【推測】ロシアVSウクライナは加速主義的な民主主義崩壊を目指した台本のあるプロレス

こんにちは、メグデス事務局です。

本日は、淫語ボカロ宗教団体としてではなく、愛と平和を願う宗教団体真メグデスとして、ウクライナの情勢について私見をお伝えしたいと思います。


■■ 「ロシアVSウクライナ」は八百長プロレスではないか(本論は、ただの推測)


メグデス側の推測結果を先に述べます。


1.「ロシアVSウクライナ」の戦争は八百長プロレスである。

2.この戦争では、人はほとんど死なない、ただし、経済構造が大転換する。

3.ロシアの目的は民主主義の破壊と共産主義社会の普及。アメリカとの立場逆転。


上記は、直観や推測も含んだ推論です。不謹慎な発言もあるかもしれない。

しかし、アメリカ大統領選挙のときもそうでしたが、世界のほとんどの人々には正確な情報が手元にありません。

いつでもそうです。誰も、正確な情報を揃えて出してくれるわけではありません。

国が「我々の情報を信じてください」と言っても、それが一番怪しい。

何が真実かはわからない。それでも、手元にある情報から、自分なりに考えて結論を出して発言、行動していくしかない。


下記は、そういった状況下で、手元にある情報で出した「メグデスの推測」です。


【ロシアとウクライナが戦争をやる理由】


・汚職・貧困で国家が維持できなくなったウクライナ側の人間は、ロシアに「身売り」を打診。

ウクライナ上層の「ある一部の人間」だけが大金を手にする。それと引き換えに、ウクライナの領土をロシアに譲る。


・ロシアは、汚職と貧困に苦しむウクライナを立て直し、「脱・民主主義」のモデルケースとして世界にアピールしたいのではないか?(共産主義の拡大)


ウクライナを売ったのが、ウクライナの大統領ゼレンスキーなのか、あるいは、別の人間かはわかりません。

しかし「ウクライナ側の人間が、ロシアに自国を売ろうとしている」と考えます。


■■ ウクライナの味方をしようとする人間の圧力が、ウクライナのこれまでの汚職の実態を闇に隠す


今は、ロシアに対する反発が凄いです。

皆が、ウクライナを応援している。ところが、ウクライナという国は「政治腐敗が凄い国」です。

それが、ロシアに攻め込まれた瞬間に「悲劇のヒーロー」のようになっている。

誰も、ウクライナを批判できない。


「ウクライナがNATOに加盟しようとしているのを、ロシアは阻止しようとしている」と言っています。

しかし、ウクライナの国民は自らの命を懸けてまで、NATOに加盟したいのでしょうか?


ウクライナが民主主義国家であるならば、NATOに加盟する、しないは、ウクライナの国民の意思でなくてはいけません。しかし、ウクライナの国民は、NATOに加盟する、しないの意味を、よくわかってないんじゃないでしょうか。


もし、ロシアの要求が「ウクライナのNATO加盟の阻止」であるならば、ウクライナ大統領が「NATOに加盟するのをやめます!国民を攻撃するのは今すぐやめてください!」と言えば、戦争は回避できるわけですよね?

しかし、ゼレンスキーは「断固としてロシアと戦う!」と言ってしまった。

ここは重要なので、ウクライナの人々にしっかり尋ねたいのですが。ウクライナの人々は、本当に、戦争をしてでもNATOに加盟したいですか?


たぶん、よくわかってないと思います。

後述しますが、ウクライナは、ヨーロッパで2番目に貧困で、人間開発指数も低い、超後進国なんです。

人間開発指数が低いということは、とてつもなく教育格差があるんです。


超先進国の日本ですら、Twitterはバカばっかりじゃないですか。それの何倍も酷い状況だということです。

だから、本当によくわかってないと思います。


「ウクライナ人はバカばかりで、まともな判断力がない」


しかし、こういったことは、絶対にジャーナリストは言えません。あきらかな人種差別ですから。

でも、国が貧しくて、教育格差が酷ければ、そうである可能性もあるんです。

本当に、ウクライナ人は、正しく判断して行動できているのか。


逆に言うと、ウクライナのトップは、正しく判断できないウクライナ国民を、上手く利用しようとしている可能性はないか?

私はウクライナ人の悪口を言いたいわけじゃないんです。でも、ウクライナは「深刻な政治汚職に苦しんでいる」とWikiにも書いてあるんですよ。

教育格差が酷くて、政治汚職が酷い国というのは、それはつまり、バカな国民を、上がコントロールしているということに他ならないです。


「バカ、賢い」というのは、生まれつきなものもありますけど、環境的、相対的なものも大きい。

一部の人間だけが、精度の高い情報をたくさん吸収していて。そうではない国民が情報統制されていたら、どうしたってバカになってしまいます。


▼ ウクライナから日本へのインターン生の言葉。ウクライナ人の平均月収は4万円。資本主義への移行は上手くいっていないように見受けられる。しかし「ウクライナの教育は優れている」とも述べている。しかし、教育は優れているのに、平均月収が4万円だということは、やはり「教育格差が酷い」ということではなります。



▼ 「ウクライナはIT大国」「富める者が、より多く富む」「資本主義の終焉」


2022年の22日の記事。戦争が始まる直前の記事です。「教育機関が優れ、ITが急成長。10年で9倍」。

先述した記事と全く矛盾ありません。ですから、教育格差、貧富の格差も、絶望的なぐらい広がっていることが推測できます。



ウクライナが今後発展するかどうかは、一足早くお金を手にしたウクライナのエリート達が、その後、下層を助けるかということですよね。

競争社会、資本主義の世界では「富めるものが、より多く富む」という仕組みになります。

IT企業で成功した人々が、所得4万円の農家の人々を救うために何かするでしょうか?

