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上野散策~「厨 otona くろぎ」/弥生美術館「制服100年史」

 

久しぶりに散策。

今日も天気が悪いけど、ずーっと家で作業してるばっかりだったから。

ちょっと無理して外出しようかな。

 

 

ミソジ―は、最近私がストーキングしてるフォロワー。

マストドン内で旦那さんと出会って結婚したっていう、筋金入りのSNSヲタで。

どんな変な女だろうと思って観察してたら、結構、女子力高いのよね。

そんなミソジーが、上野の甘味処に興味があるつーから、私も女子力を高めるために行ってみた。

※ミソジ―と行ったわけじゃなくて、ウチのパートナーと行きました。

 

 

今年は いきなり暑くなったから、すっかり夏気分だったけど。

今は6月、梅雨の季節なのよね。このしつこい雨でそれをようやく思い出した。

 

 

せっかく上野まで来たのに、甘いもの食べてすぐに帰るつーのも寂しいので。

今、「制服100年史」ってのやってるのよ。

JKファンなら興味津々でしょ?

江口寿史先生がポスターも描いてるし、サブカル好き、ヲタは絶対観るよね。

私「ストップひばりくん」の大ファンでさ。

でも、これ「上野美術館」じゃなくて「弥生美術館」ってところでやってんの。

知ってる?私、知らない。どこでやってんだろ。

 

 

 しかしまあ、正直「制服100年史」は、ぶっちゃけ面白くなかった。

やっぱり、展示の仕方が「上野美術館」のような、

「誠意をもった、俯瞰した視点」ではなくて、「サブカル好きのオッサンとオバサン」が

「こんなことをマジでやってる私、クールでしょ?」って感じの展示つーか。

いや、陳列自体は、まあまあだったけど。なんだか、中途半端だった。

「歴史的な展示」とも言えないし、かといって、ヲタが喜ぶような「フェチズム」に特化した展示でもなくてさ。

私が一番気に入らないのがさ。

「上から目線のキモい大人」が「女子高生」を「世界に誇れるポップカルチャーだ」と誇張して触れ回ってるところ。

「高校時代」って、ポップカルチャーとかそういうもんなの?人生でしょ?青春でしょ?

若い子が、真剣に勉強したり、部活したり、セックスしてるわけでさ。

それを「ポップカルチャーです」つーのが、なんかひっかかった。

アニメや漫画の女子高生を「ポップカルチャーです」つーのはわかるんだけど。

当時の女子高生は、今はごく普通に家庭持ってたり、仕事について社会人やってるわけでしょう。

彼女らに話を聞かずにさ、外部から女子高生を見てオナニーしてたオッサンが「JKは世界に誇れるポップカルチャーです!」って、なんかおかしくね?

 

なんかね、今の30代~40代の「文化人気取り、サブカルチャーおじさん、おばさん」の「気取ったモノの見方」つーのは好きになれない。人間を舐めてんのかつーさ。

例えば、藤子不二雄A先生が「少年時代」などで「男子高校生」を描いたけど。

藤子不二雄A先生の「人間を観察する目」と、サブカルおじさん・おばさんの「人間を観察する目」つーのには、凄く大きな差があるような気がする。

藤子不二雄A先生は、冷静に、しかし優しさをもって人間を見つめてるんだけどね。

サブカルおじさん・おばさんつーのは「こんなところに目をつける私、特殊でしょ?ユニークでしょ?」つー、そればっかりが鼻につくって言うかさ。

もう、こういう人種、昔から好きになれない。でもまあ、私も「QUICK JAPAN」とか読んでたサブカル世代なんだけどね。 

当時は「これがオシャレなのかな」と思って、時代についていこうって意味で「QUICK JAPAN」を読んでたの。それを「楽しいな」と思う気持ちと「ウザイな」と思う気持ちが、私の中で入り混じっていて。

その愛憎入り混じる感じが、今回の「制服100年史」だった。

もっと純粋に「生活」に寄せた展示を期待してたんだけどね。「この時代の女子高生はこう、この時代の女子高生はこう」って、恐竜博物館みたいな、ああいう客観的な展示を期待してた。

サブカル漫画家とかイラストレーターの作者本人のコメントなんていらない。

彼ら・彼女らは女子高生本人ではないんだからさ。

でもまあ、私、すげー文句言ってるけど、チラシ見ると、あきらかに「サブカル魂全開の展示です!」ってなってるから、怒る私が奇妙なんだと思う。

当時、女子高生として活躍していたのであろう、なんか、ちょっと綺麗なサブカル好きなお姉さんとかも展示に観に来てたよ。絶対に、私と話があわなさそうな女つーか。

 

でも、「弥生美術館」で常設してる「高畠華宵」の展示はめちゃくちゃ良かった。

「竹久夢二」の美術館も隣接していて繋がってるの。

竹久夢二は私が「絵」に興味を持つきっかけになったイラストレーターで大好きなんだけど。

でも、それが吹き飛んでしまうぐらい「高畠華宵」の作品は凄かった。

 

見て、この表情!

めちゃくちゃセクシー。まさに、日本の美女!

「昭和モダンキモノ」って書いてあるけど、これは大正から移り変わったばかりの「昭和初期」の本。戦前だから「昭和」というより「大正」の色が強いわね。

私、大正時代つーのが凄く好きでさ。「大正ロマン」ってヤツ。

大正時代は戦争がなくて、海外の色んな文化が流入してさ。芸術もファッションも、そして男女のロマンスも多様化した時代なの。

しかし、やばいわ、この表情。見てるだけでドキドキする。この本、すぐ買いました。

なんかもう、めちゃくちゃ情熱的でエロいセックスしそうよね、この女性。

絶対マンコ濡れてるでしょ、この子。

 

 

 

 

 

はい、「高畠華宵」の本を買って満足して、いよいよ甘味処へ。

 

店の場所は以前から知ってたんだけど、メニュー見てビックリ。

かき氷が1900円なのよ!意味わかんねえよ!

これでマズかったら、絶対にミソジ輪姦して山の中に捨ててやる。

 

 

 

 

しかし、ヤバイぐらい美味しかった!

 

 

 

なんかね、パフェの構成要素が普通のパフェとは全然違うのよ。

なんなのこれ!見てると、また食べたくなる!

 

 

 

これもヤバイの。ヤバすぎる。

トウモロコシとチーズを混ぜたソースとクルミかな。

甘いんだけど香ばしさがあってさ、ちょっとかつてないかき氷になってる。

未体験ゾーンのおいしさ。

 

 

 

ミソジ―の情報のおかげで楽しい休日になりました。ありがとう、ミソジー。

 

甘味処「くろぎ」の紹介ページ

https://icotto.jp/presses/13648

 

 

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