艦これCM3D2×メグデス特別企画、恋愛ドラマ「戦艦の娘たち」リリースしました!

こんにちは、メグデス事務局です!水面下で着々と進んでおりました「艦これ×メグデス」の特別企画「戦艦の娘たち」をリリースしました!「紙芝居+PV」の激エロ企画です。皆さんが本当に観たかったであろう「艦これ」がここにあります!ですよね?

【コンテンツ内容】

・動画(15本)※アルバム購入者特典ページで公開中

・紙芝居PDF(175頁)

※紙芝居PDFは全編、PVは2本、本HPの「TEXT」ページで無料ご覧いただけます。

▼ 「ええっ!動画15本!?、PDF175ページ!?嘘でしょ!?」驚く愛宕さん。でもマジです。

愛宕さんが驚くのも無理ありません。しかし、本当にやってしまいました。元エロゲライター、ミッキーさん入魂の175ページの紙芝居。涙なし、勃起なしでは読めない感動の超大作。

「戦艦の娘たち」

https://drive.google.com/file/d/1gnt94LgMTNEMrAdE1wiN7DO1iuJioFb4/view

■■ 「もっと激しくファックする艦娘が観たい!」そんなみんなの願いがカタチになった「戦艦の娘たち」

シナリオは全て公開していますし、ただファックしているだけなので、サクサク読んでいただくとして。ですので、本ブログでは制作裏話みたいなことを書こうかと思います。

本企画「戦艦の娘たち」は、IQ127の絶対美少女ベーシストであり、宗教団体真メグデスの宣伝部長、ミッキーさんの立案によるものです。ミッキーさんはその昔、2か月ほど「艦これ」にハマって3000円を課金したヘビーユーザー。「艦これ」を知り尽くしています。(※)

※ミッキーさんは、あまりアニメを観たりゲームをやらないので、2か月ハマったというのは、相対的に、相当ハマったということになります。

それで、アニメなども、秋葉原のフィギュアショップで30秒ぐらい観たらしいのですが「全くピンと来なかった」そうなんですね。「じゃあ、どういう艦これなら納得するのか」ということをメグデスのメンバーで会議するところから制作は始まりました。

「へにょへにょした女の戦闘シーンなんて観たくない」

マーヴェルや、アーノルド・シュワルツェネッガーの大ファンであるミッキーさんは「女の子が武器を振り回してちょこまか戦う」のが好きではありません。セーラームーンについても同じです。多分、このあたりが世間一般的なヲタと、「オタク」のミッキーさんの大きな感性の違いなんだと思います。

・ヲタは美少女が「ちょこまか動く」のが「可愛い」と感じます。

・一方。ミッキーさんは「少女が静かにたたずむ姿」に「色気」を感じます。

メグデスは「萌え」ではなく、ひたすらに「チンポとまんこ」を追求しています。ですので、可愛さはどうでもよく、それよりも「色気、艶っぽさ」が重要なんです。そういった打ち合わせにより「ライトノベル的な楽しさを盛り込みつつ、色気を前面に出していこう」ということになりました。ようするに、いつものメグデスです。

▼ 艶っぽい時雨。貞操帯パンツを履いています。

▼ そして、毛がボーボー。このあたりが「萌え豚」路線とは一線を画します!

■■ まずはファックシーン、キャラ設定は後付け

ストーリーについては、ファックシーンをひたすら撮影してから、後付けでミッキーさんが書いてます。紙芝居エロゲ制作方式ですね。エロゲも、各ブランドによって、色々な制作方式があるのですが。アトリエかぐやさんなどの「抜きゲー」ブランドでは、最初に「見せたい絵、ファックシーン」があって、それをストーリーで繋げるんですね。アマチュアの方で「なろう小説」を書いていらっしゃる方なんかからすると「なんだよ、それ!」となるかと思いますが、そうなんです。ですので、あらかじめ舞台設定、キャラ設定ができていて、読者に細かな説明が不要な「同人」は、エロがやりやすい土俵だと言えます。逆にイチから作ろうとすると、アマチュアの場合は「舞台設定、キャラ設定」ばかり考えてしまって「見せ場」のシーンがない作品になったり、あるいは、そもそも、作品が最後まで完成しなかったりします。やはり、作品にとって大切なのは「見せ場」です。設定や舞台は、その見せ場を支えるために、後から考えれば良いということですね。本作「戦艦の娘たち」でも、その「舞台設定、キャラ設定はどうでもいい」という哲学に従って制作されています。制作期間は2週間。最後のつじつま合わせが大変ですが、楽しかったです。

▼ ミッキーさんが「愛宕が好き」だというので、まずは愛宕のシーンを撮影しました。その後「コイツは実は、天才軍師だったということにしよう」ということになり、その後「天才は若くして死ぬのが基本だよね」ということで、撃沈することになりました。

▼ 「私、死にたくないです…」

▼ 本作「戦艦の娘たち」の主役、高雄。「誰も高雄を主人公に物語を書こうなんて思わねえだろう」というところから主人公に抜擢。

▼ うんちするシーンもあります。主役ですからね、当然です。

■■ なんだか、凄く盛り上がった!個性豊かな艦娘のファック

制作期間が2週間と、いつもより長かったせいもあり、スタッフ内では「このキャラが好き」「このシーンは味がある」など、大いに盛り上がりました。いつも