【マストドン速報】ドワンゴへの反逆か?個人サーバから企業サーバへ。JPはどうなるのか?

■ 日本最大のマストドンサーバー「JP」が個人運営から企業運営に

マストドン日本三大サーバーのひとつであり、会員18万人を超える「mstdn.jp(通称:JP)」が「個人」から「企業」へと譲渡されることになり、IT界隈に激震が走った。

JPの「元運営者」である「ぬるかる氏」は、学生時代にたったひとりでmstdnを運営し、会員を18万人まで増やした。その手腕や、ニコニコ動画の運営で有名な「ドワンゴ」へ入社したことなどから、一時は「時の人」となり、大きな注目を集めていた。

その「マストドン界のカリスマ」である、ぬるかる氏がJPの運営を退くとあり、嘆くユーザも多い。

その一方、ぬるかる氏のいかにもエンジニアらしいモゴモゴした言動は、筆者(ミッキー)を含む一部ユーザから大きな不信感を持たれていたのも事実で、企業サーバーになることを喜ぶ者もいる。

▼ 「ぬるかるさん、今までありがとう」の声

「JP譲渡」のプレスリリースに対する「ぬるかる氏」のコメント、ならびに、それを嘆くユーザの声。

▼ 「ぬるかる、ウゼー」の声

「反ぬるかる派」が嫌う、ぬるかる氏のねちねちしたトゥート。自己完結的すぎて、何を書いてるのかサッパリわからない。「あぶらあげがすきです。」という自己紹介も、本音なのか、ウケを狙っているのか、サッパリわからない。これ日本語なの?

▼ 「ぬるかる氏」は特別な人間なのか?

近年、ぬるかる氏のように「自己完結的なモゴモゴとした独り言」をSNS上で延々とつぶやく男性は増えてきている。

「モゴモゴとした独り言」は奇異なものではなく、むしろ、ネット上でよく見かける「平均的なヲタ」である。

彼らの書き込みは「日本語で書いてあっても、何を言いたいのかサッパリわからない」のが特徴。

これを「言葉の暗号化」と呼ぼう。

彼らは、綺麗な日本語が書けないわけではない。しかし、何か意図があって「ワザと」モゴモゴした日本語を書いているのだ。なぜ、モゴモゴするのか?

【「言葉の暗号化」をする男性の心理】

1.「他者には理解できないような難しいことを考えている」と、他者に思われたい。

2.「他者からの批判」を避けつつ、自分は言いたいことを言いたい。

(= 他者に批判されたくないから、ワザと読めない文章にする)

【「ぬるかる氏」に対する印象】

「ぬるかるって、まだ社会人2年~3年だとかでしょ。知らんけど。本来なら、上司のカバンもって『ハイ!ハイ!』って言ってる時期じゃん。そして、だんだんと自信がついてくる。それなのに何、このフニョフニョしてるくせに、どことなく鼻につく生意気な態度。そして、汚い日本語。教養なさすぎ。どういう家庭教育受けてきたの?『オレは全部知ってるんだぞ』みたいなフリをしていてもさ、わかるヤツが見れば何もわかってないつーのが丸わかり。こんな『言葉と態度』じゃさ、誰かの指示を遂行することも、また誰かに指示を遂行させることもできない。会議でまともな打ち合わせもできない。そして、コイツは誰の話も聞かない。わかんのよ、全部。ときどき、こういうタイプがいるの。一見『天才』のように見えるけど、一番伸びしろがないタイプ」(ミッキー・ハット)

■ なぜ「ドワンゴ」ではなく「きぼうソフト」に譲渡することに?

ぬるかる氏は、先月にドワンゴを退社している。

そして、JPを「JPを運営したことを評価して採用したドワンゴ」ではなく、きぼうソフトに譲渡するという行動に出た。ちょっと、普通では考えられない驚きの行動だ。

ドワンゴは資本金1000億、従業員1200人を抱える大手企業。

一方、きぼうソフトは小さなベンチャー企業。

ワンゴのほうが資金力も豊富。しかも、ドワンゴは現在「ニコフレ」というマストドン・サーバーを経営しているのであり、JPの18万人のユーザが欲しくないわけがない。

ドワンゴのほうが「金は出す」はずだ。

にもかかわらず、なぜ譲渡先がきぼうソフトなのか。

この経緯については、正式なコメントがないので、推測するしかない。

▼ ぬるかる氏はガキなので、社会人らしいまともなコメントは一切できない。