たぶん、やらないと思うんです。


例えば、日本で成功した、ひろゆきやホリエモンは、貧しい農家の人々を救うために、なにかしますか?

しないですよね。バカをバカにした本を書いて、バカに売りつけて、さらにお金を稼ぐだけです。

それが資本主義です。

なので、ウクライナも、そんな感じになるのではないかと推測します。


ですから、今後もさらに、所得格差、教育格差は広まることが予測できます。

つまり「資本主義行き着く先」の現象が、ヨーロッパ第2の貧困国ウクライナで起きてしまったのではないかと思います。


ウクライナでは、ソ連の共産主義から資本主義に移行した瞬間、即座に、一気に様々な情報を吸収できた人々と、そうでない人々の間に、絶望的な格差が生まれてしまったのではないかと思います。


かなり粗いですけど、ここまで「加速」して、状況や理屈を突き詰めていくと「ウクライナを発展させるには資本主義を壊すしかない→ロシアに吸収してもらおう」という筋道も、それほどおかしくないような気もしませんか?


こうやって、「物凄く粗く、物凄くテキトーに、物凄く先のことを考える」ことを「加速主義」と言います。

ほとんどジョークのような哲学です。しかし、現代社会は、私のような素人でも、わずか1日で物凄く大量の情報を仕入れることができます。また、そこから、色んな妄想、推測ができます。

かつ「直観の70%は当たる」とも言われています。なので、加速して色んなことを「先読み」して行動するのは、決して悪いことではないということですね。失敗したら、やり直せばいいだけなので。かつ、失敗も、手遅れになるより、先行して失敗したほうが全然マシなんですよね。


なので、ウクライナの天才的な頭脳を持つ「若い超上層」が、物凄く加速してウクライナの未来を見つめたときに「もう、ウクライナは終わりだ。民主主義は限界だ。ロシアに売ろう。オッケー!」と決断したとしてもおかしくはないと思います。

私が、手に入る情報を眺めただけでも、ウクライナに未来はないと感じます。

今、所得4万円で生活している農家の人々を、誰が、どうやって引き上げるのか?誰もやらない。やりたくても、やれないのかもしれない。

加速主義的に、テキトーに議論してみましょう。


農家を立て直すのにも、物凄く高度な知識と技術が必要です。

しかし、ITが手っ取り早く儲かるなら、優秀な人材は、みんなITをやるでしょう?

もう、この時点で、ウクライナは詰んだんですよ。


「ウクライナに未来はない」という決断をしたのが、ウクライナの大統領なのか、それとも、別の誰かはわかりません。



■■ ロシアとウクライナに、戦争をやる理由はあるのか?


さて、上記では「ウクライナ戦争」は、ウクライナ側の「身売り」の台本に従っているのではないかということを、加速主義的に推測しました。


その推測の精度を検証するために、他の情報も吟味していきましょう。

ロシア側の状況です。


1.ロシアは経済的に困窮していない。

2.プーチンの支持率も60%ある。


ロシア側には、戦争をはじめる理由が見当たらない。


▼ ロシア側の経済は順調。やはり、ロシア側には戦争を行う必要性がない。もっと言えば「今のロシアなら、ウクライナを発展させられる余力はある」ような気もします。


「貧困と汚職の国」ウクライナには戦争をやりたい理由があるように見える


一方、ウクライナはどうか。


1.国内の汚職が酷い。

2.ヨーロッパで下から二番目の貧困国


ウクライナの人々の幸福の度合いはわかりません。しかし、汚職事件が多く、ヨーロッパで二番目に貧困であるというならば、国家経営の見通しが立たない状況なのではないでしょうか。

さらに、コロナ禍が、国家の終焉を速めている可能性があります。


超先進国の日本ですら、経済では苦しんでいます。欧州で2番目に貧困であるウクライナが苦しくないはずがないです。そして、北朝鮮は共産主義ですけど、ウクライナは民主主義なんですよね。

共産主義の汚染が進んだ国が北朝鮮、民主主義の汚染が進んだ国がウクライナなのではないでしょうか。

もちろん、そんなことを、ウクライナの上層が言うわけないです。また、教育が行き届いていないウクライナの下層の人々も、自身の考えや思いを世界に発信することは難しいのではないでしょうか。

ウクライナから発信されるのは、ウクライナのごく一部の、超上層の意見だけではないかと思います。

だから、ウクライナ側が情報統制していなくても、外部がウクライナの実態を知るのは、極めて難しい。

だから、上層は、ロシアとウクライナの状況を、どのようにでも「調理」できると思います。


▼ 「非常に高い貧困率」と「深刻な汚職」に悩まされているとWikiに書いてある。Wikiに書いてあることを、そのまま丸のみしているだけで、どれぐらい酷いかはわかりません。しかし、Wikiに特記事項で書いてあるということは、相当酷いのだと思います。だとすれば、ウクライナの大統領も、相当な汚職に手を染めているのではないでしょうか?