由良、Sクラス昇格目前!/高坂穂乃果、順当に一発Sクラス昇格か?/ビスマルク、ブレイクなるか?/ギター販売営業部隊他

こんにちは、メグデス事務局です!

2022年、年始からずーっと飛ばし続けているメグデス。ブログタイトルを見ていただければわかるとおり、本日もテンコ盛りです。

それはともかく、唐突ですけど、皆さん、このブログって何人ぐらいの方が読んでいると思いますか?


■■ 読者7人のブログ!


いやあ、びっくりしました…。いくらなんでも、もうちょっと読んでる人いるんじゃないかと思ってたんですけど、7人!

私の記事人気ないんですね。じゃあ、メグデスのサイトが人気ないかというとそうでもないんですよ。



■■ メグデスのサイトのアクセスは爆伸び!


どーん!昨日の一日のサイト訪問者数は、200人。過去最高かもしれません。それでも、ブログは7人しか読まない!



一体、7人しか読まないこのブログに何の意味があるのか。

もう、書かなくても良いかなと思ったんですけど。でも、本ブログは集客のためというより「報告書、エビデンス」の意味があるんですね。

あとから、メグデス自身が「あのときは、こういうことを考えて、こういうことを実行していた」ということを確認するためにあります。


過去って美化されるじゃないですか?昭和のおっさんが自分の成功の自慢話をしますけど、全部、作り話ですよ。

メグデスは「真実」を重んじますので、嘘はダメなんです。だから、半ば「記録、日記」としてブログを書いています。もし、このブログに価値が出るとすれば、それはメグデスが大成功したときでしょうね。

そうしたら、ここに書かれていることは全て「真実」です。メグデスが、なにを考えて、どう行動して、何を積み重ねてそこに至ったかが、全てトレースできます。

読者の興味関心を惹くためではなくて、全て事実を記載していますので、後から「資料的な価値」がつくと思います。あんまりですね、読者が喜ぶように書いた文章って意味ないんですよ。

「ブログの女王」とかね、「レンタルなんもしない人」とかですね、そういうのはダサいです。と、思いますけどね。これはメグデス事務局のスタンスです。

今、この瞬間にウケることではなくて、10年後、20年後に「なるほど!」と思えることをやる。


■■ 由良、1万再生目前!


メグデス2021年、3羽ガラスの一人、由良。暫定的にSクラスを付与されていましたが、いよいよ、1万再生に届こうとしています。


▼ デビュー当時は、全く鳴かず飛ばずだった由良。しかし、どんどん実力をつけて、今やエースの一角です。


イア・プラネットもそうなんですけど。最初、なかなか人気がでなかったけど、試行錯誤して人気肉便器になったキャラには思い入れがあります。

肉便器として地位を確立するのって、モデリングだけじゃなくて、演出とか、表情とか、色々な組み合わせが必要なんです。版権キャラの場合、単なる、キャラ人気でもアクセスは稼げるんです。

でも、ピークが過ぎた後でも、根強くキャラを愛してる人はいて。あるいは、原作キャラを全く知らなくても「お、いいじゃん」と思う人もいて。そういう人を納得させる肉便器を仕上げて1万再生を突破するというのは、肉便器職人として大きな喜びです。いや、ホントは、音楽のプロモーションしないといけないんですけど!

ついつい、真剣になってしまいます。


■■ 秋月、暫定Sクラス!「PIXIVのファンの目は肥えている。警戒したほうがいい」


秋月も、Sクラス昇格確定ですね。この数字、この伸びなら届きます。最近、別の動画の伸びが良くて集客されてるので、その影響で秋月の数字が伸びましたね。


天津風、由良、秋月は、PIXIVのファンに見出されたキャラですね。

メグデスは、PIXIVでは全然人気ないんです。でも、ちょっとはファンがいる。

iwaraサイトとPIXIVでは、人気にズレがあります。


しかし、観察していると、PIXIVで人気が出たキャラは、必ずiwaraでも伸びますね。


これは間違いありません。PIXIVのファンの方は目が肥えていて、一歩先を行っています。


(下記、余談)

