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決勝T「ロシア対クロアチア」/IQ127の絶対美少女ミッキーのサッカーW杯観戦記⑩

 ロシアは決勝トーナメントで、なんとPK戦で優勝候補スペインを撃破。

そりゃもう、勝つ気まんまんよ!開催国だしね。

クロアチアの攻撃力はスペインよりも劣るわけで、当然、クロアチアの苦戦が予想された。

 

 

 

ロシアは勢いあるけど、逆にちょっと浮足立っても見えたのよね。

あぶなっかしさある。これなら、冷静なクロアチアが先制するかなとみてた。 

 

 

 

クロアチアのセットプレイというのは、あくまで「個人技の延長戦」でしかない。

イングランドやフランスのように「セットプレイで得点を取る」という強い意識を持った練習は、そこまでやってないように思える。 

 

今大会は、セットプレイの得点がとんでもなく多い。

イングランドやフランスは、ほぼ100%の確立で「もしかしたら入るかも!」という期待の持てるボールを蹴ってくるんだけど。クロアチアは、そもそも合わない。 

クロアチアは、もともとクロスの精度が高いから、その技術でなんとかなると思ってしまったのかもしれない。

 

前半序盤は攻めたロシアだけど、いつの間にか守りの体制に。

クロアチアは守備が弱点だから、ひたすら攻めるのが良いカタチ。

ロシアは攻めが単純だから、守るのが良いカタチ。

つまり、お互いが得意なカタチの試合となった。そうなると、常勝国スペインからの猛攻を防ぎきったロシアに軍配が上がりそうな予感。 

 

 

攻めあぐねていたクロアチアからボールを奪い、一気に襲い掛かるロシア。 

先制されたら、クロアチアはオシマイよね。

しつこいけど、ロシアはスペインの猛攻すら防ぐ守備の実力があるからさ。

 

ところが、ロシアは守備固めをせず、あくまで追加点を取りにいった。

「強豪国相手に守備固めは作戦として許されるが、同クラスの相手に守備固めをするのはスポーツマンシップに欠けた行為である」

そんな認識なのかもしれない。

つまり、クロアチア相手に守備固めはダサいだろうと。

開催国だし、カッコ悪いところ見せられないよね。私、そういう「カッコよさ」を大切にする姿勢好きだわ。

 

はい、そんな浮足立ったロシアからクロアチアがゴール! 

そりゃ、クロアチアは攻撃的なチームだからね。

守備的なロシアと、攻撃的なクロアチアが撃ち合ったら、そりゃクロアチア勝つわよ。

これでゲームは振り出しへ。ロシア、ちょっと勿体なかったわね。

 

失点したロシア、これで慎重になるかと思ったけど。

ところがどっこい、なぜか攻めてくる。テンション高すぎない?

後日知った情報だと、ロシアは試合前に「アンモニア」を吸って、興奮状態にあったみたい。

「アンモニア」はドーピングとして禁止はされていないんだけど、興奮状態を作る効能があるみたい。そこに、開催国ならではの観客の声援。そりゃ攻撃的になっちゃうわよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

撃ち合いになったらロシアが不利だとは思うけど、観てるこっちとしては面白いよね。

私は、ロシアの「攻撃あるのみ!」の姿勢、大好き。頑張れ! 

 

 

ったって、サッカーセンスはクロアチアのほうが上。

特に、セカンドボールを拾う精度が高い。

こりゃ、絶対に早い段階でクロアチア1点取るわよ。

 

 

サッカーの内容はあきらかにクロアチアが上。

ところが、ツキがなくてなかなか点が取れない。 

 

 

 

 

 

クロアチアは良い攻めを見せる。しかし、見せるだけで点は取れない。

一方、ロシアも技術はないながらも、果敢に攻め返す。

 

 

 

 

 

クロアチアが押しつつも点が取れない状況で、なんと、クロアチアのゴールキーパーに異変! 

これ、ヤバイんじゃね?

 

 

負傷したキーパーを狙って、ロシアが強引にシュート。

私、こういうえげつない攻撃好きよ。 

 

結局、クロアチアは良い攻めを見せただけで、点は取れず。

キーパーが負傷しただけで、延長戦に突入。こうなると、流れはロシア。

 

 

 

今大会、ブラジルやベルギーのように、90分限界まで動ける怪物チーム、怪物選手が多い。

しかし、クロアチアはそうではない。2試合連続の延長戦で満身創痍。

 

 

しかし、執念でクロアチアがゴール!

こりゃもう、試合決まりよね。 

 

 

ところが、ロシア全くあきらめない。

それどころか、異常なハイテンション! ロシア、ロシア、ロシア!

監督まで、観客席に向かって「もっと、ロシアに力を!」って感じで煽っちゃって。

もう、凄い雰囲気。ロシア、ロシア、ロシア!

 

 

 

天才・モドリッチ 。判断が的確なのよね。

1点先行し、守り切らなくてはいけないクロアチア。

この場合、「後ろに下がって深く守る」ことを優先する選手が多いけれど。

モドリッチは「ボールが自陣に行く前の時間を延ばす」ことを優先させた。

つまりモドリッチ自身は他の選手とは逆に、「前に出て高く守った」。

少しでもボールを自軍側に運ばれそうになると、敵に食らいつきドリブルを止めたり、パスさせないように時間を稼ぐ。その間に、疲れ気味の味方がしっかりと後ろに戻れるという具合。

 

ロシアはボールの精度はそこそこなんだけど、背が高いから、セットプレイが脅威なのよね。

特に、延長戦では選手全員が疲れて速く動けないし高くも飛べないから、「背が高い」選手のアドバンテージが大きくなる。 

 

セットプレイが続くロシア。

 

 

これを、ヘッドで押し込んで決めてしまう。

もう、ロシア大盛り上がり。ロシア、ロシア、ロシア!

 

 

 

 

 

いやあ、凄い状況でPK戦。

勢いはロシアだけどさ。しかし、PK戦は「慎重さ」もとても必要だから。

テンションの高さが裏目に出る場合もある。

しかし、クロアチアはそもそもキーパーが負傷してるのよね。 

 

 

クロアチア、まさか一本目にいきなり止めてしまう。 

ところが、ロシアも止めてしまう。やべー盛り上がり。ロシア、ロシア、ロシア!