購入者特典ページアップデート/6thアルバム「ELZA」/「家畜フレンズ」

こんにちは、メグデス事務局です。毎日のことながら、怒涛の勢いでホームページのアップデートを行っております事務局です。もうですね、ちょっと頭おかしくなってきました。コロナのせいですかね。ちゃんとマスクしてるんですけど。

そんなわけで、6thアルバム「ELZA」の購入者特典ページをアップデートをいたしました。

【『ELZA』購入者特典ページのアップデート内容】

・「家畜フレンズ」を全話掲載(全5話)

▼ 購入者特典ページは歌詞カードPDFのリンクをクリックすると閲覧することができます。

■■ 購入者特典ページでは、動画サイトに未公開の映像等をアップしています

ファンの皆様はすでにご存じかと思いますが、あらためて「購入者特典ページ」の説明をさせていただきます。メグデスではバンドのプロモーションのために動画を制作しています。それを動画サイトにアップしているのですが、当然、アクセス数は伸びたり伸びなかったりします。

以前は、ライブラリーとして全ての動画を公開していたのですが、そうすると、アクセスがあちこちに散らばって、新しい動画のアクセス数が伸びにくいことがわかりました。動画って、伸びなくなると全く伸びなくなるんですよね。何か月放置しても、1再生たりとも伸びなくなったりします。埋もれていくんですね。それで、事務局では2020年より「再生数が低い動画は非公開にする」という運用を行っています。

■■ 「再生数が低い = 悪い作品」というわけではない

これは3年あまり運用して自信を持って言えるんですが「再生数が低い動画=質が悪い」というわけではありません。動画の再生数はサムネイルだとか、あるいは、ネット上でのブームに凄く左右されるんですね。初音ミクブームのときは、ミクの動画が伸びますし。また、フェチズムの母数にもよります。貧乳より巨乳のほうが伸びやすいんです。でも「オレは貧乳の少女が犯される動画が観たいんだ!」という方もいらっしゃいますよね。メグデスにもいるんです。全く再生数は伸びないんですけど、イイネが付く確率は非常に高い肉便器が。

▼ メグデスの影の女王、橋本美樹。出演作は5000再生すら突破したことがないものの、イイネ獲得率は初音ミクモデルを上回る。

▼ メグデスを代表する肉便器「初音ミクモデル二号機(通称;V2)」をもってしても、イイネ獲得率では橋本に及ばず。

■■ メグデスは、セックスを愛する全ての人に対して平等でありたい

絵師さんなんかだと、巨乳を売りにする作家さんは巨乳しか描かないし、ロリを売りにする作家さんはロリしか描かないことが多いと思います。しかし、私はそうやって胸の大きさや年齢で肉便器を差別することはしたくないんです!10代の貧乳だって、40代の巨乳だって肉便器は肉便器じゃないですか。そうでしょう?

動画制作を担当されているミッキーさんは「巨乳のほうが画面に迫力があるし再生数が伸びる」と言って、巨乳のモデルばかり採用しようとするんですけど、私はそういうのを「やめてくれ」とハッキリ言ってるんです。ただまあ、メグデスも小規模とはいえ肉便器貸し出しを担うビジネスなので、どうしても巨乳モデル、巨乳動画が増えがちで、貧乳肉便器は隅に追いやられたり削除されがちなんですけども。やはり肉便器ひとりひとりを大切にしたいと思っています。ですので、非公開の動画も購入者特典ページで公開しています。あまり人数いませんけど。

■■ 6thアルバム購入者特典ページ、特設コーナー「家畜フレンズ」

さて、せっかくなので購入者特典ページについて、もう少し詳しく紹介してみたいと思います。メグデスでは、楽曲のプロモーションのためにエロ動画を制作しているのですが。伸びなくなった動画は削除して、同じ曲であらたに動画を作り直して再プロモーションしたりするんですね。購入者特典ページでは、削除された動画や、あるいは「制作したけど、公開のタイミングを待っている動画」等を掲載しています。また「ストーリーもの」の動画もアップしています。「ストーリーもの」のエロ動画って伸びにくいんですよ。そりゃ、エロ動画を観たい人のほとんどはストーリーなんて求めてませんから。でも「ストーリーもの」のほうが、楽曲のイメージや意味を伝えやすいんですよね。なので、集客目的としては「シンプルにエロ」をプッシュした動画を制作し、購入者向けには「ストーリー、メグデスの世界」をお伝えする動画を制作することが多いです。6thアルバムのプロモーション用に制作された「家畜フレンズ」は、6thアルバム収録曲の「意味、世界」をお伝えする動画です。楽しんでいただければ幸いです。

▼ 「家畜フレンズ」 監督:ミッキー・ハット

【あらすじ】 カバン、ミライ、サーバルの2人と一匹によって結成された研究チームは、サバンナの奥地で動物の生態を研究していた。ある日、ミライとサーバルは、人身売買を糧とする「ゆかり」の集団にさらわれてしまう。カバンは勇気を振り絞り、救出に向かう。そこで見たものとは…。

第一話 ゆかりのおまんこ体操 ゆかりは、ミライとサーバルを肉便器として輸出するために、飼育・調教をおこなっていた。飼育小屋に潜伏した童貞のカバンは、調教されているミライが密かに感じていることに気づいてしまいショックを受けながらも勃起する。

第二話 家畜フレンズ 夜間、ミライを尋ねてきたカバン。ミライはカバンが自分たちを助けに来てくれたのだと感激し涙する。しかし、カバンは鎖に繋がれたミライの胸と股間をまさぐりだす。

第三話 淫乱のパトス 助けに来てくれたと思ったカバンに、引き続き飼育・調教されるミライは絶望の中で絶頂する。ミライは「せめて自分を愛してほしい」とカバンに懇願するが、カバンの答えは無慈悲に「ノー」だった。