メグデスから見たアメリカ大統領選挙(2020/11/15現在)

こんにちは、メグデス事務局です!本来なら、メグデスは7枚目のニューアルバムのレコーディングを完了、リリースしている予定だったのですが。しかし、アメリカ大統領選挙の観測で忙しく、作業が中断しております。つまり、私が仕事していないんです。ごめんなさい!

ただ、今回のアメリカ大統領選挙は世界に大きな影響を与える事件であることは間違いないので、メンバーからも許可をいただいて観測を続けています。まだ結果は出ていないので、本記事は本日時点での途中経過の報告や私見になります。


【2020/11/15現在、日本からみたアメリカ大統領選挙の状況】


アメリカ大統領選挙について、何が起きているのか、さっぱりわからない方もいると思うので、本日時点での状況をお伝えします。これは、日本から見た視点です。


1.地上波のメディアは「バイデン当選」としている。

2.ところが、トランプはSNS、Twitterで一貫して「今回の選挙は不正である」と主張。(11/4の集計の途中、トランプ優勢の時点で、トランプは盛んに「これから不正が起こる」と「予言」していた。

3.トランプの予言どおり、郵便投票の開票が始まってから、すぐにバイデンが逆転した。トランプはかなりの票数で差をつけていたのに、これが一瞬でひっくり返りました。メディアはこれを「郵便投票はバイデン支持者が多いため」と報じた。

4.トランプがゴネているということで、アメリカ大統領選挙に興味を持った日本人Twitter民が、トランプのこれまでの業績等を調べ始める。すると、トランプが素晴らしい業績をあげていることがわかった。

5.トランプに興味を持った日本人に対して、在米日本人のトランプ派が、トランプの素晴らしさを力説。

6.これまで、トランプが素晴らしい政治的成果をあげているにもかかわらず、日米のメディアは、一貫してトランプを侮蔑している発言をしていることが明確になった。

7.日本のTwitterでは、日に日に「トランプがんばれ!」の声が強くなる。

8.ただし、現時点でトランプ陣営は選挙を不正とする明確な証拠を裁判所に出せていない。(アメリカの裁判所で判決状を公開している。それには「証拠がない」であっさり突き返されている)


【2020/11/15現在、メグデスからみたアメリカ大統領選挙の状況】


私も含めて、メグデスのメンバーは、アメリカ大統領選挙のことをよく知りませんでした。(11/4時点)

ただ、なんとなくリアルタイムで経過をみんなでずっと見て話題にしていました。すると、票の動きが不自然で、途中から一気にバイデンが逆転したので「トランプが言う通り、これは不正選挙ではないのか?」ということで、今回の大統領選挙の本格的な観測・予測がはじまりました。

11/4から、猛烈にアメリカ大統領選挙、アメリカの法律、トランプの実績や公約等を勉強したんです。大学受験以来ですよ、こんなに猛烈に勉強したの!でも、まあ、完璧に把握できました。


■ 第一章「トランプが正しい。バイデンは不正をしている。トランプは逆転する」


この時点では、ただの直観です。


▼ メグデスの頭脳、IQ127の絶対美少女ミッキーさんの予測。「トランプが勝つんじゃね?この票の動きは、なんか不自然でしょ」


▼ 開票がおおよそ終了して、バイデンの勝ちがあきらかになった頃。「こんな不自然な数字の選挙で大統領を決めて良いのか?」ということで、動揺が起きます。トランプもバイデンも、二人とも7000万票を超える史上最多得票だったんですよね。しかも、集計途中で一気にバイデンが逆転。数字の動きがおかしいんじゃないかという直観です。


▼ 11/7時点で、「トランプ逆転」を予言する方は大きく3者いました。


1.幸福の科学

2.百田尚樹

3.宗教団体真メグデス(ウチ)


トランプ派の方は、終始一貫トランプを信じていたと思います。ただ、中立の立場から「逆転する」と予言していたのは、この3者だったと思います。

この時点では、誰も「トランプのファン」というわけではないんです。単に、状況観察です。

「不正があったと思われる。トランプ派の熱気に比べて、バイデン派は冷めている。バイデン派がトランプ派を超えるような得票はできないのではないか?」

そのような観点から「トランプの言ってることが正しそうだ」と判断したまでです。なので、きちんと集計してバイデンが勝つなら、それでもいいという「軽い」考えです。


▼ 幸福の科学さんは、真っ先に、本まで出版されてます。凄いスピード感です。

▼ 百田尚樹さんは、11/6の時点で、トランプ逆転を予言。メグデスではミッキーさんもこの時点で正式に「トランプ逆転」を予言しました。でもまあ、我々も「もう勝てないかな」と揺れました。


