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淫語ボカロ界の覇者メグデス、足掛け6年、遂に1stアルバム「STAND UP AND SEX」リリース ~メグデスの歴史を振り返る

June 15, 2019

皆様、お久しぶりです。メグデス事務局です。

ようやく、ようやくメグデスの1stアルバムリリースです!こちらの公式サイトでのデモ曲の販売は既におこなっておりましたが、世界配信は本日6月15日より開始です。

アルバムは下記リンクから購入できます。Applemusic、Spotifyなどのサービスでお聴きいただくことも可能です。

 

https://mora.jp/search/top?keyWord=%E3%83%A1%E3%82%B0%E3%83%87%E3%82%B9

 

▼ 1stアルバムリリースでご満悦のミッキーさん。

 

■ メグデスの歴史を振り返る① ~ 

「ネトウヨは絶対に殺す」メグデスはパヨクを至高した組織だった

 

メグデス1stアルバムリリースに至るまでは、長かったような、短かったような、不思議な気持ちですね。

ここで、私自身の頭の整理のためにも、メグデスの歴史を簡単に振り返ってみたいと思います。

手元にある、もっとも古いデモのMP3ファイルのタイムスタンプが2013年。私が関わり、事務局を開設したのが2017年。これが当時の組織図です。当時は安倍政権が「表現規制」をおこなおうとしていまして。

安部さんが幼稚園児に「安倍総理、万歳!」とさせたり、色々ありました。

 

 これらに対しミッキーさんとジャイアントさんが激怒。

「自民党の愛国運動はあきらかにおかしい。規制も洗脳も絶対反対。

メグデスはパヨクとして活動しよう。ネトウヨは絶対に殺す」

そんな活動方針となっておりました。そんなわけで、ギターのジャイアントさんの担当が「政治」となっていますね。

当時、ミッキーさんはTWでネトウヨと激しく交戦し凍結。今はマストドンに在住です。

 

時代は令和へと移り、自民党も愛国主義に対する態度を軟化。今となっては「日本で表現規制?安部の愛国主義? 」という感じですが。

現時点、ミッキーさんのパートナーの出身国である香港は、中国本土の表現規制と習近平の独裁色の強い政治で大変なことになっていますね。

議会は機能せず、言論は完全封鎖。香港市民は100万人の大規模デモの真っ最中です。

ミッキーさんやジャイアントさんが、当時の日本に対して危惧していたのは、こういうことだったのかと今さら理解できました。

下記は、当時のミッキーさんの資料です。

 

▽ 「戦争は天皇親族(自民党)が金儲けのためにおこなった」というのがミッキーさんの論。

 

▽ 「戦争は天皇親族(自民党)が金儲けのためにおこなった」と考えるミッキーさんの根拠。

天皇の親戚・縁戚ばかりが総理大臣になっている。敗戦後、日本は大復興を遂げましたが。

天皇の親戚と縁戚が総理大臣となり、莫大な資産と巨大な地位を手に入れたのです。

 

 

 ▽ 2010年。10年前のネトウヨ。当時「戦争は国民が勝手にやっただけで、天皇には非がない」という論が、あちこちに出回っていました。

「教育勅語を発布したのも政府で、戦争で大金を稼いだのも天皇の親戚・縁戚なのに、なぜ国民が勝手に戦争をやったなどというのか?」と、ミッキーさんは大激怒。

 

 

▽ ミッキーさんに対し「悪いのは国民」論をぶつけるネトウヨ。2013年。

▽ 当時のネトウヨの間では艦コレが大人気でした。

 

■ メグデスの歴史を振り返る② ~ 

「ネトウヨは絶対に殺す」から「セックス万歳」へ、そして夢の1万再生突破!

