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長いね、お盆休み!真メグデス、レコーディング進捗報告/サクラコ先生のピアノロール大公開(DTM)

ええ、マジでもう金曜日?お盆休み、あと3日間でオシマイ??

いやあ、連休中に作業全部終わらせようと思ってたのに。ずーっと作業してて、曜日の感覚ねえわ。

さっき、新曲のPVの制作が終わったところ。

▼ 新曲のアクターのパー子ちゃん。めっちゃ可愛い。

やべーわ、この曲。サクラコ先生の才能が爆発しちゃったつーか。

こんなアンサンブル、誰にも組めねえよ。テクノなんだけどね、ジャズやロック、クラシック、そしてゲーム音楽の要素も入ってる。1曲の中に、それだけ全部入ってる。フュージョン(融合)どころじゃねえよ。ヤバすぎ。

すでにデモで公開している「オフパコまんこ(仮称)って曲なんだけど、デモはデモだから。

本気のサクラコ先生はヤバイ。

これを聴けば、YMOも電気グルーヴも、ただの全部ハッタリ。日本の音楽はすべからくゴミ。本物はメグデスだけだってことが理解できると思うわ。

▼サクラコ先生のピアノロールを特別公開。出してもいいのかな?まずかったら、後で消す。キーボード5つにボーカルを10トラック重ねてんだけど、緻密さがヤバいっス。巨大な音の壁、完全にクラシックのオーケストラの世界。

ピアノロールを見れば一目瞭然なんだけど、感覚でデタラメに重ねてるわけじゃなくて、ほぼ全ての音が3度になるように設計されてる。つまり、巨大なハーモニー(ハモり)になってるの。

「ミスチル」や「ゆず」みたいな素人の子がギターの弾き語りで、コード進行の上にボーカル載せてるじゃん。そうじゃなくて、メロディーを10個重ねて、その10個が結果としてコードになって流れていくつーか。そういうところがオーケストラ的つーかさ。

5ちゃんのDTM板のカスの煽りで「メグデスはデタラメをやってるだけ」みたいなこと言われたことあったけど、感覚で弾いてるジャイアントのギターはともかく、サクラコに限ってそれはない。全くない。むしろ、彼らが作ってる「テクノもどき?」みたいなのがデタラメ。単にテキトーに2~3のメロディーを被せて「なんとなくあってる」みたいな。サクラコはそういうレベルじゃない。うん、感覚で弾いてるジャイアントのギターはともかく。

まあ、別に煽られようが叩かれようが、メグデスが日本史上最高の音楽集団であることに、私は確信を持ってるし、この「オフパコまんこ(仮称)」って曲が「彼女らはやっぱり凄かった」っていう、その歴史的な証明になるんじゃないかしらね。その証拠として、このピアノロールを載せておくわ。まあ、これだけだったら、オーケストラとしては大して複雑じゃないけど、ここに私の最高のベースが入るから。だから、真メグデス最強。メグデス!メグデス!メグデス!

■■ 売上報告「目指せ、30万ダウンロード」

ファンのみんなには宣言してるけど、今年のメグデスは「全世界に100曲リリース!目指せ、30万ダウンロード」を目標に頑張ってます。シングルで30万じゃなくてトータルね。

まあ、まだ20曲しか出してないけど。6月に1stアルバムをリリースして。Spotifyの配信状況はまだ出てないけど、DLsiteの販売状況は2枚??2枚??2枚ってなに??なにこれ、ふざけてんの?

▼ イラついたから、パー子をレイプ

■■ レコーディング進捗報告、絵師の問題、目標30万ダウンロードの理由

ジャケット制作のための絵師が見つからなくて、リリースは遅れに遅れてるんだけど。カラーのイラストをお願いすると、絵師のスケジュールによっては1か月ぐらい待つのよね。その上、突然連絡とれなくなってぶっちぎられてさ、そこから新しい絵師を探したりすると、もう2か月経過しちゃう。ホントに最悪。きちんと納期を守って仕事できる絵師って少ないつーか。逆に、そうやってきっちり仕事をこなせるようなタイプは、ネットで人気者になるような絵師ではなかったりもするのよ。なんかちょっと頭おかしくて性格壊れてて社会から逸脱していて、「そんなオレ、アウトローでカッコいい」って勘違いしてるぐらいのヤツのほうが人気あるつーか。これはいわゆるファンとの「シンパシー(共鳴)」なのかな。アニメやイラストが好きな子って、学校や社会が嫌いな子が多いじゃない。芸術って「心の表現」であって、その心が「共鳴」したときに感動するわけだから。制作側と受け手の「心の最小公倍数」が「学校や社会が嫌い」ってことなのかもね。