▼ 百田さんにちょっと遅れて、メグデスも「トランプ勝利」を予言。予言は宗教の腕の見せどころですから。


▼ メグデスはトランプを応援していましたが、それは「弱い応援」で、正しい集計がされてバイデンが勝つなら、それで良いという話。トランプを応援するというより「アメリカで不正選挙が行われているという噂が怖い」ということです。


▼ ジョージア州は僅差だったこともあり、機械で集計した後、再集計となりました。これについて州知事は「選挙に対する不信感をなくすため」と述べています。あくまで仕事に対する真摯な姿勢を貫いただけです。素晴らしいですね。


■ 第二章「実は、トランプは凄い大統領だったのではないか?」


もともとは「この選挙は不正じゃないか」という「集計方法に対する興味」から、アメリカ大統領選挙に興味を持ったわけですが。だんだん「トランプの公約やこれまでの業績」に視点が移っていきました。


▼ トランプの業績


・新しい戦争を一度も起こさなかった

・黒人の就業率をあげた


もっと色々あるんですけど、何よりもトランプはブルーカラーをとても大切に考えています。

アメリカは、安い労働力を求めて、中国に生産工場を移してしまったのですが、結果、アメリカのブルーカラーの就職先がなくなってしまったんですね。400ぐらい中国に移した工場を、アメリカに再び70戻したそうです。トランプの唱える「Make America great again」は、簡単に言えば「アメリカの生産力を取り戻そう」という地味な話なんです。

グローバルな大企業の戦略で言えば「より安い労働力が手に入る国へ工場を移そう」ですけど、そうすると企業は儲かりますけど、アメリカ自身にはお金が入ってこないんですね。「アメリカの企業は、アメリカのために利益を出せ」というのが「アメリカン・ファースト」という考えです。わかりやすいですね。この考えは、今回の選挙でも貫かれています。



▼ 一方、バイデンの公約は「大富豪に税金を課して、そのお金で『大規模なインフラ公共事業をやる』というものです。これはマズイというのが、私の判断です。大規模なインフラ工事を引き受けられる企業は大会社だけですよね。つまり、大会社がさらに大きくなって貧富の差が激しくなる。アメリカは大企業だけの国になります。また、「大富豪」の税金を大きくしても、大富豪は公共事業が行われる会社の株を買えば、利益が戻ってくるんです。ズルくないですか?

一方、トランプは労働者の税金を下げて、中小の生産工場を作ることを支援すると表明。これであれば、ブルーカラーの人々が頑張って働いて「いつか自分の工場を持つ」という「アメリカンドリーム」の道筋が実現できます。



▼ この時点で、ようやくアメリカの内情やトランプの政策と実績を理解し「トランプ頑張れ!」と熱を入れて応援するようになりました。



▼ ただし、大企業が主導で多数の労働者を抱え込んで事業を行うほうが「効率的」です。すでに会社の組織体制があるわけですから。小さな工場から育てるよりも、大企業にドカーンとひっぱってもらうほうが仕事の達成スピードは速い。これを「加速主義」といいます。中国はそのやり方です。どちらが良いかは、何とも言えません。これは、アメリカ国民が自分の投票で決めればよいですよね。そのためにも、公正な投票と選挙が必要です。



■ 第三章「マスコミは恣意的すぎるのではないか?」資本主義におけるマスコミの限界


私も観測してびっくりしたのですが。CNNなどの欧米のマスコミは、とにかくトランプを蹴落とそうとするんです。そして、NHKなどはCNNと提携しているので、CNNの通りにトランプを悪く報道します。

なぜか?これはマスコミの株主やテレビCM費用を出す企業は「大企業」だからです。大企業にとっては、バイデンが主張する「加速主義、大企業主義」のほうが圧倒的に有利なんです。自社の利益のためには、どうしてもトランプを蹴落としたい。それがなんと、マスコミの情報操作にまで発展するんです!信じられません。

