【ウクライナ侵攻の理由】プーチンの正しい決断。ウクライナが成功したらロシアが滅びる。やむを得ない決断

いつもニコニコ元気なマンコ、IQ127の絶対美少女ミッキーです。

私はもう、ウクライナとロシアの戦争が気になってしょうがなくて、ずーっとMSNで議論してた。

それで、ようやくロシアがウクライナ侵攻に踏み切った理由がわかった。

プーチンは狂っていない。ロシアの存続のために、ウクライナを合併する以外の方法がなかった。

もし、このまま民主主義のウクライナを放置したら、10年後、ロシアが滅びてしまう。

ロシアの存亡をかけた冷徹な判断。それがウクライナ侵攻。


■■ ウクライナは成功目前の国家


現在のウクライナは政治腐敗が続き、豊かな国ではない。平均月給4万円。

一方、ロシアの平均月給は10万円。ウクライナよりも倍以上、豊かだ。


ところが、ウクライナはエリート教育が非常に上手くいっている。

IT企業の成長率は10年で10倍以上。ヨーロッパでも注目されている。

これが続くとどうなるか?


ウクライナは民主主義国家だ。稼げば稼ぐほど金になる。

つまり、ウクライナのITエリートは、ロシアのITエリートより「稼いでしまう」可能性がある。

例えば、ITベンチャー企業の社長だとか。


すでに「ロシア人より豊かなウクライナ人」が増えてきたのではないか?

こうなると、エンジニアを目指す優秀なロシア人が、ウクライナに流出するようになるだろう。


ウクライナとロシアは別の国だが、言語が非常に近い。勉強しなくても50%ぐらい通じるらしい。

頭の良いロシア人のエリートが、ウクライナ語をマスターすることなど簡単だろう。

つまり、ロシア人のエリートが、ウクライナに引っ越すハードルは、極めて低いのだ。


ロシアの優秀なIT人材が、どんどんウクライナに流出したらどうなるか?

つまり、ロシアが崩壊する。

一方、ウクライナは、ウクライナのIT人材と、ロシアのIT人材の両方を獲得する。

つまり、ウクライナは大成功する。


ロシアの技術力は凄まじい。有人ロケットを飛ばせるぐらい高度なのだ。

IT企業が飛躍的に成長している資本主義のウクライナに、ロシアの優秀なエンジニアが加われば鬼に金棒。

経済的な大きな成功は約束されていると言っていいだろう。

(もちろん、社会全体として豊かになるかどうか、優れた社会制度を築くことができるかは、全く別の話だが)


■■ トランプからバイデンに交代した今、ロシアがウクライナを攻める絶好のチャンス


ウクライナが大きく経済成長したら、ロシアはメンツが丸つぶれだ。

どうにかして阻止するしかない。

このタイミングで、アメリカの大統領がトランプからバイデンに交代した。

トランプはアメリカ軍に慕われていたが、バイデンはアメリカ軍から嫌われている。

バイデンは、IT系の企業から支持されている大統領だ。軍隊のことを下に見ている。

なので、バイデンには大きな軍事行動は絶対におこせない。

ロシアとしては、これが天から与えられた最初で最後のチャンスだとみたのだろう。

このタイミングであれば、中国さえ、見てみぬふりをしてくれれば、ロシアはウクライナを合併できる。

ウクライナを合併して、ウクライナの優秀なIT企業を「ロシア」の国有にできれば、ロシアは中国やアメリカに対して、強く戦える体制が作れる。


ロシアが飛躍するか滅亡するか。

ウクライナを合併できるかどうかで、ロシアの10年後の運命は天と地ほど変わるのだ。

この状況で、国のトップなら、間違いなくウクライナを攻めるだろう。

プーチンは、ロシアのトップとして正しい決断をした。しかし、人道的には最低なことをした。

これは、プーチンにとっても苦しい決断だっただろうと推測する。


さて、ウクライナを合併しなければロシアが崩壊するという認識が、ロシア上層部で一致しているならば。

ロシアは、ウクライナ合併を実現するまで、絶対に攻撃の手を緩めないだろう。


世界がどれだけプーチンの悪口を言おうが、プーチンは覚悟の上なのだ。

プーチンとしては、このタイミングで、絶対にウクライナを合併するしかないのだ。

どれだけ非難されて、どれだけ経済制裁を喰らおうとも、それでもウクライナを合併しなくてはいけない。


もっといえば、ウクライナ合併後、プーチンは、一人で責任を負って死ぬつもりかもしれない。

プーチンが死ねば、ロシアへの反感もおさまるだろう。

プーチンは、ロシアの繁栄のためであれば、それぐらいする男ではないだろうか?


国力の差は歴然としている。ウクライナは何も悪くない。しかし、ロシアには勝てない。

ここはもう、諦めて降伏すべきだろう。ロシアを擁護しているわけではない。

ウクライナには、ロシアに勝つ術はないということだ。

「出る杭は打たれる」

そういうことになってしまったのだと思う。





以上


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