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今さら聞けないシリーズ②「SMってなに?」

October 2, 2018

大人気の「今さら聞けない」シリーズ。

今回のテーマは「SM」。

 

エロ漫画や官能小説の「SM」や、あるいは商業的な「SMショー」は皆さんもよくご存じよね。

でも、恋人同士でおこなう「プライベートSM」については、どう?

意外に知られていないんじゃないかしら。

 

誤解すると相手と全く噛み合わなくて。

ヘタすると、気まずい思いをしたり、ケンカにもなりかねない。

 

そうならないよう、今日はIQ127の絶対美少女である私が「SMの心構え」について、わかりやすく解説するわね。

 

 

■■ 性交渉におけるSとMは、相手が認めてくれてこそ

 

ネットだと、よくさ。
「オレ、Sなんだよね」
「私、Mなんです」
なんてことをアピールしてる人がいるよね。でも、マト外れな人がほとんど。

特に男の「オレはS」「オレはM」のアピールは勘違いが多い。

 

いい?ハッキリ言っておくけど。

「オマエがSかMかは、オマエが決めるんじゃない。相手が決めるんだ」

 

性交渉におけるSやMとはパートナーが「あなた様は私のご主人さまです」あるいは「オマエはオレの奴隷だ」と相手に認められて初めて成立するのよ。

 

え?驚いた?

でも、一人で勝手に「自分はSだ」とか言っても、それ意味ないよ。

 

▼ 読者なのか、表現者なのか。

 

「オレはSだ」と自称している男のほとんどは、実際にはSMプレイやったことないでしょ?
SM漫画読んで「『Sの登場人物』に感情移入してオナニーしました」つーのは、Sではないよ。

それは「Sの登場人物が好き、憧れている」ってだけ。

 

例えばさ、格闘技漫画読んだだけで「オレは格闘家だ」なんて言ったらアホでしょ。
SMも同じ。SM漫画や小説読んで興奮しただけで「オレはSだ」なんて言ったらアホよ。

 

SやMってのは「読者」のことではなく「表現者」のことなのよ。
「オレはSだ」というからには、それなりの訓練の結果、自分自身の「Sとしての表現力」を身に着けていなきゃダメなの。Mも同じよ。訓練が必要。

でも、そんな訓練してる人なんて、ほぼいないでしょう。

 

「Sになりたい」「Mになりたい」って人は多いと思うけど。

「オレはSだ」「私はMです」なんて看板を掲げて良いのは、ごく少数の選ばれた人間だけよ。

オマエら、SM舐めすぎ。

 

▼ 礼儀作法がなっていないMはMじゃない

 

SNSには変な男がたくさんいて。
「僕はMです、ミッキーさん、いじめてください」
みたいなことをキャッキャ言ってくるんだけど。

でも、こういう男ってMでもなんでもない。
自分が楽しく射精したいだけ。

SMファンではあるかもしれないけど、Mではない。

 

 

 

こいつらは「こうされると興奮するんです!」「こういうセリフを言われると興奮するんです!」だとか、自分が読んだエロ漫画の興奮したシーンを一方的にベラベラ話すだけ。
「ご主人様(相手)を楽しませよう」という「奉仕の精神」がゼロ。
奉仕の精神がゼロのMってなんだよ。アホか。
 

で、またさ。
こいつら口の利き方もなってねーのよ。
「はい、ご主人様」「ありがとうございます」といった基本的な挨拶すらできない。

礼儀作法がなってないMってなんだよ。死ねよ。

 

どこからどう指導すればよいのか。
バイトすらまともにできねーだろ。
オマエらは、SMよりも先に覚えることがあるよ。

 

▼ 「殴るのが好き」と「殴る男を演じるのが好き」の違い

 

SMつーのは「演技(ごっこ)」なわけ。

 

・殴るのが好きなのはガイキチ、サイコパス。
・「暴力的な男を演じるのが好き」なら、Sの素養がある。
・「暴力的な男を演じるのが好きで好きでたまらない」のは「真正のS」。

 

「真正のS」を「サイコパスのこと」だと勘違いしている人がいるけど、サイコパスはサイコパスでしかないわ。

性交渉における「真正のS」とは、「ご主人様に相応しい風格と態度、そして『女を玩具として扱う技術』を身に着けた人」のことよ。

 

繰り返すけど、SMは「演技」。ただし「本音」と「演技」は交錯する。
だから「殴るのが好き」な男と、「殴る男を演じるのが好きで好きでたまらない」男は同じに見える。でも、ギリギリのところで自制が効いているのが「S」。

 

▼ SMは「即興演劇」

 

SMつーのは、即興演劇。
舞台の上では頭の回転の速さと、経験が求められる。

さあ、ここでレッスンよ!