ぶっちゃけ、私、ネット文化をバカにしてるんです。YOUTUBERもVtuberも、知恵遅れの文化だと思います。

私は、ですけどね。喋り方とか、喋っている内容が、ちょっとおかしいんですよ。

彼ら、彼女らが、今、この瞬間、どれだけお金を稼いでも、彼ら、彼女らの集団全体は、10年後に必ず不幸になると思っています。ファンも含めて。全体がバカで、バカがバカを評価して、バカからバカにお金を支払って経済を回している感じなんです。つまり、バカ社会。

賢い社会とバカ社会がぶつかったら、バカ社会は沈没する。なので、そうなるんじゃないかなと推測します。これは推測ですけどね。実際どうなるかは、やはり10年~20年後を見ないとわからない。だから、こういう「7人しか読まないブログ」が必要なんです。

あとから「私は10年前からそれを予測していた!」だとか言っても、意味ないでしょう。

私は、私なりに10年前から、こういう動きになるだろうと予測して、こう動いて、こうなったとしたいわけです。

わかんないですけどね。もしかしたら、YOUTUBERやVtuberとファンの方々が、手をとりあえって協力して、素晴らしい社会を創り上げるのかもしれないですけど。まあでも、100%そんなことないですよ。

2ちゃんとか、ニコ動とかもそうだったでしょう?あれも、凄く盛り上がって、あれが「新しい時代だ!」って感じだったけど、全員転落。全体がバカで、バカがバカを評価して、バカからバカにお金を支払って経済を回していただけなんです。それはサスティナブルではない。しかし、PIXIVのファンは、どうも違う。彼ら彼女らは、バカではない。かなり「芸術」に関して造詣が深い。

(閑話休題)


普通の一般人って、漫画とかアニメをぼーっとみるじゃないですか。それで、アタマ悪いから、なんとなくストーリーを覚えているだけなんです。それが一般人ですよ。悪くない。それが一般人です。


でも、創作する側って、ざっくりとしたストーリーよりも、ひとつのシーン、一枚のシーンに魂を込めているわけですよね。わずかな動き、光で、色々なものを表現しようとしている。それが「芸術」であり、それは、なかなか見えにくいモノです。


それで、YOUTUBEの「創作」って、雑なんですよ。ツイキャスとかも、すっごく雑。

ですが、PIXIVに作品を発表している方、また、評価している方の「目」は凄く細かい表現を見ている。

勿論、何も考えていない方もいますよ。ただ、このアニメが好きだとか。


でも、マイナーキャラをずっと追いかけてるような人なんかは、かなり細かい表現を見てますね。

それこそ、目線とか、指先の動きだとか、「情感」まで見てます。

ウチは、PIXIVの人気は低いんですけど、PIXIVで、メグデスのことを見てるファンの目は、ちょっと気にしないとダメだなと思ってます。


▼ 秋月は、メグデス側としても、もともとモデリングに自信があり、エースとして投入する予定だった。

しかし、思ったほど数字が伸びなかった。そこから、PIXIVのわずかな数字の変化をもとにブラッシュアップ。

この「監獄の娘たちこれくしょん2」の秋月は「勝ち」を確信した一作だった。今だから言えますけど。

(図1)


「表現」とはなにか。芸術を素人に説明するのは難しいんですけどね。簡単にいうと「物語の展開」ですよね。それは「台本」という意味ではないです。「図2」はデビュー当時の秋月です。この立ち絵「図2」が「秋月」という本体なんですけど。ここから、上の絵に展開させた場合と、下の絵に展開させた場合と、どちらが「美しく、エロいか」ということなんです。


Q.どちらが秋月のエロ表現として、より美しいか?


