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予選「日本VSコロンビア」/ IQ127の絶対美少女ミッキーのサッカーワールドカップ2018観戦記

 

ハーイ、みんな。ワールドカップ観戦してる?

ウチはパートナーがアイスランドの大ファンで、それにつられて私もワールドカップ観るようになったんだけどさ。一言で言うと、すっごく面白い!

どの試合もドラマがあって感動する。

あと、日本って案外強いのね。知らなかった。私、サッカー全然詳しくないから。

私が観戦できた範囲で「面白かった試合」は、なんといってもこれ。

予選リーグでの日本対コロンビア戦。

 

出だし3分。私、サッカーは詳しくないけど、だいたい3分ぐらい観れば、おおよそわかるの。

観てすぐ、コロンビアの動きがおかしな気がしたの。

浮足立っているというか、フワフワしているというか。

 

日本から見ても、コロンビアの様子がおかしいのはわかったんでしょうね。

攻めまくる日本。そして、日本のシュートをコロンビア選手がわざと手でブロック。

これが悪質だということでレッドカードで退場。さらにPK.。

コロンビアは大観衆の歓声に飲まれて、緊張していたんだと思うの。

観客のほとんどはコロンビアの応援だったそうね。

でも、前半も15分過ぎたころには、コロンビアも調子を取り戻してきた。

私、サッカーは詳しくないけど、誰がどう見たってコロンビアの選手のほうが技術が高い。

 

 

 コロンビアは上手いんだけど、でも、私ここで気づいたの。

もしかして、意外に日本も上手いの?

 

日本は点は取られたけど、雰囲気では押していたのよね。

その間隙を縫ってやられた。

日本のミスだって解説されてたけど、ミスとは感じなかったな。

瞬間的に押し負けただけ。

でも、ここでは「点を取られた」ことよりも「全体的に日本が押していた」という「雰囲気」のほうが重要でさ。

「押せているなら、取られても取り返せる」から。

一点取られて絶望しなきゃいけないようなサッカーって、そんなものはサッカーじゃない。

「取って、取られて」を繰り返すのがサッカー。

 

1対1で前半終了。

少なくとも、この時点で私は「日本が勝つ」だなんてことは全く予想していなかった。

現在は、ラッキーパンチが当たって運よく1対1のイーブン。

後半はコロンビアも体力がなくなってスピードが落ちるから、日本お得意の「消極的なパス回しサッカー」をやれば、引き分けのまま逃げ切れるんじゃないかと。

 

 

この試合中継のハイライトとなった、なんとかつーバンドのテーマソングの演奏。

あまりのダサさに絶句。

まあ、今の若い子はこういうダサイ曲を喜んで聴くのかなと思って観てたけど、ツイッター上でもこの曲のダサさは話題になってたみたい。

ジャミロクワイの武道館ライブ観に行ったとき、前座で日本のバンドが演奏してたんだけどさ。

その前座バンドも演奏がめちゃくちゃ酷くて絶句したんだけど。

まあ、全体的に、そんな感じが今の日本のバンドのレベルなんだと思う。

なんつーか、下手でもシンプルな曲を演奏しているなら、わかんないじゃん。

ブルーハーツみたいに「どーぶーねーずみー」だとかガナってるだけなら、「ああ、青春だな」と思うだけで、誰もそこに音の響きの美しさなんて求めない。

 

ところが、下手クソなのに色々な音楽ジャンルをミックスしたような、複雑で高度なアレンジを演奏しようとするから、本人たちもどうリズムに乗って演奏すればよいかわかってないつーか。

 

今はデジタルで録音できるから、演奏側が曲のグルーヴを理解しなくても、とりあえず「雰囲気のあるトラック」は作れちゃう。「お、なんか面白いじゃん」みたいな。

ところが、「お、なんか面白いじゃん」という「雰囲気」はライブ演奏では絶対に再現できないのよ。ライブの場合「ここではこうするべきだ」という「確信」がないと、足元がフラついちゃう。

 

これ「トーク」でも同じなのよ。よく「自分は賢い人間だ、ユニークな人間だ」と勘違いして、SNSに連投している30代ぐらいのオッサンやババアがたくさんいる。そして、SNS上ではそのネットスラングだらけの会話が「お、なんか面白いじゃん」という「雰囲気」になっていたりする。

