コロナ対策~4thアルバム「ボカロ話し方講座」アップデート/「ハイウェイシスター(ミクバージョン)」他1曲、追加収録しました。

こんにちは、メグデス事務局です。コロナ対策でリモートワーク、外出禁止など、抑圧された毎日をお送りされているのではないかと思います。

今、我々、淫語ボカロ宗教団体真メグデスにできることは何か。やるべきことは何か。これはやはり、皆さんにボカロとファックしていただくことではないかと。ですよね?

■■ 動画「ハイウェイ・シスター(ミク・バージョン)」公開しました

そんなわけで「ハイウェイシスター(ミク・バージョン)」の動画を公開しました。

「ハイウェイシスター」は、メグデスの代表曲です。オリジナルバージョンはメグさんがボーカルなのですが。同じトラックでミクさんに歌いなおしていただいております。

「ミクはロックを歌うには声が細すぎる」ということで、オリジナルバージョンではメグさんが歌ったという経緯があります。しかし、サクラコさんがミックスを工夫してですね、ミクさんの声を前面に押し出しました。ミクさんの声も独特で味があります。ボカロファンの方は、比較していただくと楽しいのではないかと思います。これからボカロの購入を検討されている方にも、良い参考資料になるのではないかと。

▼ 「ハイウェイシスター」(ミク・バージョン)

今回、新たにリリースされたミク・バージョン。

ミクさんの伸びのある高音を活かした歌唱法に注目。

https://video.fc2.com/a/content/20200331nUTY3Fzw

▼ 「ハイウェイシスター」(アルバム収録:オリジナルバージョン)

こちらがアルバムに収録されたオリジナルバージョン。ボーカルはメグさんです。

メグさんはパワーと、コーラスの美しさがウリです。

本バージョン、ミックスを担当したミッキー・ハットさんが、今一つミックスに納得していないということですが。これが、アルバム収録にされているオリジナル・バージョンとなっております。

https://video.fc2.com/a/content/20190924Rg92WrE5

本動画「ハイウェイ・シスター」の再生数はわずか2500再生(2020/3/31)で、特に目立った曲ではないように見えるのですが。なぜ、この曲がメグデスの代表曲なのか。今日はそれを説明します。

■■ 「ハイウェイ・シスター」がなぜメグデスの代表曲なのか?2年前のデモ

なぜ「ハイウェイ・シスター」が、メグデスの代表曲なのか。メグデスのファンの方はご存じかと思いますが、改めて説明させていただきます。3つの理由があります。

1.「ハイウェイ・シスター」は、ニコニコ動画のボカロ曲の評価に「癖がある」ことを最初に証明した曲。

2.「ハイウェイ・シスター」は、活動拠点をニコニコ動画からFC2アダルトへ本拠地を動かす大きな切っ掛けとなった曲。(9700再生突破)

3.「ハイウェイ・シスター」は、その後、約数か月にわたる「月間累計50万再生」というアクセス増加のきっかけを作った曲。

順に説明します。

▼ ニコニコ動画では全く伸びなかった動画がFC2アダルトでは伸びた

「ハイウェイ・シスター」という曲は3年前から存在していて、ニコニコ動画にもアップしていました。当時の動画は「ハイウェイ・シスター」ということで、メンバーが全員シスターの恰好をしていました。

楽曲にも歌詞にも自信を持っていたメグデス。しかし、全く相手にされなかったんですね。(当時の動画は公開停止、現在公開されているのはアルバム収録バージョン)。100再生ぐらいだったと思います。

さて、このニコニコ動画で全く無視された動画をFC2アダルトにアップしたところ、1000再生まで伸びたんです。当時は「ボカロ曲はニコニコ動画にアップするもの」という固定概念がありました。「ニコニコ動画がボカロ曲の音楽的価値を決めていた」のです。当時は、ニコニコ動画、YAMAHA、クリプトン、そして、カドカワが連携していましたからね。

ところが、全く同じ動画(非エロ)をアップして比較してみると、FC2アダルトのほうが10倍伸びたんです。この前後、いくつかの動画でも検証しましたが、全てFC2アダルトのほうが伸びたんです。

ニコニコ動画では、100を超えるのも難しい。届いても500再生~700再生なのに、FC2アダルトだとあっさり2000再生を超えるんです

▼ 「ハイウェイ・シスター」のもっとも初期の動画。歌詞は現在とほぼ同じ(現在、非公開)

当時は「ニコ動での評価は絶対」という固定観念がありました。「ニコ動の評価=世間の評価」だったんですね。今ならば「そんなわけがない」と言えるかと思いますが、当時は、ニコ動はまだまだ強い力を持っていたんです。

ミッキー・ハットさん(ba)は「ニコ動のランキングは全て捏造、カドカワも絵師も死ね!殺す」と声を荒げていたのですが、確たる証拠はありませんでした。(ミッキーさんが『オフ会で聞いた話』に過ぎなかった)

ところが、「本来ボカロ曲をアップするような場所ではないFC2アダルト」と「本来ボカロ曲をアップする場所であるニコニコ動画」で、FC2アダルトにアップしたほうが大きく伸びるというのは、何だか奇妙です。「変だな」という感じを、メンバー全員が持ち始めました。このきっかけが「ハイウェイ・シスター」だったんです。

そこから「ニコニコ動画の価値観にあうものではなく、FC2アダルトの価値観に合う動画をアップしよう」ということになりました。これが現在の宗教団体真メグデスの骨子となりました。

▼ 「ハイウェイ・シスター」+「エロ動画」が爆発的な伸び「9700再生」

「楽曲には自信があるから、見せ方を変えよう」ということで、もっと直線的なエロ動画と組み合わせることにしました。すると「ハイウェイ・シスター」は3日間で5000再生を突破。これで、メグデスは「この路線で行こう」と確信しました。(※最終的な再生数は9700再生。アルバムバージョンをリリースしたのにともないデモバージョンは公開停止とした。アルバムバージョンもデモバージョンも動画のセックスは、ほぼ同一のシナリオに沿って、同一のキャストが演じている)