しかしさあ、私、仕事テキトーにやられるはマジで嫌なのよ。20代ならともかくさ、30歳~40歳にもなってロクにコミュニケーションもとれずさ、自立もせず、自宅に閉じこもって、たまに気分で絵を描いて、それでコミケで10万だとか100万だとかの売り上げがあって焼肉食べましたとかさ。その生活の先に何があるの?破滅しかねえじゃん。学校や社会が嫌いでもいいし、作品が売れることは素晴らしいことだけど、芸術が現実逃避や自己破滅のための手段になったらオシマイだ。だから、真メグデスのメンバーはリアルの社会人としての仕事もちゃんとやるし、コミュニケーションだってとるし、音楽を販売するなら30万ダウンロードを目指す。30万ダウンロードって、とてつもない数字だけど、でも、1曲100円で3000万円の売り上げにしかならないわけ。これ、メンバーで3等分だとか4当分したら、1000万円ぐらいつーか。もし、真メグデスのメンバーが「音楽で食べていく」つったら、「毎年、定期的に30万ダウンロード売れるぐらいでないと話にならない」ってことなのよ。わずかメンバー3人でもよ。こんなの、芸能事務所に所属してレコーディングスタジオなんて借りてやったら大赤字。火の車よ。そりゃ、アイドルも枕営業するわよ。音楽販売より売春のほうがあきらかに収入になる。

だから、メグデスは全部自分たちだけでやる。やるしかない。そして、「毎年30万ダウンロード」の売り上げが達成できる見込みがなきゃ、子育てやマンションのローンのために会社員は続けなきゃいけないの。それが「現実(リアル)」な話。「目指せ!30万ダウンロード」は面白半分で言ってるわけじゃない。目指さなきゃいけない数字がそこなのよ。こんなの、ほとんど不可能じゃねえか。そうよ、私もそう思うわ。どうなってんの、音楽ビジネス??1曲の相場って、どうやって算出されたの??だって、DLsiteの売り上げが2枚よ?1か月作業して、売り上げ2000円って、もうどうすりゃいいかわかんねえわ。

まあでも、わかんねえから面白いつーか。私、IQ127だし、サクラコは間違いなく天才。ジャイアントも、まあまあ、良いギターを弾くし。なんとかなるんじゃね?

▼ 友人の作品紹介

1stアルバムは、半ば私が強引に試験的に販売したもので、「鋼鉄の亀頭エルサイズ」や「花祭り」なんかの数曲を除けば、メンバーの実力が発揮されたものではなかったんだけど。でも、目算がなかったわけじゃなくてさ。大昔ボカロブームのときに販売したゴミみたいな曲は、3ダウンロードあったのよ。UFOの超名曲「Doctor,Doctor」をドイツで販売したときの売り上げ枚数が15枚ぐらいだったらしいんだけど。それを考えれば、悪くない数字でしょ?マイケル・シェンカーがいても15枚よ。

マイケルほどではないにせよ、それでも、サクラコと私が協力したら、もうちょっと数字行くかなと思ったけど、まさかDlsiteで2ダウンロード。ちなみに、私が応援しててるマストドンのフォロワーの同人漫画家のKaizouがたまたま同時期に作品を販売して。そっちはバカ売れ。100超えてる。超くやしい。

彼は、ホントに独特で魅力的な世界を根気よく描き続けてる人でさ。マジで誠実なアートなのよ。感動した。少し、メグデスと目指してる世界観と共通するところもあって。彼の作品からは凄くインスピレーションを受けるの。

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■■ 真メグデスの作業公開

さて、ここでメグデスの作業内容でも公開しようかしら。つっても、レコーディング作業のほうじゃなくて、PV制作のほうね。以前は「作曲講座」みたいなのも公開してたけど、5ちゃんで煽られたり叩かれてバカらしくなってやめた。5年ぐらい粘着されたりさ。クソが。オマエらは、延々とデタラメやってろよ。マジでいつかアイツらデタラメなオフ会で引っ張り出して正体突き止めて、アイツらの一族全員金属バットで皆殺しにしてやる。マジでアイツらはゆるさん。

