淫語ボカロ「宗教団体 真メグデス」SIN-MEGDEATH
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We are Sin-Megdeath, a music production team. Please support us by buying our album! The purchase site is available in English. Thank you!
【生成AI商品】姉妹サークル「宗教団体真メグデス出版」※生成AI商品は売り場が異なります。
音楽講座 (for DTMer)
宗教団体メグデスでは人々の幸福と、芸術・表現活動の活性化の一助となるよう音楽・作曲技術を希望者の方にお教えしております。
IQ127絶対美少女ミッキーが優しく教える♪
「セックスから学ぶ作曲術」 (DTM中級者向け)

はじめに
いい?ヤル気がないなら帰って。私、よだれ垂らしてヘラヘラしてる豚が大嫌い。
(講師:ミッキー・ハット)
あなたはどのように作曲していますか?
さて、皆さんはどのように「作曲」しているかしら。コード進行から?アレンジから?
90年代から作曲術は「サウンド志向」になりました。最初に「伴奏」を完成させ、そこに歌メロを乗せるスタイル。70年代のフォークソングではギターで「コード進行」を考えて歌メロを乗せます。80年代のハード・ロックは「ギターリフのアイディア」から曲を組み立てるのが一般的なやり方でした。ラップでも先に伴奏を作り、その上にラップ(主旋律)を乗せます。この手順だと「歌のインパクトはなくなりますが、リズムとして乗りやすい」ものが作れます。また「流行の雰囲気に寄せやすい」のも大きなメリット。アマチュアの方のほとんどは「サウンド志向」で作曲しているんじゃないかしら?というより、それしかできないでしょ、アンタら。
「サウンド志向」の作曲術の落とし穴
伴奏から曲を組み立てる場合、伴奏が完成した後で歌メロを考えるわけだけど。アマチュアがやると「歌(主旋律)が何やってるのかサッパリわからない」だけで終わってしまうことがほとんど。実は「歌が乗りそうな伴奏」を作ったり「伴奏にメロディをつける」というのは「アドリブ演奏」の知識や豊富な作曲経験がないと難しい。「こういうコード進行や、こういうリズムの伴奏だと、こういうメロディが乗るな」という莫大な経験値があるからこそ「先に伴奏が作れる」わけ。素人がやると「とても歌が乗せられない伴奏」を作ってしまう。また、プロがやると「ありきたりな曲」になる。なぜなら、サウンド志向というのは「経験」に基づいた作曲。つまり「こういうときには『普通』はこうやるよね?」「昔こうやったら上手くいったよね」という「無難な過去の焼き直し」の集合なわけ。
「主旋律」を軸とした曲は「複雑でも覚えやすい」
サウンド志向の曲はメロディが覚えにくいの。ボカロの曲なんて何歌ってるかサッパリわからないことがほとんど。プロの曲でもそういうことが多い。「ああ、なんか良さそうな雰囲気だな」と思っても、思い出そうとすると「ド、チャン、ド、チャン」っていうドラムしか想いせなかったりね。毎日ヘッドホンで聴いていても記憶できなかったりする。
じゃあ「白鳥の湖」はどうかしら?「タータラララタータタ~♪」。脳裏にハッキリとメロディが浮かぶ。「エリーゼのために」はどう?「タラララタラタタラー、タラララン、タラララン、タラタラタラタララン~」これも脳裏にハッキリとメロディが浮かぶ。アンタ、毎日白鳥の湖聴いてる?聴いてないでしょう。しかも、この2曲のメロディは決して「簡単ではない」。むしろ「複雑なメロディ」。それなのに、スっと頭に浮かぶ。どうしてだと思う?
