淫語ボカロ、メグデス累計100枚突破!!/次なる目標は「1万再生を超えるエロPV」20本

April 27, 2020

こんにちは、メグデス事務局です。最近はコロナの自宅勤務のおかげでブログがたくさん更新できてうれしいです。いや、会社の仕事サボってるわけじゃないですよ。やってますって、ホントに!

でもまあ、遠隔だと業務量や会社の付き合いみたいな打ち合わせが減るじゃないですか。それはともかく。嬉しいお知らせがあります!

 

メグデスのアルバム、DLsiteさんで累計100枚突破しました!!

 

これもひとえに、皆さまの応援、そして、宣伝のために心と体を売ってくれた肉便器のおかげです。

 

▼ 肉便器ズ

■■ 半期をまたずして、今期の目標達成!!

 

 

第4期(2019/12/1~2020/11/31) メグデス目標

 

1.アルバム1枚発売 

「PINK BLOOD」「ELZA」の2枚発売。目標達成!

2.DLsite累計売り上げ 100枚突破。目標達成!

3.サイトの整備 → 現在、進行中。

 

メグデスの活動期は「12/1~11/31」になっています。 正式に期を定めて活動開始してから、今年は4年目になります。(2016/12/1より、ブログスタート)

そこから毎年、目標を決めて活動を開始しました。最初はとにかく「曲を作る!」「再生数を伸ばす!」というような目標を立てました。メグデスはボカロの本拠地、ニコニコ動画では完全に無視された存在です。再生数は平均200ぐらいでしょうか。普通の方々より低いぐらいです。今でもそうです。そこから、スタートしました。

活動拠点をFC2アダルトに移して月間累計アクセス50万を突破。そして、アルバム発売。さらに活動拠点をiwaraサイトに移して、DLsiteでの累計売上100本突破にこぎつけました。

 

▼ メンバーの喜びの声 

 

■■ 3年間、全力投球しても100万円以上の赤字のボカロビジネス

 

アルバム累計100枚突破。これが凄いことなのか、凄くないことなのか。客観的な評価はわかりません。そもそも、イラストの発注だけで4万円×5枚で20万。PC、ソフト、楽器などに投資したお金は150万円。一方、売り上げ利益は10万円ぐらいですからね。3年間で200万円ぐらいのお金を投資して、かつ、メンバーが空いている時間を「音楽活動・宣伝活動」に全力投球しても、100万円以上の赤字になってしまうということです。これが実態です。もっと才能があれば、もっとやりくりを上手くやれば、もう少し赤字部分を減らせるかもしれません。もしかしたら、黒字に到達することも可能かもしれません。しかし、メンバーが食べていけるような、まともな利益を出すというのは、ほとんど不可能じゃないかと思います。

 

音楽をやれば一発当てて大儲け。セックスもし放題!

 

そんなことを考えている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、普通のビジネス感覚で、地道に努力するだけでは無理だと思います。それが、自分が事務局を3年間やってみた正直な感想です。何か奇跡的なブレイクスルーがないとダメです。イチからブレイクスルーを起こすのは本当に難しい。ですので、既にブレイクスルーを起こしているところに土下座したり、チンポ咥えるなどして参加するほうが戦略としては現実的でしょうね。でも、メグデスのメンバーはそういうことできないんですよね。とにかく、プライドが高いので。そんなことを要求されたら、相手の家族全員を皆殺しにしかねないのがメグデスです。

これから音楽をやられる方、売ってみようという方は参考にしてみてください。あくまで、我々メグデスの経験談ですけどね。

 

■■ プライドが高い人、人に頭が下げられない人ほど、会社に勤めたほうがいい

 

現在、コロナなので私、自宅勤務でこうしてテキトーにブログ書いたりしてますけど、では、芸能人の方はどうしてるんでしょうね。濃厚接触禁止ですから枕営業もできません。夜の接待など「交渉の場」を持つこと自体ができない。お仕事を取ろうと思ったら本当に難しいんじゃないでしょうか。