ところが、ステージの上に立ってスピーチするだとかで場を盛り上げられるかというと、誰もできない。

「お、なんか面白いじゃん」という「雰囲気」は、ライブでは絶対に再現できないのよ。

「ここはこうするべきだ」という「確信」がないと、足元がフラついちゃう。

その確信を持っている人間が、お笑い芸人や落語家というプロなわけだけど。

 

そして、日本のサッカーつーのも。「お、なんかよさそうな作戦じゃん」という「雰囲気」があるだけでさ。「こうすれば、こうなるはずだ」という確信がないのよね。

そんな、ヌルヌルしたテキトーさが日本のゴミサッカー…だったはずなんだけど。

 

 

後半になっても、守らず強気に攻める日本。おかしい。どう考えてもおかしい。

コロンビアは一人反則で退場になってるわけだから、「攻める」のが間違ってるわけじゃないけど。

でも、気弱で口先だけの日本人が「攻める」なんてできるわけないじゃん。

ところが、攻めてるのよね。

しかも、単に勢いで攻めてるだけじゃなくて、ちゃんと戦略的に攻めてる。

「あの、バカで気弱な日本が、戦略的に攻めてる」

これは、このゲームを観ていた全ての人々にとって、ちょっと衝撃的だったのではないかしら。

 

押されまくっているコロンビアは「体調が良くない」とされていた「コロンビアの太陽」ハメス・ロドリゲスを強引に投入。

 

 

ところが、コロンビアがハメスを投入してから、むしろ日本がさらに攻める展開。

やはり体調が悪いのか、ハメスは全く機能していない。

コロンビアも押されっぱなしというわけではないけれど、でも、全体的には日本が押している。

 

コロンビアがエースを投入したのに対して、日本は本田を投入。

 

なんつーか、私は日本のサッカースターが大嫌いなのよ。

中田も本田も。大金稼いで人生楽しくやってるんでしょうけど。

なんだか、彼らの言動と実力が一致していないように感じるのよね。

 

例えば、谷亮子だとか、錦織だとか、羽生だとか、カーリング娘だとか。

日本人にも、世界でレジェンドであったり、トップクラスのスポーツ選手はたくさんいるわよね。

サッカーでも、釜本っていうとんでもない選手がいた。

 

中田や本田っていうのは、ランクでいえば、その下の下の下よね。

ビジネスの流れに乗っかったから、中田や本田が貰ってるお金はとてつもなくスゴイんでしょうけど、スポーツ選手のランクとしては、下の下の下。

でも、中田や本田の発言って、まるで自分達はペレやマラドーナみたいな、そういう態度でしょう。

ビッグマウスが悪いというわけじゃないけど、「日本人として違和感がある」のよね。

 

何よりも、おそらく中田も本田も、外国人記者の前では、絶対にあんな偉そうな口は利いてないと思うの。

だって、外国の記事で「中田や本田など、日本人はビッグマウスだ」なんて批判されてるのみたことないもの。

つまり、外国人記者やチームメイトに対しては「がんばります」だとか日本人的な謙虚なこと言ってさ。

そのくせ、日本人に対しては「オレさまはワールドワイドな人間なんだ」って威張ってる。そういう内弁慶な態度が死ぬほど嫌い。つーより、死んでほしい。

 

と思ったら、本田が良いコーナーキック蹴った。

 

 

決めたのは大迫なんだけど、コーナーキックを蹴ったのは本田。

でも、気のせいかもしれないけど、この瞬間、誰も本田を褒めてなかったんじゃないかな。

みんな本田が嫌いなんだろうなと思った。本田の名前を出すのは避けたいっていう。

 

でも、私は「コロンビアの太陽、ハメス・ロドリゲス」が投入されても全く仕事ができず、しかし、それと対比するかのように、その直後に投入された「ピークを過ぎた厄介者の本田」が、サラっと渋いコーナーキックを蹴ったのがとても印象的でさ。

 

 

 そして、日本が勝った。

 

 

 

 

 

 

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