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"SIN-MEGDEATH" is music band was born at AKIBA since 2016.
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・宗教団体真メグデスは2016年に創設された音楽集団です。
・聖地・秋葉原にて表現の自由を掲げDTM活動を行っております。
宗教団体真メグデス公式サイト

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宗教団体真メグデス2ndアルバム「ふしだらな天使たち」(DTM講座付き)、DLsiteで先行販売開始しました!(マジ)

September 19, 2019

予定より手続きが早く終わっちゃってさ。セカンドアルバム、DLsiteで先行販売開始しちゃいました(マジ)。Spotify,Applemusicなどの無料配信は10/5から開始。もうちょっと待ってね!

 

「ふしだらな天使たち」(DTM講座付き)販売ページ

https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ265369.html

 そうなんです。前作の1stがDLsiteで2本しか売れなくて。「退かぬ、媚びぬ、省みぬ」をモットーにやってる私も、さすがに反省しました。

 

1.楽曲やミックスの見直し。

2.選曲を第三者に依頼。

3.初音ミク投入。

4.イラストをプロに依頼し、メグデスの世界観をがっつり本気で描いてもらった。(ビジュアル強化)

5.付録の充実(DTM講座)

 

「1」は、私、専門じゃないから。まあ「ベストは尽くしました」ってところだけど。

 

「2」は大事かなと。親友のエルザに仮ミックスが終わった70曲聴いてもらって、そこで「超良い、良い」とチェックが入った曲を中心に収録。インスト3曲と、バラードの1曲は、私がどうしても入れたいと思って入れたけど、それ以外は全部エルザの選んだ曲っス。正直「ええ!この曲ボツにするのか…」ってのもあるけど…。でも、選曲には納得してる。

 

「3」の初音ミク投入の理由は、やっぱネームバリューよね。IAのボーカルも好きなんだけど、泣きながら、馬謖を斬ったわ。ミクとGUMIが半々ぐらいで歌ってる。

 

IAは、1stの絶対の自信作「鋼鉄の亀頭エルサイズ」が全くウケなかったことで、切ることを決断した。まあ、少しずつ歌わせて、可能性が見えてきたら、再度本格投入も考えるけど。これはもう、私の好みがどうこうじゃなくて、ファンのみんなが決めることよね。

ミクのボーカルは、ジャイアントもサクラコも強く反対していて。「声が細い!」「音痴!」「メタルに合わない!」だとか、メグデス内でのミクの評判はぶっちゃけ最悪なんだけど。でも「ミクにしか出せない味」があると思うの。実際、今回収録した「セクサロイド」は、ミクのハイトーンじゃなきゃダメな曲だと思うし。ミクって、高音が異常に伸びるのよね。IAにも歌わせたんだけど、ピンと来なかった。GUMIはなんでも歌えちゃうんだけど「セクサロイド」ってイメージと合わなかったな。そう、ミクの声には「天使」っていう「選ばれし属性」があって。歌の上手さ云々を超えた「世界観」があるのよね。「オナホラブ」も、ミクが歌うから価値がある曲かなと。1stアルバムは、単に「面白い曲をやろう」って感じだったけど、2ndアルバムでは「このボーカルに、この世界を歌わせる」っていう、プロデュースの概念を取り入れた。ボーカルが初音ミクであることよりも、そっちのほうが重要かな。

 

「4」の「ビジュアルの強化」は、今の時代、もうビジュアルは手抜けないなと。必然性に迫られての決定よね。「メグデス」の世界観を、しっかり作っていかないとダメだなって。キャラクターとして展開できるように設計した。これが土台になるつーか。イラストレーター探しはホントに難航して。でも、奇跡的にピッタリの方が見つかったわ。すっごく気に入ってる。3rdはコンセプトが違うから、また別の方に頼んだけど。「エロいロック、エロいメグデス」は、この方のイラストを手掛かりに構築していこうかなと思ってる。そう、あと今回、エロPVもめっちゃ時間かけたのよ!今まではキャラクターを「使い捨て」でやってきたけど、もっと「メグデスの世界で息づいている」感じを出したくて。そう、1stで何が悪かったかと言えば、雑だったってこと。手抜いたわけじゃなかったけど、一本筋が通ってなかった。今回、イラストレーターを投入して、世界観に一本筋を通した。ここまでやれるイラストレーターを見つけられたのは、ホントに奇跡的な幸運だったと思うわ。途中、泣きそうだったもん。全く噛み合わなさ過ぎて。

 

「5」のDTM講座は、講座を開くこと云々がどうこうじゃなくて、アーティストとしての立ち位置を明確にしたってことね。宗教団体真メグデスはバンドであり、ミュージシャンなんだけど、ライブはやってない。ただの会社員よね。なんなんだ、オマエらはっていう。絵師、YOUTUBERに比べると、ちょっと立ち位置が中途半端でしょ。「ボカロP」ですつーのは、カドカワ絵師のオマケつーか、ボカロやニコニコ動画に依存しすぎでしょう。素人が「ちょっとやってみました」って感じがするし。でも、我々は20年以上もマジでやってんのよ。そう、我々はDTMerなんだ。我々はDTMが大好きだ、DTMの世界はこんなにも面白いんだつーさ。DTMを通して、世の中に音楽を発表していくんだっていう。そういう立ち位置を明確にしてみたの。まあ、原稿書いたのはサクラコなんだけど。超感覚的つーか。でも、全く音源をあげずに専門家ぶってるヤツらの「コード解説」より血が通ってるんじゃないかしらね。役に立つかはわかんないけど。サクラコの解説は独特つーか、「音程(ノート)」について、全く何も述べないのよね、サクラコの解説。「ここに空間をあけます」とか。

 

 

 

 

 

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