• Twitterの社会のアイコン
"SIN-MEGDEATH" is music band was born at AKIBA since 2016.
Sex,music and masterbation is very  important culture for human.
We hope every people get the extacy from CM3D2,COM3d2 with good DTM sound.Have a nice MOD!
・宗教団体真メグデスは2016年に創設された音楽集団です。
・聖地・秋葉原にて表現の自由を掲げDTM活動を行っております。
宗教団体真メグデス公式サイト

秋葉原/台東区/megdeath.official@gmail.com

クリエイターEXPOは「人間の展示会」 / 東京ビックサイト

今日は東京ビックサイトの「コンテンツ東京」という展示会にやってきました。

本物の神絵師さまがお仕事募集のために個人で企業向けブースたくさん出してるよ。

あと、チューリップ咲いてる。可愛い。

 

 

観に来たのはこれッス。「コンテンツ東京」

ネット絵師やDTMerの中には「将来、プロで食べていきたい!」と考えている人がたくさんいると思うんだけど。

「プロで食べていく」というのにも、色んなパターンがある。

そのひとつが「BtoB」。

「企業から依頼を受けて、企業のために絵や音楽を創る」

 

例えば、ゲームなどで「シナリオを書いてください、キャラクターデザインをしてください、曲を書いてください」というのは、企業から依頼を受ける。お客様はSNSのフォロワーではなく「企業」なの。

 

この展示会は「クリエイター」を探している企業さんに向けてアピールする「場」なの。

個人で出展している人もいるし、企業として出展している人もいる。

 
 

 

ネット上の創作活動は、どうしてもヌルヌルねちねちした「文化祭」のノリになってしまう。

「やべー、まだ1ページも描けてね~」

「今日は全然練習やってね~」

「お仕事募集中で~す」

お友達同士だったらそういうアホな高校生みたいなノリでもOKだけど、お客さんが企業だった場合、それじゃ信頼されない。

 

「ビジネスマンとして創作活動をするというのは、どういうことなのか」

 

そういうのって、ネットじゃなかなかわからないわよね。

若い子は、こういう展示会に足を運んで勉強してみてはどうかしら。

また、作り手としてではなく「好きなものに携わるお仕事につきたい」といった場合、就職活動の企業研究にもなるわよね。

「足を運んで、肌で知る」というのは、とても大切なことよ。

「社会」はアニメや漫画の中にあるわけではないからね。

 

 

 

ポプは巨大ディスプレイのデモキャラクターとして登場。縦や横にしたときに自動で追随するんだけど、イマイチ用途がわからない。でもすげー人だかりだった。

 

小学館さんは地味なブースだけどシンカリオンの造形のクオリティ高かった。

 

意外と混んでいたのが音楽制作ブース。
音楽って、コンシューマには売れなくてしまったけど。
企業からはゲームや動画のBGMとして求められてるのね。アイドル向けに楽曲を提供しますって人もいたよ。

 

展示会って色んな男の人がいるでしょ。

まあ、女の人もいるんだけど。

で、気になるのが男の人のファッション。

大学のときは、みんな金ないしダラしがないからさ。そんなに差がつかないんだけど。社会人になると、すげー差がつくの。お金かけてもヘンテコな人もいるし、コンパクトに小奇麗にまとめている男の人もいる。

 

女はみんなそれなりにしっかりするんだけど、男はヒデーの多い。

 

 

やっぱり男の人って「自分に似合う腕時計」じゃなくて「自分が好きな腕時計」をつけるよね。バッグもそうだけど。
もともと顔がダサいのに、ダサさにさらに拍車がかかってる。


ダサい男は、時計やバッグは絶対に自分で選んじゃダメよ。
毎日身につけるから、毎日ダサくなる。
 

小奇麗な男つーのは、たいてい奥さんと相談して選んでるのよ。奇抜なカッコウしたやつはワンマンな独身。

全くヘンテコなカッコウしてるヤツは、奥さんに愛想つかされたオッサン…とかね。

オシャレのセンスがどうこうじゃなくて、その男の生活臭が衣服に現れちゃう。

 

別に何着ても自由だろうと思うかもしれないけど、「似合わないモノ」を身につけてると痴呆に見えるのよ。

「好きなモノ」じゃなくて「似合うもの」を身につけなきゃダメ。
で、その痴呆が底辺でやってんなら良いんだけど、部下や家族がいたりすると、部下や家族のモチベーションも下がる。会社や商品のイメージだって下がる。

 

ハッキリ言うけど、ダサいつーのは「犯罪」なのよ。


よっぽど飛び抜けた実力があるなら、どんなヘンテコな格好してても良いけど。
そこそこのポジションでそこそこやってるなら、そこそこの格好しろよオッさん。

 

ちなみに…。

 

「同人」はダサいキモ豚が多いかもしれないけど。

「企業向け」に出展しているクリエイターつーのは、オシャレな人が多い。だって、ピンで食ってるなら、自分自身が看板だもの。当然よね。

 

ネットでは意識低い系の知恵遅れがキーキーワーワーいって、ぐちぐち下向きなことばっかり言ってるけど。

そんなことやってても、企業は金を落としてくれない。むしろ、逃げていく。

集まってくるのは乞食ばかり。

類は友を呼んじゃうのよ。

 

そうならないためにも、「企業研究」を怠っちゃダメよ。

「展示会」つーのは、作品が展示されてるわけじゃない。

「どういう作家、どういう企業が伸びるのか」という「人間の展示会」なの。

 

創作能力以外でも勝負のポイントはたくさんある。

それを見落としちゃダメよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事

宗教団体真メグデス3rdアルバム「JAPAN」好評発売中!(+私事ご報告)

November 12, 2019

1/10
Please reload

最新記事