6th「ELZA」購入者特典ページアップデート/「ゆるゆり」歳納京子の処女喪失/百合セックスとは何か?

July 26, 2020

こんにちは、メグデス事務局です。長時間のコストをかけて制作したにもかかわらず、初動2700再生と全くふるわなかった「ゆるゆり」エッチ動画。やっぱり、百合セックスはダメだ!ミッキーさん(ベース)の言っていることは正しかった…。もう、途中で放り投げようかと思いましたが、とりあえず、当初予定されていた全作品を完成させました。iwaraサイトと、本ホームページ「TEXT」ページ、そして、6thアルバム「ELZA」のアルバム購入者特典ページで公開中です。

 

【追加コンテンツ】

1.「がちゆり2~愛の奴隷、結衣」

2.「がちゆり番外編~京子の処女喪失」(ショートバージョン)

3.「がちゆり番外編~京子の処女喪失」(完全版)

 

1と2は、iwaraと「TEXT」ページ。

3は、6thアルバム「ELZA」のアルバム購入者特典ページでのみ公開中です。

 

iwara「メグデスこれくしょん」サイト

https://ecchi.iwara.tv/users/%E5%AE%97%E6%95%99%E5%9B%A3%E4%BD%93%E7%9C%9F%E3%83%A1%E3%82%B0%E3%83%87%E3%82%B9/videos

 

■■ 「百合」は、エロコンテンツとしては相手にされないのか?

 

初動が大きく伸び悩んだ「ゆるゆり」の一作目「今ね、セックスがしたい」。良い出来なので、1万再生いくと思ったんですけど、まったく逆の反応。ヲタ界隈では「百合(日常系)」は大人気ですけど、エロコンテンツ界隈では相手にされないのかもしれません。ミッキーさんも「女の子同士でキスをするのは『可愛い』けど、女同士で『欲望を貪りあう』のは『醜い』と思う」とおっしゃっていました。性差別ではないですけど、レズビアンのセックスは、相当気をつけて制作しないと「コンテンツ」としては弱いかもしれません。

メグデスも、今回初めて、ガチで「百合モノ」を制作しましたが、かなり難しかったですね。男女のセックスの場合、ピークは「射精」なんですけど、百合モノのセックスの場合、ピークは「キス」なんです。男女は、普段は距離が離れていて、セックスのときに一気にくっつくのですが。しかし、百合ップルの場合、普段ずーっとイチャイチャの「愛撫」の状態が続いているので、日常とベッドインの境目が曖昧なんです。そして、キスまでは日常の延長で綺麗なんですけど、マンコを舐めたり指を突っ込むシーンになると、ホラーというか、かなりショッキングなシーンになるんですよね。男女のセックスは、日常とベッドインの「ギャップ」が「燃える」のですが、百合の場合、日常とベッドインのギャップが「違和感」になりかねない。そこをどう乗り切るかがポイント。

 

▼ 「がちゆり2」では、日常シーンにセックスを匂わせることで、セックスシーンまで滑らかに展開するように配慮しました。日常を可愛く、綺麗に描きすぎると「キス」をして「愛してる」でニッコリ笑って物語が完結してしまうんですよね。そこから何も発展しない。これは、リアルの百合ップルの方でも同じではないでしょうか?ミッキーさんは、そこを嫌って、百合モノを避けている。描くテーマが「日常」になって、「セックス」に踏み込めない。

「百合はセックスシーンなんてなくていい!」と仰る方もいると思います。でも、人間の三大欲求には「性欲」が含まれている。「イチャイチャする」というのは「三大欲求」ではないんです。「イチャイチャすることを究極目標とした人間」というのは、人間じゃないんです。メグデスは宗教的な思想から、芸術として「人間」を描くために「セックス」をモチーフにしています。「女の子同士でイチャイチャするだけのシーン」を描くだけだと、単に人々に「嘘」を伝えるだけになってしまうんですよね。

 

■■ 女にとって、相手が女でなくてはいけない理由は何か?

 

若い時は、女同士で相手の体を触りたがります。でも、それは「女体が美しい」からです。でも、ババアの体は触りたくないですよね。男のエロは、幼女から熟女まで様々です。また、女も、少年のチンポもオッサンのチンポも大好きです。しかし、百合は「10代限定」なんですよね。愛が浅い、狭いんです。実は、女同士の「百合の関係」は「相手の体の魅力(可愛さ)」だけに価値を置いている。相手を「犬や猫、あるいは偶像」のように扱うのが「百合愛」です。お互いが「生々しい人間」を捨てたときに成立する関係なんです。しかし、お互いが人間になってしまった30代以降は、百合の関係が成立しづらい。

メグデスが百合を描くのであれば、その愛は「永遠」のものでなくては意味がない。「この百合ップルは、30代になっても、40代になっても、お互いを求めあうのではないか?この愛は、普遍のものではないか?」と思えるものでなくてはいけない。今回の「がちゆり」は、そこまで突き詰めた作品なんです。どこまで突き詰められたかはわかりませんが。

「心も繋がっている、体も繋がっている」そういう「究極完全体の百合」を描きたかった。つまり、男にチンポを入れられるより、女にキスされるほうが「感じるし、イケる」というところまで踏み込んだんです。

 

 ▼ 「チンポなんかより、結衣ちゃんの指のほうが気持ちイイの!」そう、ここまで到達したときに、初めて「本物の百合」の花が咲くのだと思うんです!

 

■■ 【番外編】歳納京子の処女喪失

 

「がちゆり」の歳納京子は、かなり素敵な男性とも結ばれます。しかし「私の進むべき道はこっちではない」と悟ります。ここがポイント!

普通の「私、同性愛かも」と、酔っぱらったようなことを言う10代の女の子はですね、同年代の男の子が「バカ」に見える、つまり、素敵な男性が見つからないから、ウマの合う友達の女の子に惹かれるんです。しかし、ゲイの男性というのは、めちゃくちゃ女にモテて、女と深く友情で結ばれても、それでも男を選ぶんです。女の子のチャラチャラした百合とマジなゲイでは、重さが全然違う。

今回の作品「がちゆり」のテーマはタイトルどおり「がちゆり」、つまり「マジな百合」ですから。「私、やっぱり男より女の方がいい」と「決断」するシーンが欲しかった。マジな百合であれば、目の前に、どれだけハイスペックな男性が現れても、「私が好きなのは男じゃない」と決意できるはずなんです。この子が好きだとその決断は、思春期ならではの「勘違い」なのかもしれません。しかし、歳納京子は「なんとなく、まわりの女の子とイチャイチャする」のではなく、マジで、女を求めているんです。

 

▼ 男にマンコを見せて興奮はするけど、なんかピンとこない歳納京子。

 

■■ 歳納京子の処女喪失シーンは、6thアルバム「ELZA」の購入者特典ページで公開中です。

 

色々な想いを作って制作した「歳納京子の処女喪失シーン」ですが、「がちゆり」の一作目が伸びなかったので、アルバム購入者特典ページでだけ公開することにしました。

(※ショートバージョンは「TEXT」ページでご覧いただけます)

まあ、変なファンに「こんなの百合じゃない」だとか、言われたくなかったので。議論が嫌いなわけじゃないですけど、ライトヲタ豚と議論しても、煽り叩きあいにしかならないので。嫌なんですよ、あのヲタ豚特有の口調で絡まれるのが。

 

 ▼ アルバム購入者特典ページは歌詞カードPDFのURLをクリックするとご覧いただけます。

 

 

■■ 宗教団体真メグデス アルバム好評発売中です!(50%割引セール中)

 

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 以上

 

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