アキバのヨドバシで時計を眺める

フランク・ミュラーのパロディ時計を作っているフランク三浦さん。 鼻持ちならない時計文化への皮肉なんでしょうね。 気持ちはわかる。 今後、好みの傾向や価格帯は世界的にも大きく変わってくると思うよ。 「絶対的な名品」と呼ばれてる時計であっても、現代の感覚で見るとデザインや機能の価値が値段と釣り合ってないように思えるもの。 でもまあ、私はハミルトン好きだけど。

ヲタ豚も「これなら納得できる」って一品を見つけて欲しいわ。

アラサーの女は男の時計のセンス見てる。マジで。

つい先日も、同僚の女性と腕時計のセンスの話で盛り上がったもの。

どう説明すればいいかな。女って「小物」が好きでしょ。指輪やイアリングにだって拘る。

だから、その感覚で、男が身に着けてる小物にもつい目がいくのよ。

20代の子は、ほとんど見てないけどね。アラサーは見てる。

▼ アキバ系ヲタ男子にお勧め「ツェッペリン」

アスペっぽいアキバ男子がずーっとブツブツ言いながら見つめ続けていた時計「ツェッペリン」。 このいかにも「機械仕掛け」的なたたずまいは、メカ好きにはたまらないのかも。

気持ちはわからんでもない。

実物は不思議なオーラあるのよ。 立ち止まって見る人が凄く多かった。

「モノに拘る」そういうヲタにはお勧めだよ。

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