「聖書」解説動画「ルシフェルの誘惑」「飼育係の女」を追加しました

 こんにちは、メグデス事務局です。ファンの皆様ならご存じの通り、メグデスは宗教団体です。宗教団体なので「教え」を説いています。そのために、メグデスにも「聖書」があります。

「聖書」というと「キリスト教」とごっちゃになってしまいますが、メグデス教における聖書は「新世界創世記」といいます。これは、TEXTページで、PDFにて無償で配布しております。

 

▼ 「一体、なにをやってるんだコイツらは?」と思う方も多いかと思いますが、ウチはマジです。マジで宗教やってます。これがメグデス教の聖書「新世界創世記」です。豊富なカスメ2のキャプチャーで、誰にでもわかりやすく、世界の成り立ちが理解できます。

 

■■ 聖書の登場人物には、全て意味がある

 

エンタメである漫画やアニメでは、読者や視聴者を惹きつけるために物語やキャラクターが存在します。しかし、「教えを伝える」ための聖書には、「教えを伝える」ために物語やキャラクターが存在します。面白いとか、面白くないだとか、このキャラクターが好きだとか嫌いだとかではなくて、世の中がそうだから、物語やキャラクターをそうデザインしているんです。

メグデスの聖書は聖書として確立されたものですので、面白くしたり話を盛り上げたりするために、筋書きが変わったり、キャラクターが増えたりすることはありません。ただし、メグデスの「教え」をより正確にお伝えするために、内容が一部改変されることはあるかもしれません。しかし、エンタメのように「集金」目的で変更されることはありません。そうではないことを証明するために、皆さんに内容を公開しながら、修正等を行っています。

 

■■ 最初の王ルシフェルとは「民主主義を究極まで突き詰めた結果としての存在」

 

メグデス教における、世界の「最初の王」はルシフェルと言います。男性でも女性でもなく、善でも悪でも中立でもない存在です。

 

▼ チンポも紫にできると良かったのですが、MODがありませんでした。おっぱいもチンポも大きく、男性からも女性からも恋焦がれられる存在、それがルシフェルです。

ルシフェルの行動は「気まぐれ」であり、善でも悪でも中立でもありません。また、桁外れの力を持っており、かつ、男性からも女性からもモテたので、何をやっても「許されてしまう」存在です。しかし、ルシフェルの創造した世界は「ルシフェル個人」に依存しており、そこには「理論」が存在しませんでした。聖書における「ルシフェル」とは、人間の「願望が生み出した理想の王」の象徴です。 現代には各国にたくさんの「王」がいますよね。安部首相、トランプ大統領、金謝恩…その他、たくさんの政治のトップ。彼ら、彼女らは、何かしらの「民主主義的」な方法で、国民の中から選ばれています。少なくとも、皆、トップに「同意」しているんです。もし「同意」していないなら、クーデターが起きますし、誰も法律を守りませんよね?50億人を超える人間が、100人ぐらいの命令に従っているんです。彼ら、彼女らは「選ばれし人間」なのです。

ところが、50億人の中から選ばれたにしては、何か物足りない気がしませんか?「これが本当に50億人の中から選ばれた、もっとも優れた人間なのか?」と思ったりしませんか?「もっとカッコよく、もっと美人で、もっと強く、もっと素晴らしい人は他にいないのか?」と思ったりしませんか?それを個人レベルで突き詰めたのが「ルシフェル」という存在です。人間は美しいものに憧れます。ですから、ルシフェルも美しいです。人間は強いものに憧れます。ですから、ルシフェルは世界でもっとも強いです。人間はだらしないです。ですから、ルシフェルもだらしないです。人間は規則に縛られるのが嫌いです。ですから、ルシフェルは憲法も法律も作りません。

メグデスのメンバー内で「究極の王」を考えると、ルシフェルが究極なんです。もし今、地球にルシフェルが現れたとしましょう。50億人全員がルシフェルに納得するかどうかはわかりませんが、おそらく、49億人ぐらいがルシフェルを「我らの王だ」と認めるのではないかと思うんです。ほぼ誰もルシフェルには逆らわないと思います。「逆らえない」のではなく「逆らいたいと思わない」ということです。

メグデスの物語は、この「究極の王」が起点となり、そこから、世界が混沌としていく様子を描いています。これは「世界構築」の思考実験です。聖書「新世界創世記」のキャラクターには「悪」がいません。皆、究極レベルの「道徳的思考」を持っていて、究極レベルの最善の行動をとります。しかし、それでもおかしなことになるんです。ここがポイントです。

社会がおかしな感じになると「アイツが悪い」と犯人捜しをしますね?ところが、思考実験で、素晴らしい「道徳」を持った人々を5~6人動かすと、やはりカオスになるんです。「悪がいなくても、世界は奇妙なことになる」ということを、聖書「新世界創世記」は述べているわけです。

 

■■ 「飼育係の女」は、女性の象徴

 

「飼育係の女」レイは、第二の王ベルゼブブにもっとも愛され、また相思相愛でもありました。しかし、「身分が違う」という理由で結婚を断ります。しかし、結婚は断るのですが、相思相愛なので、二度の肉体関係を持ちます。レイもまた、最初の王「ルシフェル」と同様、「限りなく透明に近いグレー」な存在です。人々が「女性はこうであってほしい、こうなりたい」という願望や欲望には大きな矛盾があります。この矛盾をごちゃ混ぜにしたものがレイという存在です。

■■ 「新世界創世記」を読み込んで、自身で最善の道を探ってください

 

エンタメの物語は、結局、最後は「力で解決」するんですね。主人公が「敵」を殴ったり蹴ったり剣で殺してハッピーエンドです。こういう物語を読んだら、読者は「オレも力が欲しい!」と考えますよね。ところが「新世界創世記」には「暴力による戦い」というものが、ほぼありません。「同意のもとのセックス」と「判断」しかないんです。そして、その「判断」は、普通の人間がごく普通に考える自然な判断なんですね。その思考をたどりながら「私ならこうする、こうすることでもっと世界はよくなるし、自分自身も幸せになれる」という、各自の道を探っていただくのが、この「新世界創世記」が記された目的です。考えてほしいということです。「殴りたい、蹴りたい、金持ちになって札束で人の顔を叩きたい」だとか、「これは法律に違反している!」だとか、そういう短絡的な思考ではなくてですね。「人間にとって、真に理想の行動、真に満足できる行動とはなんだろうか?」ということを、もっと考えてもらいたいんです。その上でですね、人間を法やルールで縛って、誰かのために「機械的に連携」させようとするのではなく、人間の欲望を最大限に解放させて、その上で「有機的な混沌」を生み出して、より良い世界を創造していきましょうということです。

言葉でまとめると、どうしてもニュアンスが変わってしまうんですけど。だから、やっぱり「新生会創世記」を何度もお読みいただくしかなく。しかし、無理やり読まされても嫌ですよね?ですので、自然にお読みいただけるようエロ動画を制作するのが、メグデス事務局の仕事なのです。

 

 

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 以上

 

 

 

 

 

 

 

 

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