淫語ボカロ、メグデス累計100枚突破!!/次なる目標は「1万再生を超えるエロPV」20本

こんにちは、メグデス事務局です。最近はコロナの自宅勤務のおかげでブログがたくさん更新できてうれしいです。いや、会社の仕事サボってるわけじゃないですよ。やってますって、ホントに!

でもまあ、遠隔だと業務量や会社の付き合いみたいな打ち合わせが減るじゃないですか。それはともかく。嬉しいお知らせがあります!

メグデスのアルバム、DLsiteさんで累計100枚突破しました!!

これもひとえに、皆さまの応援、そして、宣伝のために心と体を売ってくれた肉便器のおかげです。

▼ 肉便器ズ

■■ 半期をまたずして、今期の目標達成!!

第4期(2019/12/1~2020/11/31) メグデス目標

1.アルバム1枚発売 

「PINK BLOOD」「ELZA」の2枚発売。目標達成!

2.DLsite累計売り上げ 100枚突破。目標達成!

3.サイトの整備 → 現在、進行中。

メグデスの活動期は「12/1~11/31」になっています。 正式に期を定めて活動開始してから、今年は4年目になります。(2016/12/1より、ブログスタート)

そこから毎年、目標を決めて活動を開始しました。最初はとにかく「曲を作る!」「再生数を伸ばす!」というような目標を立てました。メグデスはボカロの本拠地、ニコニコ動画では完全に無視された存在です。再生数は平均200ぐらいでしょうか。普通の方々より低いぐらいです。今でもそうです。そこから、スタートしました。

活動拠点をFC2アダルトに移して月間累計アクセス50万を突破。そして、アルバム発売。さらに活動拠点をiwaraサイトに移して、DLsiteでの累計売上100本突破にこぎつけました。

▼ メンバーの喜びの声

■■ 3年間、全力投球しても100万円以上の赤字のボカロビジネス

アルバム累計100枚突破。これが凄いことなのか、凄くないことなのか。客観的な評価はわかりません。そもそも、イラストの発注だけで4万円×5枚で20万。PC、ソフト、楽器などに投資したお金は150万円。一方、売り上げ利益は10万円ぐらいですからね。3年間で200万円ぐらいのお金を投資して、かつ、メンバーが空いている時間を「音楽活動・宣伝活動」に全力投球しても、100万円以上の赤字になってしまうということです。これが実態です。もっと才能があれば、もっとやりくりを上手くやれば、もう少し赤字部分を減らせるかもしれません。もしかしたら、黒字に到達することも可能かもしれません。しかし、メンバーが食べていけるような、まともな利益を出すというのは、ほとんど不可能じゃないかと思います。

音楽をやれば一発当てて大儲け。セックスもし放題!

そんなことを考えている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、普通のビジネス感覚で、地道に努力するだけでは無理だと思います。それが、自分が事務局を3年間やってみた正直な感想です。何か奇跡的なブレイクスルーがないとダメです。イチからブレイクスルーを起こすのは本当に難しい。ですので、既にブレイクスルーを起こしているところに土下座したり、チンポ咥えるなどして参加するほうが戦略としては現実的でしょうね。でも、メグデスのメンバーはそういうことできないんですよね。とにかく、プライドが高いので。そんなことを要求されたら、相手の家族全員を皆殺しにしかねないのがメグデスです。

これから音楽をやられる方、売ってみようという方は参考にしてみてください。あくまで、我々メグデスの経験談ですけどね。

■■ プライドが高い人、人に頭が下げられない人ほど、会社に勤めたほうがいい

現在、コロナなので私、自宅勤務でこうしてテキトーにブログ書いたりしてますけど、では、芸能人の方はどうしてるんでしょうね。濃厚接触禁止ですから枕営業もできません。夜の接待など「交渉の場」を持つこと自体ができない。お仕事を取ろうと思ったら本当に難しいんじゃないでしょうか。

芸能界は個々人が欲望を発散させるために存在します。だから、個人が勝手に消えていくだけです。一方、一般企業というのは、企業・国の維持・運営のために存在します。ですので、クビにされる可能性はずっと低い。採用や育成にも莫大なコストがかかってますから、簡単にクビになんてできないんです。また、企業がつぶれそうなときに国は補助しようとします。企業がガンガン潰れたら、国がつぶれてしまいますから。だからこそ、パワハラ・セクハラもご法度になりました。

一方、奇妙な話なんですけど、社長や国というのは、社員に頭を下げてくれるんですね。政治家の方々も選挙のときには一生懸命手を振って「お願いします、お願いします」と頭を下げてくれますよね。芸能人もそうです。個々人が頭を下げなくてはいけない。なぜ、彼らが懸命を頭を下げるのか。なぜならば、個々人が金とセックスのために働いてるからです。もし、彼らが本当に人のために働いているのであれば、頭なんて下げませんよ。例えば、お医者さんは間違いなく人の命を助けています。お医者さんが「お願いします、お願いします、どうか私に手術をさせてください!」なんて頭を下げたりしないですよね。下げるのは、手術を依頼する患者のほうです。

志村けんさんが死んだって、芸能界にとっては損失なのかもしれませんが、国のGNPには一切影響がないんです。女好きの変なおじさんが死んだだけです。

「音楽をやりたい!」という方々、特に、男性の場合は、奇妙にプライドが高い方が多いです。でも、そういう方々は音楽は向いてないんじゃないでしょうか。少なくとも、芸能界に入って音楽をやるなんていうのは向いてないと思います。

▼ 目下、子育て中のミッキーさん。IQ127を誇り、メグデスの中でもっとも誇り高きめんどくさいベーシスト。そんな、ミッキーさんがブログで偉そうなことをいって、悠々自適に子供を育てられるのは、育休の間でもお金を出してくれる国や会社のおかげです。

■■ メグデスはどこへ向かうのか

売り上げ目標は達成しました。では、メグデスは次はどこへ向かうのか。うーん、これがまだ決まってないんです。コロナになって、サクラコ先生とも「どうしようか」と度々話しているんですけどね。コロナになっても、メグデスの活動には一切影響がありません。メグデスの音楽活動は全てネットで完結していますから。濃厚接触や夜の接待等は一切存在しません。メグデスは、もともとリモートワークで業務が完結していたんです。ですから、これまでと変わらぬ音楽活動はできるんです。ところが、コロナによって、私達自身の人生観が大きく変わってしまいました。

【「コロナ時代」に考えなくてはいけないこと】

1.我々は何よりも、自分と家族の命を守らなくてはいけない。

2.我々は何よりも、国の経済を守らなくてはいけない。