芸能界は個々人が欲望を発散させるために存在します。だから、個人が勝手に消えていくだけです。一方、一般企業というのは、企業・国の維持・運営のために存在します。ですので、クビにされる可能性はずっと低い。採用や育成にも莫大なコストがかかってますから、簡単にクビになんてできないんです。また、企業がつぶれそうなときに国は補助しようとします。企業がガンガン潰れたら、国がつぶれてしまいますから。だからこそ、パワハラ・セクハラもご法度になりました。

一方、奇妙な話なんですけど、社長や国というのは、社員に頭を下げてくれるんですね。政治家の方々も選挙のときには一生懸命手を振って「お願いします、お願いします」と頭を下げてくれますよね。芸能人もそうです。個々人が頭を下げなくてはいけない。なぜ、彼らが懸命を頭を下げるのか。なぜならば、個々人が金とセックスのために働いてるからです。もし、彼らが本当に人のために働いているのであれば、頭なんて下げませんよ。例えば、お医者さんは間違いなく人の命を助けています。お医者さんが「お願いします、お願いします、どうか私に手術をさせてください!」なんて頭を下げたりしないですよね。下げるのは、手術を依頼する患者のほうです。

志村けんさんが死んだって、芸能界にとっては損失なのかもしれませんが、国のGNPには一切影響がないんです。女好きの変なおじさんが死んだだけです。

「音楽をやりたい!」という方々、特に、男性の場合は、奇妙にプライドが高い方が多いです。でも、そういう方々は音楽は向いてないんじゃないでしょうか。少なくとも、芸能界に入って音楽をやるなんていうのは向いてないと思います。

 

 

▼ 目下、子育て中のミッキーさん。IQ127を誇り、メグデスの中でもっとも誇り高きめんどくさいベーシスト。そんな、ミッキーさんがブログで偉そうなことをいって、悠々自適に子供を育てられるのは、育休の間でもお金を出してくれる国や会社のおかげです。

 

 

■■ メグデスはどこへ向かうのか

 

売り上げ目標は達成しました。では、メグデスは次はどこへ向かうのか。うーん、これがまだ決まってないんです。コロナになって、サクラコ先生とも「どうしようか」と度々話しているんですけどね。コロナになっても、メグデスの活動には一切影響がありません。メグデスの音楽活動は全てネットで完結していますから。濃厚接触や夜の接待等は一切存在しません。メグデスは、もともとリモートワークで業務が完結していたんです。ですから、これまでと変わらぬ音楽活動はできるんです。ところが、コロナによって、私達自身の人生観が大きく変わってしまいました。

 

【「コロナ時代」に考えなくてはいけないこと】

1.我々は何よりも、自分と家族の命を守らなくてはいけない。

2.我々は何よりも、国の経済を守らなくてはいけない。

 

1と2は、シンクロしているんです。家族がなければ国は成立しないし、国がなければ家族は成立しません。もともと、人生や社会とはそういうものだったんでしょうけど、コロナによってそのことが今まで以上に私達の心に大きくのしかかっているんです。

 

【メグデスの思想】

我々メグデスは「美と破壊」を重んずる、精神的に自由で自立した芸術的宗教団体である。

 

 

メグデスの思想は、コロナ以前であれば、なかなか大層で立派なものでした。しかし、コロナ時代に突入してしまうと「何言ってんだオマエら?」となってしまうんですよね。我々自身が「変なおじさん」になってしまうんです。平和で安定した時代であれば、世の中の潤滑油として「変なおじさん」は重要です。また、思考が硬直しないよう「破壊」は大切なことです。破壊することで、ようやく「新しいもの」が見えてきます。ところが、今はコロナが既存の価値観をどんどん破壊しています。メグデスが世の中の既存の価値観を破壊する必要なんてないんです。皆が「命を守ろう、社会を守ろう」としている時期に「破壊」してはダメですよね。つまり、「美と破壊」というメグデスの両輪の1つである「破壊」が意味をなさなくなってしまったんですね。語弊を恐れずに言えば、ある意味、我々が成し遂げたかったことをコロナが、もっと無慈悲に、冷徹にやったとも言えます。我々メグデスは芸能人の価値観に支配され、ネット文化に染まって意固地に硬直した世界を破壊したかったんです。ですから「MEGDEATH=100万人の死」というバンド名を掲げていたんです。でも、もう「破壊」の必要はなくなりました。