でも、日本で音楽やってるヤツってみんなそんな感じ。ゴミみたいな曲書いて、派閥作って、ヤクザが取り仕切って、圧力かけたり、なんかそんな感じ。だから、坂本龍一だとか電気グルーヴだとか、デタラメやってるヤツらがのし上がるのよ。変な世界。また、そいつらを信仰してるヤツもキモいつーか。なんもわかってないくせに、知ったかぶってさ。昭和の大人ってよくわかんねえわ。

でもまあ、真メグデスは日本最強の音楽集団として、誠実に、素敵な音楽をお届けしていくからね♪

さて、そんな真メグデスなんだけど。レコーディングは既に70曲ぐらい終わってる。3か月で70曲やったのよ!まあ、FC2アダルトで過去に公開したデモの音をそのまま使ったりしたものも多いんだけど、それでもまあ、莫大な作業よ。

真メグデス FC2アダルトデモ

真メグデスの仕事はホントに莫大な量で大変なのよ。その仕事のひとつがエロPV制作。これが集客のカギになってるから手抜けないのよね。ミュージシャンにおけるプロとアマの最大の差は「プロモーション力」なのよ。どんな良い曲でも宣伝しなきゃ絶対に売れない。「良い曲です、良いグループです、凄い新人が現れました、新しい歌姫誕生です!」だとか。Kiroroみたいに、ホントに「ラジオでかかって爆発的にヒットした」ような本物もミュージシャンもいるけど。まあでも、99.9999%は、タイアップだとか雑誌のプッシュだとか、ファッションリーダーやビジュアル系みたいな「化粧」で売れてる。日本人は耳が悪いから、耳で曲が「良いか悪いか」を耳では判断できない。これはもう、しょうがない。日本で音楽をやるつーのは、それが前提条件としてある。実際、5ちゃんのDTM板でも真メグデスの評価を「言葉で」蔑む連中がたくさんいる。「日本人は、言葉による印象操作でどうにでもできる」つーのが、博報堂や電通が見つけた必殺技でさ。で、音楽をやってる連中つーのは、そういう「言葉のマジック」を多用する人間が多い。「音楽の価値なんて、印象操作でどうにでもできる」と思ってるの。音楽を舐めてんのよ。「言葉のほうが、音楽よりチカラがある」と思ってんの。だから、日本の曲ってグルーヴが全くなくて、ミスチルやスピッツみたいな「よくわかんない、キモイ男のポエム」みたいな、リズムの起伏のない、平坦な曲しか売れないんだけど。そう、ここで補足しておくと、私が言う「日本人は耳が悪い」つーのは「音感」のほうじゃなくて「リズムを感じるチカラが弱い」ってことね。リズムの構造を理解してないのよ。まあ、最近のアニソンはレベル高いかなと思うけどね。菅野よう子なんかは好きよ。彼女はとても研究熱心ね。私も、彼女の曲は研究したわ。でも、才能豊かな彼女ですら「アニメやゲームに依存して音楽を販売する」ところからは脱却できなかった。唯一、全てを超えたのがピンクレディーかしら。あれはホントに凄い。信じられないリズムの応酬。日本人で、あそこまでリズムを追求した音楽プロジェクトは、他にないんじゃないかしら。あれだけとびぬけてる。

さて、「真メグデスの曲の素晴らしさを、どうやったら皆にわかりやすく伝えられるだろう?」ということで、IQ127の私が考えたのが「セックスの動画に音楽を合わせて提示する」ことだった。アメリカのAVって、ときどきBGMがついてるのあるでしょ?つまり、アメリカ人は「セックスの腰の動きに対して強くリズムを感じている」のだけど。でも、日本人はセックスのときに「顔や仕草からポエム」を感じてるんじゃないかしらね。そこに大きな違いがある。

真メグデスでは、私がベースとドラムの打ち込みのリズム担当だから、「真メグデスの官能的なリズム」を前面に出して、「耳の悪い(リズム感のない)日本人」に提示してみようと思ったわけ。

そしたら、これはわりとハマって。それまでニコニコ動画では100再生いくのも大変だったけど、エロPVを制作するようになったら、多いときは1万、最高で2万再生までいった。間違いなく「注目度があがった」の。

先ほど「プロとアマの最大の差はプロモーション力」と述べたけど、ここで真メグデスは「自分たちなりのプロモーション方法」を見つけたわけ。これは奇跡よね。私が「今」という時代に生まれていなかったら、この作戦はなかった。「今の時代」とはつまり、私の家には、カスメ2とゲーミングPC、映像編集ソフトがあったってこと。