 

さて、これまで提示した資料をご覧いただけばわかるように、当時のメグデスは集まれば政治の議論ばかりで、音楽活動はテキトーでした。テキトーというと語弊がありますが、集中しきれていなかったわけですね。

ミッキーさんとジャイアントさんはSNS上での議論に夢中、サクラコさんだけが音楽の腕を磨いている状況でした。現在、サクラコさんはメグデスの音楽的支柱として作曲や編曲で指揮をふるっていますが、これにはこうした背景があるのです。そう、サクラコさんだけが首尾一貫して、ずっと音楽をやっていたのです。

 

TW上で何度も凍結を喰らい、疲弊するミッキーさん。

そして、遂にひとつの決断を下します。

「何かあればネトウヨを殺そう。安部も稲田も全部やっちまおう。それだけ心に決めて、政治的議論からは撤退しよう。政治に議論なんて無駄だ」

 

そして、ようやく本道である、音楽デモ作りに集中し始めます。

すると、デモの再生数もぐんぐん伸び始めます。これまで2000再生足らずだった再生数が、5000再生を超え始め、そして、「まんこブレイカー」「マンコニアム」など、いくつかの楽曲が1万再生を突破し始めます。

 

 実際のところは、ミッキーさんは「もう政治には関わらない」と言いつつも、またそういう話をし始めたり、何度も揺り戻しがありました。

「SNS依存」という言葉がありますが、当時のミッキーさんは完全に「SNS政治議論中毒」でした。

しかし、最後は「現代の日本人は安部や天皇に洗脳されるほど愚かではないし、渋谷には警察を無視してトラックをひっくり返すぐらいの若者がたくさんいる。いざとなれば、国会だろうがなんだろうが破壊するだろう。私が、それほど頑張る必要はないのかもしれない」との考えに至り、落ち着きを取り戻します。

 

■ メグデスの歴史を振り返る③ ~ 

「ジャイアント>ミッキー>サクラコ」の三頭体制から「ミッキー=サクラコ」の共和制へ

 

ミッキーさんが音楽活動へ集中しはじめる一方、メグデスが政治議論から撤退したことで、「政治担当」であったジャイアントさんはメグデス内での居場所を失ってしまいました。

また、音楽への情熱も以前ほどではなくなりました。

 

ジャイアントさんはメグデスの創始者です。「炎の男」とも呼ばれ、メグデス立ち上げ準備時には一人で何十曲ものデモを制作していました。しかし、そんな炎の男ジャイアントさんは政治議論で燃え尽きてしまい、デモのレコーディングに参加することも大幅に減りました。

 

そもそも、メグデスはメタルバンドとして出発しました。主役はギターであり「ジャイアント>ミッキー>サクラコ」の体制によってメグデスの音楽は生産されていました。しかし、次第に「ミッキー=サクラコ」のコンビネーションによって曲作りが進むようになります。

ジャイアントさんは「ミッキー=サクラコ」に呼ばれたときに、レコーディングの最後にギターを被せるだけになりました。また、そもそもギターを入れない楽曲も増えました。

 

▽ 下記画像内でもっとも伸びた曲は、ミッキーさんちサクラコ先生によるJAZZインスト「Inside」の11000再生。その他「キミにどっぴゅん」や「新性器テンガリオン」など、8000再生~9000再生の「ギターなしの楽曲」をポツポツと生み出しており、メグデスは「ギターがいなくても問題ない」状況へと変化した。

 

 

■ メグデスの歴史を振り返る④ ~ 今後のメグデスについて

 

さて、ここで本日発売のデビューアルバム「STAND UP AND SEX」に話を戻すのですが。

当初デビューアルバムの方針には3つの案がありました。

 

1.これまでのデモの中で、再生数が多いものを集めた『ベスト・オブ・メグデス』を作る。

2.今のメンバーの実力で、メグデスの過去の曲を古いものから時系列でリメイクしていく。

3.再び3人で知恵を出し合い、全く新しい楽曲でデビューを飾る。

 

最終的には「2」と「3」の複合案になりました。ジャイアントさんはしっかりと復帰。

また、先日発売されたミッキーさんのソロアルバム「Supertracks」でも、全編でギターを弾いています。

そう、このデビューアルバムは「メグデスは再び3人で力を合わせて頑張ります」という意思表示なのです!なんか、そうしたほうが綺麗じゃないですか。そう思いません?

 

そして、事務局長である私は、メグデス発展のために尽力いたします!

まあ、特に大したことしていないんですけど。たまに、ファイルのアップロードを手伝ったりするぐらいで。

 

▽ 先日発売されたばかりの、V系ボカロアルバム「Supertracks」全編でミッキーさんのベースが大活躍しています。

 

『Supertrucks』/ペガサスズ

https://mysound.jp/art/song/rank/423869/full/

 

 

 

 

 

 

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