 

■■ 「美」はまだ生きている

 

メグデスの思想の根底である「美と破壊」。コロナの登場によって「破壊」には価値がなくなりました。しかし、まだ「美」は生きています。「美」の力は強烈です。コロナ時代であろうが、人々は「美」を求めます。戦時中であっても、人々は戦闘機や戦車のデザインに美しさを求めます。生きざまにも「美しさ」を求めます。どれだけボロボロになっても、人は「美しくありたい」と願うのです。ですから、「美」を追求するメグデスはまだ終わっていません。片足を土俵に残しています。我々はこれからも「正直で、率直な、美しい音楽を作る」という役割を担えるはずです。しかし「求めれる美」は大きく変わらざるえないでしょうね。

 

■■ 人間の三大欲求は不滅である

 

もうひとつ、メグデスには大きな可能性があります。それは、メグデスが表現において「セックス」に重きを置いた団体であるということです。

 

【人間の三大欲求】

1.性欲

2.食欲

3.睡眠欲

 

人間の「三大欲求」は、人間の社会的欲求よりもはるかに上位に存在します。「美」も、性欲や食欲を増進させるための「薬」のようなものでしかありません。いわば、プラスアルファの要素です。一方、「三大欲求」は人間の「本体」です。これが正しく満たされないと人間本体が壊れます。メグデスの作品の多くを占める「淫語ボカロ」という表現形式は、もともと「目的」ではなく、メグデスが「美と破壊」を追求した「結果」ではあるのですが。しかし、今後は「性欲処理のために貢献する」ということを、メグデスの「目的」としなくてはならないでしょう。

 

■■ メグデスの指針「美しく淫らなセックスファンタジーを提供する」

 

そうなんです。メグデスは生まれ変わる必要があります。これまでは「美と破壊」をテーマにしてきました。しかし「破壊」はもう必要ありません。ミッキーさんのようにSNSで毒舌を振りまく必要はないのです。もっと強烈な毒が世界に回っていますから。ミッキーさんは世の中を変えるために戦うのではなく、家族の命を守るために戦うべきです。であるならば、メグデスは何をすべきか。濃厚接触が禁じられた今、風俗やキャバクラは壊滅状態です。であるならば、答えはおのずと出てきます。

 

「肉体から切り離された精神世界で、美しく淫らなセックスファンタジーを提供する」

 

これしかない。我々にやれることは、もう、これしかないんです。我々メグデスは、この目標のために頑張るべきでしょう。ミッキーさんやサクラコさんの特技が音楽であるというならば、「より美しく淫らなセックスファンタジー」のために、音楽を創るべきです。それ以外に何ができるんですか?そして、その活動指針は、今までの3年間の活動の延長線上に存在します。メグデスは死なない。メグデスは生きている。まだ、メグデスには生きる価値があるんです!きっと、そうです!

 

■■ 新しい方針のために始めたこと「メグデス肉便器コレクション~2020」

 

これまでのメグデスは「美と破壊」がテーマでしたので、ミッキーさんの毒舌やサクラコ先生の音楽における天才的な閃きが軸になる必要がありました。しかし、新しいメグデスでは、もっとシンプルに「セックスファンタジー」に徹する必要があります。そのために、私ができること。それが「メグデス肉便器コレクション~2020」です。

 

「メグデス肉便器コレクション~2020」

https://drive.google.com/file/d/1Ob5mv07ZjOVnEtRJ7aDHrbOPw-e-AlJm/view?usp=sharing

 

 

 

これまで、メグデスのエロPVは「芸術的観点、自己満足、既存の音楽概念を破壊する」という目的で作られていました。しかし、これからは違います。我々メグデス自身の満足は、もうどうでもいいんです。これからのメグデスは違います!

