女とのセックスは「実在」します。しかし、その後に見えるものは全てフィクションです。これが、メグデスの世界観、宗教です。

なぜ、こんな複雑な思想になっているかというと、メグデスには「アンチ漫画脳、アンチアニメ脳」というのがあります。漫画を読んだりアニメを観ると、なにかがわかったような錯覚を起こすんです。一番わかりやすいのが「カイジ」とか「ウシジマくん」ですけどね。よくSNSで、漫画のコマを引き合いに出して「核心を突いたぞ!」みたいなことやってる人いるじゃないですか。

彼らは、本人は認識してないんですけど、漫画を読んで真実を知った気になってしまってるんです。リアルの世界に、漫画やアニメの思考回路を持ち込んでしまっているんです。鑑賞しているときは「ただの漫画だ、ただのアニメだ」と考えているんですけど、鑑賞が終わった後に、リアルの生活での判断基準に漫画やアニメを用いてるんです。「余韻」が頭を支配し続けてしまうんですね。だから、現実で正しい判断ができずに失敗してしまう。アニメや漫画は作者が読者を盛り上げるために、話を創作してるんですよ。主人公が正しい判断をしたから敵に勝つわけじゃないんです。読者がそのほうが喜ぶから勝つだけなんですよ。真実なんて、そこにはないんです。

メグデスは「余韻」をバッサリ切ってしまいたいんですよね。ただただ、単純に、性のはけ口として電脳肉便器が存在する。そして、セックスが終わったら、そこでブツッと切れるんです。メグデスの肉便器は「性処理をしたい」ときのみに忽然と現れ、そして終わると消えるんです。何度でも呼び出すことは可能です。しかし、あなたの人生に寄り添ったりしないし、レイプされても裁判で訴えたりしない。そう、メグデスの女はただの「オナホ」なんです。道具です。変な「電波、余韻」を残したくないんですよ。ミスチルやスピッツや、LOのキャッチコピーみたいな人生観で、社会の荒波を乗り越えていけますか?無理でしょう。無理なんですよ。「映画は色んなことを教えてくれる」みたいなこと言う人がたまにいますけど、映画に出演しているハリウッドスターって結婚と離婚を繰り返して、めちゃくちゃになってませんか?彼ら、彼女らから、一体、何を教えてもらいたいんですか?彼ら彼女らは、何もわかってませんよ。

メグデスは、皆さんに元気よく人生を歩んでいただくために、ただただ、良質なオナホを提供したいんです。考え方はオリエント工業ですね。オリエント工業はダッチワイフの製造会社なんですけど、「最高のドールを届けたい」。ただ、それだけなんです。そこには、ただシンプルな真実だけがあります。だからこそ美しい。完全なる奉仕の精神。一方ですね、宮崎駿とか、富野とかですねえ。アニメを通じて、なにか人生の教訓めいたことを伝えようとするのはですね、私は、詐欺だと思いますね。それが「エンタメ」の枠の中でおさまってれば、べつに、私も何を言わないんですけど。でも、ほら、見てください。「ガンダムが教えてくれたこと」「『機動戦士ガンダム』が教えてくれた新世代リーダーシップ」「僕たちはガンダムのジムである」ですとか。これは、ジョークじゃなくてビジネス書なんですよ。私は、皆さんがこういうパッパラパーになることを危惧してるんです。そんな漫画脳、アニメ脳では、絶対に、200%、人生上手くいきませんから。いくわけないじゃないですか。


▼ ストーリーのあるアニメや漫画を観ると、それが真実だと人々は錯覚してしまう。そして、その勘違いをした人から、さらにお金を巻き上げようとするビジネスが発生する。これはもはや「エンタメ」ではなく「負の連鎖、不幸の連鎖、詐欺の連鎖」です。