しかし、確かに、CM費用を払っている会社からすれば、お金を出しているのに、自社が不利になる大統領を褒める番組なんて嫌ですよね。


マスコミも企業。スポンサーも企業。よって、企業に有利な番組しか作れない。これが資本主義におけるマスコミの限界だということがあきらかになりました。




▼ 11月14日の、トランプ側の大集会で、反トランプ側の人間が、トランプ側の人間に暴力を振るっています。しかし、CNNは「衝突はほとんどなかった」と報道したのみ。たしかに、1万人以上集まった大集会で、ひとつ、ふたつ暴力事件が起きたことを「衝突はほとんどなかった」を表現しても間違いではありません。でも、伝え方で印象は大きく変わりますよね。




▼ 日本右翼の筆頭、櫻井よし子はマスコミの偏向報道にいち早く警告を出します。日本愛国者である右翼からみると、トランプは「中国に圧力をかける大統領」として頼もしいわけです。だから、トランプを推します。ただし、櫻井よし子の発言は、利己的な発言ではなく、中立の立場から見ても、もっともだと思います。バイデンに大きな不正疑惑があるのに、マスコミはそれを一切報じず、ずっとトランプの「悪口」を言っているだけなんです。


▼ 選挙が不正であれば、バイデンがいくら得票していても「憲法違反」なわけですから、当選するわけがありません。選挙に不正がなかったかは、重要な問題です。ところが欧米マスコミはこの可能性についてはずっと「根拠がない」の一点張り。調査していないのに「根拠がない」です。


▼ 真実を報道する「大紀天」


「大紀天」はトランプが「もっとも信頼できるニュースサイト」としている中華系のニュースサイトです。中華系なので「疑わしい」と思いますよね?ところが、これは「反中国共産党」の、中国国外に存在する中華系宗教団体が経営しているサイトなのです。中国共産党の情報規制や捏造も激しいのですが、「大紀天」はそれに対抗して、あらゆる言語で「真実」を報道しているわけです。中国共産党に対しては一貫して厳しい姿勢ですが、アメリカ大統領選挙に対しては中立の立場を保持しています。また、中国人は世界中に散らばっていて語学も堪能、さらに「目立たない」ので、情報収集能力は圧倒的です。日本に白人がいたら、凄く目立ちますよね。でも、中国人がいても気にしませんよね。つまり、潜入しやすいわけですね。

そして、CNNやNHKが「バイデン当確」を報じても、「大紀天」では「トランプ有利なまま集計が止まっている」としています。なぜなら、まだ係争中であったり再集計がおこなわれているからです。「ひっくり返る可能性がある」としています。トランプ派は、CNNではなく、この「大紀天」のニュースを信じているわけです。


「大紀天」

https://www.epochtimes.jp/p/index.html



▼ CNNの報道と、大紀天の報道、どちらを信じるべきか?


どちらでもありません。「裁判」の判定はマスコミが下すわけではなく、裁判所が下します。だから、一番正確な報道は、裁判所が出す「判決文」です。これは各州の裁判所が公開していますので、誰もが見ることができます。ただし、裁判所は「途中経過」をいちいち報告しません。結論が出たときに、判決文を出します。これまでトランプ陣営が出した訴訟に判決を見ると全て「証拠不十分」で、あっさり棄却されています。ですのでCNNの「トランプが証拠がないのに、不正だと騒いでいる」という報道も、全く間違いではありません。ただし、伝え方のニュアンスが異なります。

「トランプが悪あがきしている」と報道するか「トランプ陣営は係争中です」と報道するかの違いです。



■ 第四章 メイク・ドラマ「トランプズ・ストーリー」


トランプ面白いんですよね。「場所の予約を間違えた」といって、アダルトショップの隣でこれからはじめる裁判闘争について会見を行っています。トランプは「すでに証拠は掴んだ」の一点張り。ただし、裁判所から出されている判決文はこれまでのところ、ひとつを除いて全て「証拠不十分」で棄却です。




▼ 「頑張れ、トランプ!」日本のトランプファンが急増


証拠があるのかどうか、よくわからない。しかし、トランプはひたすら「絶対にあきらめない、不正はある」とコメントを続ける。そして、これまでの業績や公約の内容があきらかになるにつれて、日本のTwitter上ではトランプのファンが激増。「トランプに日本の首相をやってもらいたい」という声もあがります




▼ 「証拠が見つからない」として、共和党員も次々に離脱。開票時の数字の動きとしては「何か変だ」というのは誰もが思いますが、しかし、証拠がなければどうにもなりません。



▼ 本当に裁判で勝てるのか、メグデスから見ても不安


いけそうな気もするし、いけなさそうな気もするし、心は揺れ動きます。