「白鳥の湖」はオーケストラの曲であり、裏側でもさまざまな音が鳴ってる。「エリーゼのために」も両手で弾く曲だから、左手でもガチャガチャ何かを弾いているはずなの。ところが我々の脳裏には「スッキリと」主旋律のメロディが浮かぶ。なぜかというと、これらの曲は「主旋律を中心に、主旋律を邪魔しないように」組み立てられた曲だから。最初に主旋律を書いて、そのあとに「飾り」をつけてんの。直接チャイコフスキーやベートーベンに尋ねたわけじゃないけどね。
作曲の「基本」は主旋律を書くこと
作曲の基本は「主旋律」を書くことなのよ。もっとも原始的な作曲方法は「鼻歌」だしね。そして、人間に口はひとつしかないんだもの。主旋律以外書きようがないじゃん。いや「下の口をヒーヒー言わせてやる」だとかあるけど、マンコは歌を歌ったりしません。
主旋律を書くときに意識するのはコードじゃなくて「ルート」よ。「コード」の役割は「主旋律」を引き立てるための「演出」なの。「咲いた~咲いた~チューリップの花が~♪」には、オシャレなコードも、派手なツーバスドラムも、激しいギターソロも入っていません。でも「主旋律」の力強いメッセージがどっしりと伝わってくるでしょ。覚えやすく、歌いやすい。理想の歌メロ。これで十分じゃん。このような「覚えやすい、歌いやすい」歌メロ(主旋律)を軸にして作曲するほうが、作曲初心者でもまとまりのある曲を作ることが出来る。なぜなら、なんのためにドラムを入れるのか、なんのためにギターを入れるのかという「目的」がハッキリするからね。アマチュアは「ただなんとなく」激しいギターを引いてみたり、ドラムをガシャンガシャンとやりがちだから。そのクセを矯正するためにも「主旋律から曲を書く」練習をしたほうが良い。ハッキリ言って、アンタらの曲、何やりたいのかサッパリわかんないのよ。音楽になってない!
【余談】男と女、作曲に向いているのはどっち?
男性のアマチュアミュージシャンと女性のアマチュアミュージシャンを比較した場合、「良い曲を書く」のは十中八九「女性のアマチュアミュージシャン」よ。男性の場合は10年~20年やっていても、全く音楽として成立していないものを平気で作ります。(もしくは一生何も作れない)。「音楽が好きな男性」は普段から「音楽はこうでなくてはならない、機材はこれを使わねばならない、楽器はこのブランドのもので、ミックスの際には○○ヘルツの音をやや削り~」だとかさ「作曲とは全く関係ない理屈」をごねて散財ばかりしているため、いざ作曲の際に迷子になってしまうの。ネット上には男性アマチュアミュージシャンが作ったたくさんのゴミが転がっているので確認してみましょう。ヒデーよ、マジで。
一方、女性の場合は、楽器を初めて3か月ぐらいでも「あれ、なかなかいいじゃん」というものを作ったりします。「音楽が好きな女性」は普段から「鼻歌」をよく歌っています。そこから曲を固めるのでまとまりがあるのです。
もっといえば「クラシック演奏」をやられている方は、作曲の才能が絶望的。クラシックの世界では「難易度の低いシンプルな楽曲」をからスタートし、最後に「難易度の高い複雑な楽曲」に挑戦します。才能のある子ほど「シンプルな楽曲はすぐに終わらせて」、音大などに進み何年も何年もかけて「複雑なメロディ」を頭に叩きこむ。そして複雑なメロディを弾けるようになったときに「やった!」と喜ぶわけだけど。一方、才能のある作曲家は何年も何年もかけて「できるだけシンプルに、キャッチーなメロディを書こう」とします。そして、シンプルでわかりやすいメロディを書いたときに「やった!」と喜ぶ。つまり、脳が時間をかけて身につけた「感動の基準」が、演奏家と作曲家では180度違うわけ。クラシック演奏家の99.99%がイモだと言われるのは、このため。これマジよ。

【実践してみよう】 本講座の説明
主旋律を軸にしてヘビーメタルを書く!