例えば、あなたが女(M)だとして、好きな男性(S)のチンポを咥えるとしましょう。

 

【実戦練習
・M女として、部屋で彼氏にフェラしてみましょう。

 

M女のフェラつっても、色んな解釈があるわよね。
あなたはどんな「M女」を演じたい?

 

1.「命令されて、嫌々ながら口の中にチンポを入れられる女」
2.「洗脳されてご奉仕している女」

 

1だったら、涙目で落ち込みながら無言でチンポ咥えなきゃいけない。

2だったら、「ご主人様のおちんぽ美味しい」だとか言いながら、嬉々としてレロレロ舐めまくる感じかしら。

1は淫靡、2は淫乱。同じ「M女」でも全然違うよね。

だから「表現力」が必要なの。

 

さて、「M女」が「1~2」を演じたら、次は「S男」が反応しなきゃいけない。

どう演じる?

 

1では、ご主人様は奴隷を「便器」と呼ばなきゃいけない。
なぜなら、男が女を「モノ扱い」するという流れだから。
「モノ扱い」されて、女はさらに哀しく落ち込んでいく。

 

2では、ご主人様は奴隷を「淫乱なメス犬め」と罵るべき。

なぜなら、女がチンポに狂った変態だという設定だから。
この場合は、次にM女は「ハイ♪、私は誰のオチンポでも喜んで咥える変態女です」って感じで返すのかな。

 

泣きながら咥えている女に対して「淫乱なメス犬」つーのはピンとこないし。

レロレロ動いてるのに「便器」とモノ扱いするの奇妙よね。

 

そんな具合に、言葉の細部にコダわるべきかどうかは、M女の頭脳レベルにもよるでしょう。

でも、「尊敬されるご主人様」になりたければ試行錯誤は必要。

「真のSMはインテリにしかできない」って名言もあるのよ。

 

▼ SMの本質は「指示・命令」ではなく「愛」

 

さて、最後に一番重要なポイントをお伝えするわ。
SMは社交ダンスと同じ。

SMは、リードする側と、リードされる側が寄り添って完成する

この「リードする、される」という概念を理解していないとさ。

 

「私はこんなプレイが好き!」

「わかる」

 

で話が終わって一歩も進めない。

どちらかが、どちらかを引っ張らないとゲームは始まらない。

 

リードする側はSでもMでもどちらでも良いんだけど。
気を付けなくてはいけないのは、次のこと。

 

・リードする側は『相手好みの物語』を創るよう努力すること。

 

Mは、とにかくワガママになりがちで。M女がリードすると、
「こうしてくれ、ああしてくれ、それは違う、それじゃ気持ちよくない」と言いがち。

つまり「自分の好みの物語を書いて、相手に細かく要求を出してしまう」。

美味しいところを総取りしようとしちゃうのよね。

でも、それだと相手にとって「あなたの物語に付き合う価値」がない。

1回ぐらいは我慢して付き合ってくれるかもしれないけど、2回目はない。

「なぜオマエの絶頂のために、1時間~2時間も時間を費やさねばならんのだ」

 

商業のSMショーであれば「相応の金を払ってプレイを要求」するだけで良いけど。

プライベートなSMでは「ギブ・アンド・テイク」の関係を常に意識する必要がある。

 

・リードする側は「あなたを興奮させるために物語を書きます」としなくてはいけない。

・リードされる側は「相手の物語を壊してはならない」。

 

リードする側は、自分のリードで相手が興奮する姿を見るのが喜びだし。

リードされる側は、導かれて絶頂させられることが喜び。
この「ギブ・アンド・テイク」が成立すると「ご主人様」と「奴隷」の絆は強固なものになっていく。

 

しかし、いやあ、マジで難しいね。書いてて頭痛くなってきた。

「真のSMはインテリにしかできない」

そう、頭良くないとできないのよ、SM。

お互いが求めるものを、お互いが与え合う。

SMの本質は「指示・命令」ではなく「愛」
実はSMってそういうものなのよ。

(了)

 

▼ SMにうるさい2人。え、私に言われたくないって?

 

 

 

 

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