 

「いいか、オマエら。男のために、もっとケツを振れ!胸を揺らせ!いい声で鳴け!」

 

これです。これしかありません。メグデスの女は全て、男性の方々の性処理のために存在します。そして、ムードを盛り上げるために音楽があります。まあ、私は音楽は書きませんけど。その代わり、データを収集・分析してですね、より多くの男性に喜んでもらえる肉便器の開発・選定に努めます。ダメな便器はすぐにクビにします!

 

■■ メグデス「50万再生」の立役者、マナヴさん復帰

 

より良い肉便器を開発するためには、あの男に帰ってきてもらう必要があるでしょう。そうです、イケメン肉便器職人、マナヴさんです。

 

 

メグデスのファンの方ならご存じかと思いますが、改めてマナヴさんを紹介します。メグデスの肉便器は、もともとカスメ2大好きなミッキーさんが製造・調教していました。しかし、ミッキーさんがベーシストとしての音楽活動に専念するため、弟子のマナヴさんにお願いするようになったんです。結果、メグデスの動画は「月間累計アクセス数50万」という、驚異的な数字を叩き出しました。カスメ2に愛されし神の子、マナヴ。

しかし、メグデスの活動がアルバムのレコーディング作業など、より「音楽的」になるにしたがって、マナヴさんは宙ぶらりんになってしまいました。それまでのメグデスは作曲とレコーディングは2~3日で終わらせていまいた。曲を書いたらすぐにマナヴさんに動画をお願いしていたんです。そして「再生数が伸びた!」とみんなでワイワイ楽しくやっていたんです。ところが、メグデス音楽陣営がアルバム制作に本気を出し始めると、1か月ですとか、「PINK BLOOD」なんて3か月ぐらいかけてやってるんですね。そうすると、マナヴさんがやることないんです。音楽を真面目にやりだすと、メンバーみんな殺気だってきますしね。それでマナヴさんは、次第にメグデスから離れてしまったのですが。しかし、今こそ、マナヴさんの力が必要なのです。

 

 

■■ 音楽はサクラコ、ミッキー、「肉便器コレクション」はマナヴ、事務局の体制

 

すでに、マナヴさんとの調整は完了。調整というほどの大げさなものではないんですけど。「肉便器コレクション」の運営にはすでにご協力いただいております。今後、事務局はブログ更新やサイト更新に注力し、「肉便器コレクション」の運営はマナヴさんにお願いする予定になっております。

 

【目標】

・iwaraサイトで、1万再生以上の動画を20本

 

これは凄い目標ですよ。過去FCアダルトで1万再生を超えた作品は、わずかに数本です。それを20本!そもそも、メグデスがアルバムとしてリリースした曲自体が100曲ぐらいですから。単純計算で「2曲中、1曲で1万再生を超える」ということです。欲張りすぎでしょう!しかし、マナヴさんと私の間で「やる」ということになっております。

 

▼ 先ほどキャプチャーしたiwaraサイトの状況。FC2アダルトのように「全ての作品をアーカイブとして残す」のではなく、15本程度を目安に厳選して公開するという方針で進めています。目標の「20本」に到達するためには途中で作戦を変更する必要があります。しかし、まずは「掲載数を15本程度に絞る」という作戦で「1万再生を10本」達成したいと思います。残り10本をどうやって達成するかは、10本達成した時点で改めて検討しようということになっています。

 

今期は既に目標を達成したので、メグデスの音楽チームにはゆっくりお休みいただこうかと。コロナでピリピリしていますしね。その一方で、マナヴさんと私で「肉便器コレクション」をガンガン盛り上げていきたいと思います。頑張りますよ!「1万再生20本」を達成したときには、また、あらたな方向性が見えてくるのではないでしょうか。そう考えています。

そんなわけですので、これから半年ぐらいは音楽チームが機能せず「50%のメグデス」になってしまう予定ですが、活動停止するわけではありません。「今期は目標を達成したので、音楽チームは長いオフに入る予定」というだけです。メグデスは終わりません。引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

以上です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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