1.(図2)→(図1)

2.(図2)→(図3)



(図2)立ち絵

(図3)


素人だと「ボクは中出し派!」「私はアナル好き!」みたいな、単純なフェチズムしか語れないんです。

ところが、プロになると「背景」ですとか「色合い」、あるいは「展開するまでタメ」まで見る。


(図2)から(図3)は、ちょっと展開がいきなりすぎるんです。処女膜も破れてるし、顔射もされてるし、もう、無茶苦茶なんですよね。

一方(図2)から(図1)は、物語の展開が滑らかです。確かに、まんこに指を突っ込んだだけなので、面白くはない。でも、色がパッと紫になっている。ここで変化をつけている。


なので、(図2)から(図3)に展開するほうが刺さります。


これ、言われれば「そんなの当たり前だろ!知ったかぶりやがって!」と思いますよね。

ところが、全くゼロ、全くの白紙の状態から、(図2)→(図1)の流れを絵で作れるかというと、作れないです。

これは、かなり研究しないとできないです。


「当り前じゃん」と思える自然な流れが、実は、一番難しい。かつ、キャラによって個性が出るところなんです。ここをどう表現するか。「光、影、アングル」ですよね。秋月にハマる光や影の付け方と、由良につける光、影の付け方は、やはり違うんですよ。いや、エロ漫画家だと、どのキャラにも同じような演出をしてしまうんです。それが、その漫画家の技術ですから。でも、どうも3DモデリングのエロPVについては、変えたほうが良さそうだというのが、今の時点での私の結論です。

逆に、そういった細かい演出を微調整すれば、どんなキャラでも「エロく、刺さる」ようにできるのではないかなと予測しています。まだ見えない未来ですけどね。


キャラ人気に頼るのではなくて、「キャラを惹きたてる演出」というのを、これからは追及していきたいと思っています。それが私のエロPVの新たなテーマですね。


■■ 高坂穂乃果、順当に一発Sクラスなるか!


はい、高坂穂乃果。これはもう、女王になるために生まれてきたキャラですよ。ボイスも特別なものを用意しましたし、モデリングも自信がある。そして、知名度もありますからね。きっちり1万再生届かせたいですね。

この高坂穂乃果は「貧乳でも、巨乳でもない」ところに注目していただきたいです。


今までの私は、受け手の「フェチズム、属性」に安易に頼ろうとしすぎていたんですよ。

「巨乳にしておこう、貧乳にしておこう、ロリにしておこう、メガネかけさせておこう」といった具合に。

つまり、ネットの「アタマ悪い人の感性」に、私も引きずり込まれていたんです。

悪貨は良貨を駆逐するんです。ゴミみたいな感性に交わっていると、自分の感性もゴミになるんです。


フェチズムに頼るのではなくて、「その女にあった演出を施す」というのが、正しい芸術かなと、考え始めてきました。

巨乳であれば巨乳にあった演出、貧乳であったら貧乳にあった演出。普通であれば普通。

おっぱいは、それ自体では価値はなにもなくて。「表現、演出」と組み合わさったときに価値が出る。


これもまあ、言われればそりゃそうだなんだすけど。ゼロから組み立てる際に、そこに気づけるかというと無理ですよ。「オレの嫁が一番可愛い!」ぐらいしか思わないです。


だからですね、素人とアーティストは、ホントに、全く感性のレベルが違うんだと思います。

絵師には、そういう高い感性を持った人がたくさんいるし、PIXIVのファンの中にもいる。

私も、カスメでエロPVを6年間作り続けてきて、ようやく、その領域が見えてきた気がします。

今年2022年に入ってからですね、見え始めたのは。「これか」という手応えを感じています。


▼ なにがどうということもないんですけど、「衣装、髪の色、背景、目線」が全て一体化してるでしょう?

「言われれば確かに」と思うはずです。でも、言われる前に「こうしよう」と思えるかどうか。思えなければ、作れないですからね。芸術って、そういうもんなんだなと、わかってきました。