関東最強、美しき千葉を行く / ミッキー探索記

October 12, 2018

 全国の皆さん、これが千葉です。

 

▼ そう、これが千葉の姿。

 

名前は知られてるけど、その特徴や実態は知られていない。

実態は知られていないのに、なぜか小馬鹿にされる。それが千葉。

地方の人々だと、千葉、埼玉、茨城あたりは「なんとなく、どこも同じ」ような印象でとらえているのではないかしら。

でも、田舎なのか、あるいは発展しているのか、イメージがよくわからないでしょ?

そんな千葉の「真の姿」をリポート。

 

 

千葉、埼玉、茨城は「東京のベッドタウン」。

地方にも「ベッドタウン」というのはいくらでもあるけど。「日本最大の都市、東京のベッドタウン」というのは全く意味が違う。

東京は「大都市」であって、とにかく企業の数が多い。働いている人口数は莫大。

その「ベッドタウン」である千葉、埼玉、茨城は「金を持っている」わけ。

だから、とても発展している。

ただし、「発展」の「意味・方向性」が違う。

 

「東京、大阪、名古屋」は「ビジネス」が発展する。

「千葉、埼玉、茨城」は「居住区」として発展する。

 

例えば、東京には「最先端のファッション(=ビジネス)」が展開されるわけだけど。

ベッドタウンには「最先端のショッピングモール(=居住区)」が展開される。

最先端の品物が手に入るのは東京だけど、家族で買い物しやすいのはベッドタウン。

 

「最先端の品物を仕入れ・販売」する点では、東京のほうが発展してるけど。

「家族が気持ちよく休日を過ごす施設」は、ベッドタウンのほうが発展してるわけ。

 

「東京のほうが発展してるから、全て東京のほうが綺麗」ではないのよ。

「東京の方がビジネスは発展してるから、オフィスビルは綺麗。でも、居住区はベッドタウンのほうが発展してるから、アパートやマンションはベッドタウンのほうが綺麗」となる。

 

つまり「日本でもっとも住みやすくて綺麗なアパートやマンション」は「日本最大のベッドタウン」である「千葉、埼玉、茨城」にあるの。

 

そう、そして「日本で最も美しいベッドタウンは、千葉」なの。

意外でしょう?

 

▼ 千葉ならではの「横に広いマンション」。

タワーマンションのほうが「カッコイイ」わけだけど、住み心地や耐震性は勿論「低い」ほうが良いに決まっている。エレベータ待つことないし。周囲に高い建物がなければ、高層マンションじゃなくても見晴らしは良いわ。

 

▼ 超デカイ、立派な老人ホームも千葉ならでは。

 

 

▼ マクドナルドも、都心よりも千葉のほうが当然、発展している。

綺麗だし、子供たちが遊ぶスペースがある。少子化が叫ばれているけど、千葉は小・中学生の子らの利用者もとても多い。

 

 

 

▼ 景色がとても美しいのが千葉の大きな魅力の一つ。

千葉は自然を「居住区」の中で綺麗に維持・保存・管理してきたの。

岐阜出身の私から見ると千葉の風景には「自然のたくましさ、泥臭さ」は抜け落ちている。

でも、「自然のすがすがしさ、爽やかさ」はしっかりと残っている。

むしろ、管理されているぶん、部分的には「田舎より綺麗な自然」が残っていたりする。

 ▼ この川は非常に水質が綺麗で、野鳥がガンガンいる。

しかも、空き缶ひとつ落ちていない。こういった「整備された自然の美しさ」は、千葉独特のもの。

 

 

 

▼ これは車道ではなく、歩道。歩道が二車線になっていて「自転車通行者と、歩行者」がわかれて通行することができる。こんなにも歩きやすく快適な道路は他にない。

 

 ▼ 居住区と、道路と、自然がバランスよく配置された千葉の街並み。

 

▼ 都市部の公園と異なり、自然も豊かで、子供たちが走り回るスペースもたっぷりある。

おじいちゃんやおばあちゃんが孫と楽しそうに遊ぶ姿が印象的。

東京だと、公園は浮浪者でいっぱい。夜は若者がセックスしてるしね。

公園は「大人のモノ」であって、子供は怖くて近づけない。

 

▼ 緑をしっかり残しつつ、ゆとりをもって道路を引いているのがよくわかる。

 

▼ 道路を引く際に「古い松」を保存している。千葉の「自然と人間の共存」を目指した街づくりの意識がここにもよく表れている。

 

▼ 「千葉に住み、千葉を愛する女子」

埼玉県民は、埼玉に住んでいることを非常に「恥じている」ことがほとんど。

埼玉県民は「東京コンプレックス」の塊なのよね。

ところが千葉県民、特に若い女子は、育った千葉の環境の美しさもあって、地元に対する愛着が高い。

 

「千葉より東京の方がいい!」という子は少数派。

ベッドタウンであるから、当然、交通の便も良く、都心部までは近い。

また少子化により「六本木、渋谷、新宿」などは「バブルのオッサン、オバサンの街」という印象もあり、「東京は、便利でカッコイイ」とはなりづらいのだ。

 

 以上

 

 

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