作曲ができるようになるためには、とにかく実践をつまなくてはいません。理屈ばかりこねても、それは「畳の上のスイミング」というヤツです。「音の海」の中で泳げるようになるためには、まず「音の海」に入らなくてはいけない。「毎日、鼻歌を歌え!」なぜこんな簡単なことをアンタらはやらないのか!今すぐ歌え、そう、今すぐにだ!よし、何かメロディ(主旋律)できたか?では、そのメロディを元に実際にDTMで作曲してみましょう。
本講座では「主旋律を中心にすえたヘビーメタル楽曲の書き方の習得」を目標とします。私が「ヘビーメタル」をテーマに選んだ理由はズバリ、これ。
・ベースラインが簡単。(ずっとルート弾きでOK)
どんなジャンルであっても「ベースラインを考える」というのは非常に高度な仕事。ところがヘビーメタルでは「とりあえずルートでボンボン弾けばOK」。頭を使わなくて済む!つまり、アホでトンチンカンなアンタらが「作曲」に挑戦するジャンルとしてうってつけなのよ。
もちろん、どんなジャンルであっても「名曲」を書くためにはミラクルが必要。でもね、ミラクルの起こし方は解説できません。数撃ってりゃそのうち当たるだろ。知らんけど。本講座のために私が書きおろした曲も、自分としては70点ぐらいの満足度なんだけど。まあ「主旋律を中心に曲を書く手順」を説明するために書いたので、これぐらい十分だろ。「本当に素晴らしい曲」は本講座を修了したアンタらがミラクルを起こして勝手に書いてください。
【実践してみよう①】
「シンコペーションのあるクリック」の作成
ヘビーメタル、特にデスメタル界隈の人間は、作曲のときにはまず「ドラム」の打ち込みからはじめます。そして、永遠に歌メロについて頭をヒネることがないまま死んでいくわけですが。
そもそも、ドラムに合わせて主旋律を考えるのは間違い。
主旋律を引き立てるためにドラムをつけるのが正解。
まあ、バカは死ななきゃ治らないから放っておきましょう。デスメタルだし。今回は「主旋律を軸にしたヘビーメタルを書く」ことが目的なので、皆さんはまず主旋律を考えてください。あと、デスメタルに負けないようにテンポは240にしましょう。さあ、テンポ240で鼻歌を歌って!
…といっても「テンポ240」がどれくらいなのかわからないと考えようがないわよね。そこで「ドラムのハットでクリックを作成します」。DAWでも「クリック音」は出せるけど「ピポピポ」鳴って美しくないでしょ。これから「美しい音楽を作ろう」ってときに何時間も「ピポピポ」鳴ってたら邪魔。美意識を大切にするため必ずハットでクリックを作成してください。
今回のように「極端に速いテンポ」だと「どこが小節の頭なのか」「どんなノリなのか」が掴みにくいので。その場合はクリックにシンコペーション(強弱)をつけます。たとえばこんな具合。
ツッ、タ、ツッ、タ、ツッ、タ、ツッ、タ

「シンコペーション」を意識するのは、すごく大事。たとえば、これが…
ツッ、ツッ、タ、ツッ、ツッ、タ、ツッ、タ
だったりすると、リズムの雰囲気も、作らなきゃいけないフレーズも180度変わっちゃう。確認してみましょう。わかりやすいようにアクセントの部分にマラカスをいれてみたわ。

どう?ハットの数は同じなのに、ダンサンブルになったでしょう。セックスで男の腰の振り方が違うって感じ。マンコをチンポで犯される場合も、ズン、ズン、ズン、ズンって同じ強さで突かれる場合と、ズン、ズン、ズン、ズンって強弱をつけて突かれる場合では感じ方が全然違うの。よく知らないけど、フェラされてても同じでしょ?どちらが気持ちイイかに正解はないの。そのときの気分だったり場所だったりで違うのよ。だからたくさんセックスしなきゃダメ。ヤッてみなきゃわかんないの。わかった?