真メグデスのやる音楽スタイルは、古典的なロックとジャズが貴重になっていて、どちらかといえば「渋い味わい」で、ぶっちゃけていえば「過去の焼き直し」のメロディーやリズムなんだけど。ボカロの「デジタル・ボーカル」、そして、カスメ2の「デジタル・エロ」と融合させていくことで、新しい世界観が広がった。音楽的にも強い影響があって、PVとあわせてしっくりこないときに、曲の展開やミックスを変更することも多いわ。我々は、ミスチルやスピッツみたいに「ハイクオリティな音で、キモイ男のポエムを伝える」ことをしたいわけじゃなくてさ、男性のオナニーを盛り上げたいわけよ。目指す方向性が変われば、当然、目指すメロディーやリズム、歌詞も音質も、全てが変わってくるわよね。つまり、エロPV制作つーのは、必ずしも「プロモーションのため」だけではなく「真メグデスの音楽の進化」のために、絶対に必要な作業なの。これはライブをやるミュージシャンがライブで盛り上げることを意識して曲を作ったり、また、MTV全盛期に、ミュージックビデオの制作を念頭に置いて曲を書いたマイケル・ジャクソンとも同じよ。

▼ セカンドアルバムのPVは全て制作完了。

1stアルバムのPVも全部あるんだけど、ちょっと公開するタイミングを見計らってる。アルバムの内容はセカンドアルバムのほうが良いからさ。セカンドアルバムを売りたいのよ。だから、セカンドアルバムを出したタイミングで、残りの1stアルバムのPVも出して、セカンドアルバムの売り上げにつなげたいの。つまり、お店にたくさん人を呼んで「どれを買おうかな、じゃあ、セカンドアルバムを買おう」としたいわけ。1stアルバムは「真メグデスはこんな曲をやりますよ」という自己紹介的なもので、必ずしも、メンバーが本領を発揮したものではないから。これをこれ以上プッシュしてもしょうがないかなと。「鋼鉄の亀頭エルサイズ」や「花祭り」なんかは、凄く良い曲だけどね。でも、これは古いアニメソングと演歌で、売るにはちょっと弱いつーか。良い曲であることは間違いないけど「買おう、このバンドを応援しよう」と思わせるものではないつーか。アニメソングつーのは、アニメの主題歌で、アニメのファンが買う。演歌は、歌手が好きだから買うわけ。「曲が心に響いたから買う」わけではないのよ。メグデスの曲はアニメの主題歌でもないし、ボカロを使ってるわけだからさ。アニメソングや演歌を参考に書いた曲つーのは、これは「売れる要素がない」つーさ。簡単にいえば「アニメとタイアップしていないアニソン、演歌歌手が歌わない演歌は誰も買わない」ってこと。これは1stアルバムをリリースしてから気づいた、最大の反省点。2ndアルバムは、この反省を踏まえて、しっかりとターゲットを絞ったアルバムにする。

■■【宣伝】真メグデス1stアルバム「STAND UP AND SEX」

1stアルバムについてネガティブな発言をしてしまったけれど、良い曲多いわよ。「鋼鉄の亀頭エルサイズ」のオーケストレーションは、歌謡曲とヘビーメタルのコード進行を融合させた筒美京平の「エルガイム」を踏襲したもので。ここでは、サクラコが完璧なオーケストレーションを披露している。私のベースも最高。「花祭り」は私が書いた素敵な演歌。演歌って性質上、リズムがのっぺりしたものが多いんだけど、これは「ベーシストが書いた演歌」だからさ。ちょっとリズム展開をひねってるの。途中で16ビートが出てきたりさ。演歌のアレンジって「民謡、クラシック、ロック」を融合させて生まれたものなんだけど、だから、あまりブラックミュージックの影響ってないのよ。「踊れる演歌」ってないでしょ?私はそこに、ブラックミュージックと盆踊りの要素を足してみたの。つまり、強烈なリズム。男性を惹きつける煽情的、官能的なリズムになってると思うから、ぜひ買ってね!

