決勝T「スペイン対ロシア」/IQ127の絶対美少女ミッキーのサッカーW杯観戦記⑦

どう考えたってスペインが勝つだろうと思って、特に興味がなかったこのカード。

だってスペインよ?

でもまあ、テレビをつけてみたら1-1だった。

ロシアの戦術はわかりやすいカウンターサッカー。

しかし、このシンプルな戦術を、スペインは全く切り崩せない様子。

ブラジル対コスタリカで、コスタリカも極端なカウンターサッカーを選択した。

後半37分まで0-0のシビアな戦いだったけど、最後はブラジルがコスタリカの城壁を崩した。

スペインにはブラジルほどの技術がないってことなのかしら?

コスタリカとの大きな違いは、ロシアのディフェンダーの背の高さ。

また、動きのキレもロシアのほうが上に感じた。

スペインは攻め続けるけど、ロシアには全く効いてない。

開催地ロシアの観客は、ロシアがスペインの攻撃をブロックするたびに大歓声。

そりゃそうよ、スペインと互角に戦ってるんだから。

スペインはイライラしてたまんないでしょうね。

ロシアはカウンターもキレがある。

ブラジル対コスタリカのコスタリカもカウンターは素晴らしかったけど、後半は少しバテちゃったのよね。

ところが、ロシアは後半残り3分でもめちゃくちゃ足が速い。

このカウンターが怖いから、スペインは踏み込んで攻撃ができない。

しかし、私が疑問なのは、ロシアが全く自分から攻めないこと。

全然、攻めない。

このままだと当然PKになるんだけど。スペインに対してPKで勝つ自信あるのかしら?

トーナメントだから、勝てなきゃ意味ないよね?

1-1のまま延長戦。

とにかくボールの所持率はスペインが9割以上。