▼ セカンドアルバムのPVを公開。この緑の髪は…!? そう、彼女です。セカンドアルバムでは、真メグデスは彼女を投入して、本気で売るためにやるわよ。どんな曲なのかはお楽しみに!すっごく良い曲よ。

■■ セカンドアルバム、サードアルバムの内容

ここまでで7000文字か。ひさしぶりに長いブログ書いたわ。もう朝の5時だ。いつも作業が忙しくて、なかなかブログ書く時間なくてさ。SNSだったら、隙間時間にちょこちょこやるんだけどさ。ブログってなると、何をどう書けばいいかわかんねえつーか。

でも、私、IQ127だから、いつもすげー色々なことを考えてさ。ときどき「あれ、次になにをすればいいんだっけ?」って混乱しちゃうから。たまに、こうやってブログを書いて、アタマを整理するのは良いことね。

さっきの「オフパコまんこ(仮)」の作業で、ようやく「年内100曲リリース」のメドがついたつーかさ。「間違いなく良い曲、良い内容になりそうだな」って手ごたえを感じたの。ただ100曲作るだけなら誰でもできるけどさ。やっぱり、真メグデスとしてやるならば「日本最強の音楽集団」の名に恥じない内容にしたいわけよ。日本の昭和のスタジオミュージシャンみたいに、ゴミ曲の手伝いばかりしてるくせに、ヤクザみたいにデカイ顔してるヤツみたいにはなりたくないわけ。オマエらは指先が器用なだけで、音楽家としてはゴミなの。消えろ。日本の音楽は真メグデスが支える。

真メグデスは音楽に関してはプロフェッショナルだから、曲をレコーディングすることは比較的簡単なんだけどさ。でも、楽曲の幅がテクノからヘビーメタルまで、すっごく幅広いから。どうやってアルバムにまとめるか、すっごく悩むのよ。

私は「古い音楽ファン」だから、曲単位じゃなくてアルバム単位で作品をとらえるの。自由に幅広く音楽をやりたいなと思いつつも、アルバムの内容は散漫にしたくないわけ。色々な音楽のエッセンスは含まれてるんだけど、それでも、全体としてひとつに調和されているような。この矛盾を解決するのがすっごく難しくてさ。色調を整えるつーか。セカンドアルバムは「80年代ハードロック」、サードアルバムは「日本」をテーマにまとめようかなと思ってる。サードアルバムの内容は、ちょっと迷ってるのよね。「非エロ」でやろうかどうか。真メグデスはエロを軸としたバンドなんだけど、デモの中には「エロではないビューティフルな曲」もたくさんあってさ。これらの曲をどうやってリリースしようか迷ってるのよね。ひとつのアルバムにまとめて「これだけは例外的に非エロです」ってやるか。あるいは、アルバムの中にちょこちょこ織り交ぜていくか。でも、エロのアルバムの中に非エロがあると浮いちゃうでしょ?1stアルバムの「Pride of Knife」なんかもそうだけどさ。ファンの皆が戸惑っちゃうと思うのよね。

■■ 「エロ曲」と「非エロ」曲について

良い機会だから、最後に「エロ曲」と「非エロ曲」についても述べておくわね。真メグデスのやってる「エロ曲」ってのは、単に「歌詞にちんぽやマンコなどの淫語をいれた」ものではないの。先述したけど、真メグデスは私がベースとドラム打ち込みのリズム担当。IQ127の絶対美少女である、私の生み出すリズムとグルーヴがセクシーだからエロいのよ。でも、真メグデスのリーダーはサクラコだし、ジャイアントも曲を書く。そのときに「リズムはエロくないけど、良い曲だな」つーのができることもあるの。特に、ギターのジャイアントは、ヘビーメタラーのくせに「夢、希望、愛」みたいな、そういうメロウな曲を書くのよ。オマエは徳永英明かよ!ギターリフはメタルなんだけど、歌詞やメロディーはすげーナイーブなの。これ、どうするの?これ世界に公表して恥ずかしくね?

まあ、場合によっては私が歌詞に手を入れて、ちんぽやマンコなどの言葉を織り交ぜて、真メグデスとして出して恥ずかしくない曲に修正することもあるけど、場合によっては、もうどうにもできない曲もあってさ。でもまあ、恥ずかしいけど良い曲だったりするから、すげー迷うわけ。サクラコは器用だから「メグデスのスタイル」に合わせられるんだけど、日本人のメタラーって奇妙にロマンチストつーか。「オマエらどうしてそんなに純粋なの?ジミー・ペイジだとか、楽屋でセックスしまくってたよ。ヌーノ・ベッテンコートなんて日本のファンの女と駐車場でヤってたよ」って言ってもさ。なかなかわかってもらえないつーか。「オレは、ギターで世界制覇を目指すんだ!夢を追いかけるんだ」みたいな、ギターキッズ魂が前面に出て青臭くなるの。どうしようかな、これ。まあ、後で考えよう。あ、もう9000文字か。マジですげー書いたな。キリがないから、ここまでにしょう。

じゃあ、みんな、残りのお盆休み、エンジョイしてね!

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